

103系 1500番代 復活国鉄色 3両セット 品番:A1021
写真は2023年8月生産分製品です
| 品番 | 品名 | 価格 |
|---|---|---|
| A1021 | 103系1500番代 復活国鉄色 3両セット【再生産】 Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 17,930円(税込) |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
問屋着荷(発売日):2026年2月10日(火)
前回の発売日:2024年2月2日
JR九州承認済
●床下機器·台車はダークグレー、クーラー交換、ベンチレーター繳去
●イベントで表示された内容を含んだ行先シールが付属
103系1500番代 復活国鉄色について
103系1500番代は1982年の筑肥線・唐津線の電化開業用と、翌年より開始された福岡市地下鉄との直通運転用として新製されたグループです。走行用機器は地下鉄乗入用の103系1000番代に準じた設計ですが、車体構造や接客設備などは201系や105系に近く、103系のなかでも異色の存在です。
登場時は水色を基調とし、アイボリー帯の塗装でした。1980年代末期以降スカートの取付が行われたほか、1990年代半ばよりメタリックグレーを基調とし、赤・黄を配した塗装に変更されました。また末端区間における運用効率を考慮し、6両固定編成から3+3両に分割可能なように中間車に運転台を取り付ける改造が1989年から一部編成に対して行われました。2003年頃から車体塗装が303系に準じたものに再度変更されているほか、法改正にともなって先頭車へのトイレ設置、ベンチレーター撤去、クーラー交換など、様々な改造が行われました。
登場から40年余を経過し、305系などの後継形式の増備に伴って引退が進行する中、2023年8月には3両1編成(E12編成)の塗装が登場時の国鉄色に変更されて大きな話題となりました。
商品特徴
●マイクロエース通勤型電車シリーズのさらなる充実
●A1020(2021年2月出荷)を基にしたバリエーション製品
●2023年8月に登場して大きな話題となった、
「復活国鉄色」をまとった唐津車両センターE12編成がモチーフ
●床下機器・台車はダークグレー、ベンチレーター撤去、クーラーは新型を搭載した姿
●イベントで表示された行先も収録したシールが付属
「A1022:103系1500番代 JRマーク付 3両セット」と併せることで、2本の国鉄色併結が実現した撮影会の雰囲気を楽しめます
製品内容
クモハ103-1512
モハ102-1512(M)
クハ103-1512
【付属品】
シール
編成図
| クモハ103-1512P | モハ102-1512(M) | クハ103-1512 |
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| G0001 | G0001 室内灯・広幅・電球色LED 2個入 |
| G0002 | G0002 室内灯・広幅・電球色LED 6個入 |
| G0003 | G0003 室内灯・広幅・白色LED 2個入 |
| G0004 | G0004 室内灯・広幅・白色LED 6個入 |
| F0002 | F0002 マイクロカプラー・密連・グレー 6個入 |
関連商品
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| A1022 | 103系1500番代 復活国鉄色 JRマーク付 3両セット |
パッケージ
ブックケース入り
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A1021R.pdf |
購入・予約・在庫情報


A1022 103系1500番代 復活国鉄色 JRマーク付 3両セット
| 品番 | 品名 | 価格 |
|---|---|---|
| A1022 | 103系1500番代 復活国鉄色 JRマーク付 3両セット Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 17,930円(税込) |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
問屋着荷(発売日):2026年2月10日(火)
JR九州承認済
●A1021(2024年2月出荷)を基にしたバリエーション製品
103系1500番代 復活国鉄色 JRマーク付について
103系1500番代は1982年の筑肥線・唐津線の電化開業用と、翌年より開始された福岡市地下鉄との直通運転用として新製されたグループです。走行用機器は地下鉄乗入用の103系1000番代に準じた設計ですが、車体構造や接客設備などは201系や105系に近く、103系のなかでも異色の存在です。
