どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
トミックスから発売されました、789系 0代 「スーパー白鳥」(2010年頃)が入線いたしました。マイクロエースの木箱を見てからの早何年でしょうか。少し大きいイメージでした。
そのもう少しが整えられた製品がトミックスから発売です。上の画像はパクられないように片側はマイクロエースのA7220 785系300番台です。
・ステンレス車体に貫通路を備えた高運転台の車体は後のディーゼルカーキハ261系1000番代に受け継がれ、鋼製の前頭部は緑色に塗装されました
・最初は3+2の5両編成を基本に、繁忙期などは分割した3両側を基本の5両編成に連結した8両編成で対応していましたが、後にサハと増結専用のクハとモハを増備して編成構成を組み直し、3+3の6両編成と2両の増結専用編成による構成に変わりました
・北海道新幹線開業による「スーパー白鳥」廃止後の789系0番代は、札幌~旭川間の特急「ライラック」に転用され、沿線ゆかりのデザインを前頭部側面に施した姿で活躍し続けています
実は
苗穂駅でたまたま来た789系を撮影していました。撮影と言ってもスマホでパチリとです。スーパー白鳥時代は見たことがありませんでした。
この翌日だったかは忘れましたが
苗穂工場の中から、留置されている789系をパチリ📸
2005年製造とのことですから、今年で20年でしょうか。
それでは中身を見てみます
メモ
模型データ
TOMIX Nゲージ 98895 JR 789 0系 スーパー白鳥 セット
製造年:2025年 発売日:8月29日 記号(Lot):D14DB 価格27,830円
セット内容は
●クロハ789-100
●モハ788-100
●サハ789-100
●モハ789-200(M)
●モハ788-200
●クハ789-200
HE-101・201編成
HE-102・202編成
HE-103・203編成
HE-104・204編成
HE-205編成
HE-301編成
HE-302編成
TOMIX Nゲージ 98896 JR 789 0系 スーパー白鳥 増結セット
製造年:2025年 発売日:8月29日 記号(Lot):D21DB 価格8,580円
セット内容は
●モハ788-300
●クハ789-300

マイクロエース A7220 785系300番代 特急「スーパー白鳥」 用増結改造車 2両セット
価格:13,750円
セット内容は
モハ785-303
クハ784-303
サイドビュー(^^♪
全車黒染車輪装備
床下は防雪カバーで覆われ、車両端部の連結面端部下にも着雪防止のカバーが再現
N-PS789形シングルアーム型パンタグラフが装着(TOMIX 品番0265 PS79)
ヘッドライト・テールライト点灯確認
ヘッドライト・テールライト・トレインマーク表示部の点灯確認ヨシ👉
ヘッドライトは白色に…実車は大きい方(下側)が電球色ですね。
テールライトは窓ガラス部分にあるのですが、上からだとちゃんと見えます。
トレインマークには「Super Hakucho」が入っています。別のトレインマークは付属しません。
現状の「ライラック」でのけつ打ちですが、2段ライトの上側はLEDの粒々が12発見えてベゼルが丸くカットされていますね。白鳥時代はどうだったのでしょうか。初期のころは上下ともに電球色に見えます。後に上側はHID+魚眼レンズでしょうか?詳しくないのでわかりません。
パカットと開けてみます。ちょっとだけよ~
こちらはクロハです。室内灯を入れる場合は2本必要とよく考えられています。
1本で色分けなら導光部分にマスキングテープか着色か、シールかでしょうかね。
ライトケースはこんな感じです。
見慣れた感じのケースにも見えます。
ばらしました。つい手が・・・
ライト基板にはLEDが2発、そして抵抗は560Ωと。
ライトユニットだけで部品が11ピース+ライト基板です。
よく出来ています。
標記は・・・
いつもの意地悪な拡大画像です💦
標記はありません。HEAT 789のロゴはキレイに印刷されています。
HEATの下に。Hokkaido Express Advanced Trainがなんとなく読めるレベルで再現されています。すご!
車体にはJR北海道のコーポレートカラーである萌黄色(ライトグリーン)、前頭部の塗装境界部には青色の帯が塗装されていて、かあり良いと思います。
車端部です。
客用扉の塗装境界部には津軽海峡の地形図をデザインした帯が再現されています。
素晴らしいし、なんか良い。
床下機器(汚物処理装置)はペラペラではありますが、こちらも再現されています。
カプラー(連結器)にはアーノルドカプラーが標準装備。ボディーマウントTNカプラーに交換可能です。
ついでに妻面も見てしまいます。
サハ789形100番台とモハ789形200番台に簡易運転台(回送運転台)が再現されています。下部にはヘッドライト(前照灯)も。車種の標記は印刷済。
増結セットのモハ788形300番台は準備だけで窓やライト部分は塞がれたままが再現されています。(画像撮り忘れ💦)
増結セットの交換用TNカプラー JC7267
増結セットに付属のJC7267です。別売パーツでも購入可能。
最新のTNカプラーで開口部がほぼ実車通りの大きさ。
気になりますからばらしました。
グリーン色のスカートカバーは前に引き抜けます。
TNカプラーはもう神カプラーですね。どこまで進化しちゃうのか毎回楽しみです。
構造は変わりませんが、首振りのところの形状が小さくなっています。その分開口部が狭くても使えるってことでしょうか。あとは耐久力ですね。
どうこの開口部。すげ~な!
これで連結出来て走れるのですから、神カプラーと言われちゃうのがわかります。
まだ試してはいませんが、キハ261にも取り付けられるらしい。今度確認します。
連結用の幌です。トレインマークを取り外してから、ボディー外側から押し込んで取り付けます。落ちないようにはなっています。
スノープロウ(スノープラウ)
スノープロウが出来が良すぎる件ですが、3Dパーツに頼らなくてもこの出来栄えならもういうことなし。
台車はキハ261系台車と異なる形状を新規製作で再現されています。
いつもの撮影場所で
キハ261に続きこちらもready to run on the rail.
拘る方はあれでしょうが、もうこのまま走らせて遊べます。
気になるあの製品と
マイクロエースの方は明るめに塗装され艶ありです。TOMIXの方は少し暗めで光沢は少なめです。筆者みたいな人だと気にはならないと思います。
それよりデカ顔の方が気になります。若干ワイドのようにも見えますが
もうちょっとスマートだった気もしますがこんなものでしょうか。
肝心の連結です。変態顔のモハ785-303の方には0336のTNカプラーをジャンパ栓を2か所カットして取付けています。ほんの少し高さが合わないですが、連結させることは可能です。この差が何かの弊害があるかもしれません。モハ785の方は幌の下のバリを処理しておくと首振りがスムーズになります。。TOMIXユーザーは寝て待て!
青函トンネルシリーズが益々充実しました。あとははまなす!が欲しいところ。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。