KATO(カトー)の機関車のカプラー交換です。
何回目の再生産でしょうか。その度に巷で再燃します。
今回は備忘録としてこのパーツを使って取付けてみます。
それでは弄ります。
整備という名の加工を
使う白箱パーツはこちら
・TOMIX 純正パーツ JC6358 自連形TNカプラー(前・後 角1個)440円(税込)
Parts構成は
SL機関車用の前用1組、後用1組です。ランナーから切り離して組立て使います。このパーツだとコストパフォーマンスは非常に悪いです。機関車前後に使う場合は2セット=880円です。3Dパーツでいいじゃんとなりますが、あちらは塗装しないと割れやすいでしょうか。
プラもいずれ割れますが、今のところTNカプラーで割れたことがありません。またKATOUSAの個人輸入した最古参のナックルカプラー(KATOUSAナックルカプラー)もまだ割れたり崩壊したことがありません。
TNカプラーの取付けは
KATOの機関車からスカート一式取り外してから、ナックルカプラーを取り外します。
板バネの破損を防ぐ目的もあります。
カプラーを並べてみました。上側がKATOナックルカプラー、下側がJC6358の後用TNカプラーです。長さもほぼ同じくらい。
ぱっと見ではKATOのCSナックルカプラーにも似ています。ですので、KATOの蒸気機関シリーズにも応用は出来ますね。
KATOナックルカプラーの代わりにする場合はTNカプラーのお尻の突起部分をカットしてあげる必要があります。そうするとカプラー受けにセットすることができます。
他社カプラーですので、不具合はあります。カットした突起部をさらに縦溝を作るとセンターに向きやすいかもしれません。
KATOのスカート一式にセットしてみました。
カプラーの首振りも良さそうです。もはや純正品と思えるほどのフィット感。
TNカプラーの取付位置(高さは)
MicroTrainsのスタンダードゲージ、MT-1055を使ってカプラーの位置を見てみます。
若干低い感じもします。その場合はプラバンなどを下に入れてあげれば良いかと思います。カプラーの高さなんて気にしない方がほとんどだと思いますが、変な脱線や押し当て自動連結が出来ない場合は高さや角度ではないでしょうか。
TOMIXの北斗星からオハネフを連結させてみようかと。
オハネフ25を分解した時に床下が湾曲した状態になっているんでしょうね。カプラーが下がってしまってます。ですが丁度良い高さに💦
床下を真っすぐにして組み上げれば高さが良くなると思いますので、機関車側も調整した方が良さそうです。大抵の方は気にしないでしょう。
いつもの撮影場所で
簡単に交換できるので、交換時間の短縮にもつながります。
さて、何故TOMIXのTNカプラーにするのかというと、KATO機でしか発売されていない機関車でTOMIXの客車や貨車をけん引するなどあります。
客車や貨車をKATOナックルカプラー化するっていう手もありますが、どちらにするかは好みでしょう。
我が家では機関車はKATOのナックルカプラー化で統一しています。客車や貨車も機関車とつながる方はKATOナックルカプラーに統一しています。
こんなこともできるよ~っていうご紹介でした。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。