登場時は水色を基調とし、アイボリー帯の塗装でした。1980年代末期以降スカートの取付が行われたほか、1990年代半ばよりメタリックグレーを基調とし、赤・黄を配した塗装に変更されました。また末端区間における運用効率を考慮し、6両固定編成から3+3両に分割可能なように中間車に運転台を取り付ける改造が1989年から一部編成に対して行われました。2003年頃から車体塗装が303系に準じたものに再度変更されているほか、法改正にともなって先頭車へのトイレ設置、ベンチレーター撤去、クーラー交換など、様々な改造が行われました。
登場から40年余を経過し、305系などの後継形式の増備に伴って引退が進行する中、2023年8月に登場時のスカイブルーにアイボリーの帯をまとった国鉄色に塗装変更された3両編成1本(E12編成)が登場し、大きな話題となりました。
さらに2025年6月に3両編成1本(E17編成)の塗装が国鉄色に変更されており、今回の編成には各車側面に
赤いJRマークが掲出された、国鉄分割民営化直後の姿を模した姿となっています。
商品特徴
●マイクロエース通勤型電車シリーズのさらなる充実
●A1021(2024年2月出荷)を基にしたバリエーション製品
●E12編成に続き国鉄色になった唐津車両センターE17編成がモチーフ
●赤いJRマークを各車側面に印刷済み
●モハ103形動力車の床下機器を追加製作
●床下機器・台車はダークグレー、ベンチレーター撤去、クーラーは新型を搭載した姿
●イベントで表示された行先も収録したシールが付属、A1021とは一部の内容が異なります
「A1021:103系1500番代 復活国鉄色 3両セット」と併せることで、2本の国鉄色併結が実現した撮影会の雰囲気を楽しめます!
製品内容
クハ103-1517
モハ103-1517(M)
クモハ102-1517
【付属品】
編成図
| クハ103-1517 | モハ103-1517(M)P | クモハ102-1517 |
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| G0001 | G0001 室内灯・広幅・電球色LED 2個入 |
| G0002 | G0002 室内灯・広幅・電球色LED 6個入 |
| G0003 | G0003 室内灯・広幅・白色LED 2個入 |
| G0004 | G0004 室内灯・広幅・白色LED 6個入 |
| F0002 | F0002 マイクロカプラー・密連・グレー 6個入 |
関連商品
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| A1021 | 103系1500番代 復活国鉄色 3両セット【再生産】 |
パッケージ
ブックケース入り
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A1022.pdf |
購入・予約・在庫情報

A8168 DD14-317ロータリー式除雪機関車
山形と新潟の県境を切り開く!米坂線のお助けマンDD14-317
| 品番 | 品名 | 価格 |
|---|---|---|
| A8168 | DD14-317 ロータリー式除雪機関車 標準色 晩年 Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 14,300円(税込) |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
問屋着荷(発売日):2026年2月10日(火)
JR東日本商品化許諾済
DD14-317 ロータリー式除雪機関車 標準色 晩年
キ900と蒸気駆動式のロータリー除雪車キ600及びキ620、それらに機関車を組み合わせた「キマロキ編成」によって行われていましたが、多くの人手が必要な上作業の速度も遅く、老朽化も進行していたことから、これらの車両をまとめて置き換えるべく開発されたのがDD14型ディーゼル機関車です。入換及び小運転用のDD13型機関車をベースにして運転台を車両前方に寄せ、前面にかき寄せ翼とロータリー式除雪装置を組み合わせたロータリーヘッドを装備しています。エンジンは2台搭載し、それぞれを走行用+除雪用として使える他、2台とも除雪用に充てる事も出来ました。この場合は他の機関車に推進される必要があります。また夏場はロータリーヘッドを外し、DD13と同等の入換運転や列車牽引を行う事が出来ました。1960年から1979年までの長期に渡る製造過程でエンジン出力増強、ロータリーヘッドの改造が行われ、様々なバリエーションが存在しました。JR東日本には20両のDD14が継承され、その内DD14-317は長岡運転区に配置され主に米坂線でDE10に後押しされる形で活躍しました。2000年代初頭にはシルフィード塗装のDE10-1701とのコンビで除雪に活躍した記録が残されています。
