どうも~横濱模型です(*´з`)
本日はこちら↓↓↓が入線
KATO京都駅店の特製品、D51 211号機 奈良運転所になります。
何かとKATO京都駅店特製品は出来がイマイチですので、今回はどこがイケてないのか楽しみでもあります。
箱のインサートはカッコいいのですが、問題は中身ですよね。
パット見良い感じの仕上がりです。
ホント高額な商品なので時間をかけてもいいので、もっと丁寧に作ってほしいです。
それでは中身を見てみます
模型データ
KATO京都駅店 特製品 KKB00194(2016-9改) D51 211号機 奈良運転所
製造年2019年 発売日8月31日 価格23000円
ベースが2016-9 D51 標準型となります。
付属品は
交換用ナックルカプラー、重連用カプラー、重連用ナックルカプラー
案内が無かったような気がするヘッドマーク「MYSTERY TRAINS」が付きます。
サイドビュー(^^♪
色々な角度から
前面から・・・カンテラ(標識灯)はいい具合に取付けられているのに集煙装置が曲がってるのね。
気が付きにくいのですが、煙室扉下のシンダ受けエプロンはエッチングパーツが取り付けられています。
我が家には外れしかこないのか、集煙装置そのものも形がいびつです。
プロポーションが良いだけに残念ですね
側面のナンバープレート周りです。ナンバーとプレートは良い感じに出来上がってますね(^^♪
区名札は上から印刷されているので、被りは仕方がないのかな。
集煙装置部分が毛羽立っているように見えますが、これは地肌が荒れているのか塗装乱れなのかわかりません。(;^_^A
テンダーを後ろから~(^^♪
テンダー台車は鋳鋼製台車に交換されていますね。D51一次形の台車です。
集煙装置を取外してみた
集煙装置が曲がっていたので取外してみました。ゴム系?の接着剤でしたので簡単に外せます。
煙突の要らないでっぱりが邪魔しているようなので
切り落としてみました。もっと削った方がよさそうですが・・・
高さも高すぎましたので、煙突の土台も削ってあげることに。
で、ここであることに気が付きました。集煙装置を支えている足は片側3本じゃん!そもそもの集煙装置が違ったのね。鷹取工場違いか。
いつもの撮影場所で
当時の写真を見るとヘッドマークはヘッドライトの隣に取付けていたのですね。
1968年10月10日「ミステリー列車の旅」奈良→亀山では重連運転を次位にはD51 614号機が連結されていました。この直前に正面プレートを形式入に復刻されたようです。
ちょっとお高い車両で手直しはしないとなりませんが重装備のD51はカッコいいですね!
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます
整備加工(その1)はこちら↓↓↓