商品特徴
●ロータリーヘッドが付いた冬姿のDD14を単品発売
●側方投雪型、キャブ側面窓原型
●かきよせ翼のゼブラ塗装が省略された晩年の姿
●動力搭載により単独で走行可能。他の機関車との連結を考慮しゴムタイヤは装着しません
●連結相手に「A1445 DE10-1701 シルフィード色」が好適
※ロータリーはダミーです。自動では回転しません
※本製品はDD14-317単品での発売となります。DE10は付属しません
※部品共用のため一部実車とは異なる部分があります
製品内容
DD14-317(M)
【付属品】
なし
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| マイクロカプラー対応なし |
関連商品
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| A1445 | DE10-1701 シルフィード色 |
パッケージ
–
商品詳細(オフィシャルサイト)
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A8168.pdf |
購入・予約・在庫情報






A3085 ヨ3961 碓氷峠鉄道文化むら
| 品番 | 品名 | 価格 |
|---|---|---|
| A3085 | ヨ3961 碓氷峠鉄道文化むら Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 3,520円(税込) |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
問屋着荷(発売日):2026年2月10日(火)
JR東日本商品化許諾済
◎ベンチレーター等が撤去された屋根を専用金型で再現
◎屋根シートの継ぎ目は印刷で再現
◎テールライト点灯。
ヨ3961 碓氷峠鉄道文化むらについて
ヨ3500形は1950年に登場した国鉄の車掌車です。戦前製のヨ2000形を基に改良が加えられています。翌年以降は新製車のほかに他形式の改造車が加わりました。 信越本線の横川-軽井沢間(碓氷峠)は66.7‰(パーミル)の急勾配が続く区間で、1963年よりEF62・63を使用した粘着運転を開始しました。その際に専用の車掌車として足回りが二段リンク改造されていなかったヨ3500が抜擢されました。
永らく碓氷峠を通過する貨物列車に連結されましたが、車両の老朽化などにより数を減らし、1984年に同列車が廃止となり用途を失いました。その後ヨ3961は1987年のED42-1号機復元の際600Vに降圧出来るよう抵抗を搭載し両車が連結して構内を走行しました。2025年現在碓氷峠鉄道文化むらにて静態保存されています。
商品特徴
●マイクロエース貨車シリーズのさらなる充実
●A1253(2006年1月生産)に含まれるヨ5000を基にしたバリエーション製品
●碓氷峠鉄道文化むらに保存されている姿を再現
●ベンチレーターなどが撤去された屋根を専用金型で再現
●屋根シートの継ぎ目は印刷で再現
●テールライト点灯、アーノルドカプラー取り付け済
●各標記類をリアルに再現
●動力は含まれません。走行には別途機関車が必要です
※部品共用のため、一部実車と異なる部分があります
製品内容
ヨ3961
【付属品】
なし
編成図
| ヨ3961 | |||
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| マイクロカプラー対応なし |
関連商品
なし
パッケージ
ブリスターケース入
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A3085.pdf |
購入・予約・在庫情報






L3061 MA’sクラフト レ5000 3両組立キット
| 品番 | 品名 | 価格 |
|---|---|---|
| A8168 | DD14-317 ロータリー式除雪機関車 標準色 晩年 Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 14,300円(税込) |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
問屋着荷(発売日):2026年2月10日(火)
●多くのご要望にお応えして二軸冷蔵車、レ5000形を未塗装キットでリリース
●3両分の部品をセット
●一体成型ポディのほか、床板、カプラー、車輪、ウェイトなど全ての部品が入ったトータルキット
●レ6000形としても仕上可能な各種標記を含んだ水転写デカールが付属
MA’sクラフト レ5000形について
鮮魚などの生鮮食品を低温のまま輸送するための冷蔵車は日本の食文化と深い関連性があり、無氷槽式と呼ばれるものは自車に冷却源を持たず、積荷のトロ箱内部の「抱き氷」や、積荷とは別に積載した氷やドライアイスに冷却能力を依存する方式でした。「走る断熱箱」とも言える簡易な構造ゆえ比較的低コストで製造可能で、鮮魚輸送の最小単位に適し、漁獲量や市場価格に応じてきめ細やかな輸送調整が容易な点から長らく重宝されました。
レ5000は1936年から1946年までに535両が製造された12t積無氷槽式冷蔵車で、同形態で車軸を短軸に変更したレ6000が引き続き1947年までに388両登場、戦中から終戦直後の物資欠乏期の日本の台所事情を陰で支えた功労車として記憶にとどめたい存在です。
一部は「ヨンサントオI正に際してニ段リンク化改造を受けましたが、最終的に1970年代前半までに消滅しました。
商品特徴
●マイクロエースの工作シリーズ「MA’sクラフト」のさらなる充実
●マイクロエース製品の豊富なラインナップの中から、二軸冷蔵車「レ5000」をセレクト
●A3061(レ5000、塗装済完成品2両セット)をベースにした未塗装/未組立のキット形式商品
●組立は簡単かつ確実なネジ止め式(組立には精密ドライバー[+]が必要です)
●標記類は水転写式デカール(黒色印刷、白色印刷)が付属
※車体の銀色部分にはユーザーによる塗装が必要です
製品内容
●車輪、ウエイト板、組立用ビス各種
●水転写式デカール(黒文字+白文字)
【付属品】
水転写式デカール(黒色印刷、白色印刷)
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| マイクロカプラー対応なし |
関連商品
なし
パッケージ
ブリスターバック入
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/L3061.pdf |
購入・予約・在庫情報

A3086 東武鉄道DE10-1109+ヨ13785 2両セット
| 品番 | 品名 | 価格 |
|---|---|---|
| A3086 | 東武鉄道DE10-1109+ヨ13785 2両セット Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 16,500円(税込) |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
問屋着荷(発売日):2026年2月10日(火)
東武鉄道商品化許諾済
JR北海道商品化許諾済
◎DE10のキャブ側面の流れ星の意匠など、各部の標記類をリアルに再現
◎DE10の屋根上に衛星無線アンテナ、新タイプのブーメラン型アンテナを取付
◎ヨ5000は屋根上部品を別パーツ化してよりリアルに改良
東武鉄道DE10-1109+ヨ13785について
東武鉄道鬼怒川線の更なる魅力向上の為、蒸気機関車による観光列車が計画されました。このために様々な国鉄型機関車、客車、車掌車、設備が日本各地より集められ2017年より「SL大樹」「SLふたら」として運行が開始されました。蒸気機関車とともに導入されたDE10は元JR東日本の5軸ディーゼル機関車で、客車・蒸気機関車の検査入出場、補機、回送電車の牽引など様々な用途に使用されるほか、臨時列車をけん引し他社線にも乗り入れる事があります。DE10-1099は朱色に、DE10-1109はJR北海道の寝台特急牽引機を模した青地に金帯に塗装されています。またヨ5000(ヨ13785)は国鉄で使用終了となった後に他社で保存されていた車両で、復元工事が行われたものの車籍は登録されず、南栗橋工場内で保存されイベント時などに構内移動車などにより牽引される姿を見ることが出来ます。
商品特徴
●イベント時の姿などを再現できる、DE10-1109 と ヨ13785 のコンビネーションセット
●DE10-1109単独で他の東武SL列車、客車、電車などの牽引もお楽しみいただけます
●DE10-1109
・A1441(2024年11月発売)を元にしたバリエーション商品
・東武鉄道の2両のDE10の内、青く塗られたDE10-1109を再現
・青地に金色帯を美しく再現。キャブの横には流れ星マークを印刷
・屋根には東武用新型アンテナ、JR無線アンテナ、衛星無線アンテナと防護版を取り付け
・旋回窓を再現した前面ガラス
・動力付、ヘッドライト点灯(消灯スイッチなし)
●ヨ13785
・A1253(2006年1月発売)などに含まれるヨ5000のバリエーション
・従来は屋根に一体成型だったベンチレータを別部品化し、よりリアルな姿にグレードアップ
・美しく整備された姿を再現
・各種標記の他、実車に則して片側エンドの手すり・ステップを白色仕上げ
・検査標記など、各種標記を実車に則して印刷
・両エンドともテールライト点灯(消灯スイッチなし)
※ 部品共用のため、一部実車と異なります
製品内容
DE10-1109(M)
ヨ13785
【付属品】
なし
編成図
| DE10-1109(M) | ヨ13785 |
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| マイクロカプラー対応なし |
関連商品
なし
パッケージ
マグネット式紙箱入
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A3086.pdf |
購入・予約・在庫情報






A8167 DD14-333+DD14334 標準色(ロータリーヘッドなし)重連セット
| 品番 | 商品名 | 価格 | |
|---|---|---|---|
| 新 | A8167 | DD14-333+DD14-334 標準色(ロータリーヘッドなし) 重連セット Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 27,170円 |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
発売日:2025年1月以降 → 発売時期未定
JR東日本商品化許諾済
DD14-333+DD14-334 標準色(ロータリーヘッドなし) 重連セット
線路の除雪には大きく分けて雪を押しのけるラッセル式と跳ね飛ばすロータリー式があります。ロータリー式の除雪は従来、かき寄せ雪かき車キ900と蒸気駆動式のロータリー除雪車キ600及びキ620、それらに機関車を組み合わせた「キマロキ編成」によって行われていましたが、多くの人手が必要な上作業の速度も遅く、老朽化も進行していたことから、これらの車両をまとめて置き換えるべく開発されたのがDD14型ディーゼル機関車です。入換及び小運転用のDD13型機関車をベースにして運転台を車両前方に寄せ、前面にかき寄せ翼とロータリー式除雪装置を組み合わせたロータリーヘッドを装備しています。エンジンは2台搭載し、それぞれを走行用+除雪用として使える他、2台とも除雪用に充てる事も出来ました。この場合は他の機関車に推進される必要があります。また夏場はロータリーヘッドを外し、DD13と同等の入換運転や列車牽引を行う事が出来ました。1960年から1979年までの長期に渡る製造過程でエンジン出力増強、ロータリーヘッドの改造が行われ、様々なバリエーションが存在しました。JR東日本には20両のDD14が継承され、その内DD14-333と334は主に上越線にて使用されました。引退を目前に控えた2008年3月にはロータリーヘッドを外した珍しい姿で臨時客車列車「信濃川」「小出銀嶺」号の牽引に抜擢され、花道を飾りました。その後DD14-333は2008年夏に、DD14-334は2010年に廃車となりました。
商品特徴
● 2008年3月に「小出銀嶺」号として旅客列車を牽引した時の背向重連を再現できるセット
※ 本製品は機関車2両セットです。客車は付属しません
● ロータリーヘッドが付かないDD14を初製品化
● 運転室側の前面に付く誘導員用手すりは別部品で立体的に再現
● 側面裾白色部の各種レタリングを精密印刷
● 2両ともモーター付、重連での使用を考慮してDD14-334のみゴムタイヤは装着なし
● ヘッドライトは運転台側のみ点灯。非運転台側(重連の向い合わせ側)は非点灯です
※ 部品共用のため一部実車とは異なる部分があります
製品内容
DD14-333(M)
DD14-334(M)
【付属品】
なし
構成図
| DD14-333 (M) |
DD14-334 (M) |
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| マイクロカプラー対応なし |
関連商品
| メーカー | 品番 | 品名 |
|---|---|---|
| TOMIX | 98618 | 12系客車(ばんえつ物語・新塗装)セット |
パッケージ
Nゲージ塗装済完成品(素材:ABS樹脂製対象年齢:14歳以上 マグネット式紙箱入)
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A8167.pdf |
購入・予約・在庫情報
A8996 E257系500番代 原型スカート 5両セット
| 品番 | 商品名 | 価格 | |
|---|---|---|---|
| 新 | A8996 | E257系500番代 原型スカート 5両セット Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 33,000円(税込) |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
発売日:2026年2月以降
JR東日本商品化許諾済
●スカートが交換される前の、登場時から2010年頃までの姿
●クハE256-504の客用群協に喫煙車表示を印刷
●先頭車運転室屋根形状をよりリアルに改良
E257系500番代 原型スカート について
房総地区では電化以来183系を中心とした特急電車が活躍してきましたが、老朽化のために後継となるE257系500番代が2004年10月に登場しました。2001年に登場していた中央東線向けE257系0番代をベースに、引き続きアルミ合金製車体、VVVFインバータ制御が採用され、あらたに分割·併合を考慮した貫通構造が採用されたことや自動幌が装備されたこと、グリーン車を持たない5両編成で組成されたことなどが特徴です。車体塗装はホワイトを基調に255系以来房総特急のイメージカラーとして定着していたブルーとイエローをあしらったもので、客用扉脇に房総の頭文字と半島の形状をイメージしたロゴマークが貼り付けられました。合計で19編成95両が登場し、房総各線の特急列車や、横須賀線の「ホームライナー逗子」や団体·臨時列車への起用も数多く見られました。
2010年頃から順次スカートが交換されて印象が変化しました。製品はスカート交換前の懐かしい姿をモチーフとしています。
商品特徴
●マイクロエース特急電車シリーズのさらなる充実
●A8990(2014年1月出荷)を基にしたバリエーション製品
●原型スカートを装着した製品を11年ぶりに生産
●全車禁煙車化される前、クハE256-504に喫煙車マークを印刷
●最後の活躍を見せていた183/189系や、房総地区ローカル輸送の主力として活躍していた113系など、国鉄型車両各種をはじめ、さまざまな形式との共演が楽しめる時代設定
●2025年7月ご案内製品のA8994同様、運転室屋根部分の形状を見直したボディ
製品内容
クハE257-504
モハE257-504
モハE256-504(M)
モハE257-1504
クハE256-504
【付属品】
行先シール
編成図
| クハE257-504 | モハE257-504P | モハE256-504(M) | モハE257-1504P | クハE256-504 |
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| G0005 | G0005 室内灯・狭幅・電球色LED 2個入 |
| G0006 | G0006 室内灯・狭幅・電球色LED 6個入 |
| G0007 | G0007 室内灯・狭幅・白色LED 2個入 |
| G0008 | G0008 室内灯・狭幅・白色LED 6個入 |
| F0001 | F0001 マイクロカプラー・密連・黒 6個入 |
関連商品
なし
パッケージ
ブックケース入り
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A8996.pdf |
購入・予約・在庫情報
| 品番 | 商品名 | 価格 | |
|---|---|---|---|
| 新 | A2233 | EF13-11 横型通風器 登場時 Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 15,180円 |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
発売日:2024年9月以降 → 発売時期未定
●台枠四隅が斜めに面取りされたスタイル
●2位側出入台が省略された姿
EF13-11 横型通風器 登場時について
第二次世界大戦中にあらゆる物資が欠乏している中で、資材の節約と未熟練工員でも製造可能な簡易形状を併せ持つ「戦時型設計」に基づく車両が誕生しました。増加し続ける貨物輸送に対応すべく1944年に登場した新型電気機関車がEF13です。鋼材節約のため車体は必要最低限の部分を覆う長さに切り詰められた上に板厚を削減、小型機器は両端のボンネット部分に格納され、制式電機では他に類を見ない凸型の車体形状が外見上の最大の特徴です。空気弁装置の省略のために砂箱と配管を各動輪毎に2組ずつ設置、電車用PS13パンタグラフの採用、両端デッキ部分の省略など徹底的な簡略化が図られた結果、重量が不足したことから死重として16.4tものコンクリートが台枠や機器室内部に搭載されました。戦時型と呼ばれながらも物資不足や空襲、疎開、工員の徴兵などの影響で終戦までに7台しか落成せず、残り24台は1947年までに順次落成しました。11号機は1944年10月26日川崎車輌製で、落成時の公式写真では車体側面の通風器が横型だった姿が確認できます。高速度遮断器の省略など、行き過ぎた簡略化の影響で感電事故や故障が多発した結果、1948年頃から実用に適するように装備改造が行われました。パンタグラフのPS14への換装、前後端デッキの整備、主台車砂箱の整備などが行われて面目を一新、戦前型のEF12と同程度の性能を安定して発揮できる貨物用電気機関車に生まれ変わり、戦後復興を支える戦力として活躍しました。
商品特徴
●マイクロエース電気機関車シリーズのさらなる充実
●多くのご要望にお応えし、異形の機関車、車体振替前の凸型EF13を久々に生産!
●時代設定に基づき、ぶどう色1号で上回り各部を仕上げ
●牽引性能を考慮したダイキャスト製車体
●A2233、A2234でパンタグラフやデッキ形状などの時代に応じた変化のほか、台枠隅部の形状を作り分け
オデコライト、台枠四隅が斜めに面取りされた形状
A2231(2014年8月出荷)を基にしたバリエーション製品。
落成時をイメージした姿。
手摺が省略され、1エンド側のみのデッキ、PS13パンタグラフ、砂箱が
片側6個装着された台車、白ペンキ書きのナンバーなどの特徴を再現。
実物写真に基づき、車体側面の通風器は横型の姿。
<特記事項>
・※部品共用のため、一部実車と異なる部分があります
製品内容
EF13-11(M)
【付属品】
なし
別売オプション
なし
関連商品
| A2234 | EF13-31 第一次改装 |
パッケージ
Nゲージ塗装済完成品(素材:ABS樹脂製対象年齢:14歳以上単品プラケース入り)
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A2233.pdf |
購入・予約・在庫情報
| 品番 | 商品名 | 価格 | |
|---|---|---|---|
| 新 | A2234 | EF13-31 第一次改装 Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 15,180円 |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
発売日:2024年9月以降 → 発売時期未定
●ヘッドライトが車体上部に設置された姿
●残されている写真に基づき、「OFF LIMITS」標記を運転室側面に印刷
EF13-31 第一次改装について
第二次世界大戦中にあらゆる物資が欠乏している中で、資材の節約と未熟練工員でも製造可能な簡易形状を併せ持つ「戦時型設計」に基づく車両が誕生しました。増加し続ける貨物輸送に対応すべく1944年に登場した新型電気機関車がEF13です。鋼材節約のため車体は必要最低限の部分を覆う長さに切り詰められた上に板厚を削減、小型機器は両端のボンネット部分に格納され、制式電機では他に類を見ない凸型の車体形状が外見上の最大の特徴です。空気弁装置の省略のために砂箱と配管を各動輪毎に2組ずつ設置、電車用PS13パンタグラフの採用、両端デッキ部分の省略など徹底的な簡略化が図られた結果、重量が不足したことから死重として16.4tものコンクリートが台枠や機器室内部に搭載されました。戦時型と呼ばれながらも物資不足や空襲、疎開、工員の徴兵などの影響で終戦までに7台しか落成せず、残り24台は1947年までに順次落成しました。11号機は1944年10月26日川崎車輌製で、落成時の公式写真では車体側面の通風器が横型だった姿が確認できます。高速度遮断器の省略など、行き過ぎた簡略化の影響で感電事故や故障が多発した結果、1948年頃から実用に適するように装備改造が行われました。パンタグラフのPS14への換装、前後端デッキの整備、主台車砂箱の整備などが行われて面目を一新、戦前型のEF12と同程度の性能を安定して発揮できる貨物用電気機関車に生まれ変わり、戦後復興を支える戦力として活躍しました。
商品特徴
●マイクロエース電気機関車シリーズのさらなる充実
●多くのご要望にお応えし、異形の機関車、車体振替前の凸型EF13を久々に生産!
●時代設定に基づき、ぶどう色1号で上回り各部を仕上げ
●牽引性能を考慮したダイキャスト製車体
●A2233、A2234でパンタグラフやデッキ形状などの時代に応じた変化のほか、台枠隅部の形状を作り分け
※部品共用のため、一部実車と異なる部分があります
オデコライト、台枠四隅が直角に面取りされた部分の上に板が張り出した形状
A2235(2014年8月出荷)を基にしたバリエーション製品。
デッキ整備後、PS14パンタグラフ、砂箱半減、金属ナンバー装着など装備改造が行われた後の姿を再現。
実物写真に基づき、運転席側面部に「OFF LIMITS」標記が入れられた昭和20年代半ばの姿。
製品内容
EF13-31(M)
【付属品】
なし
別売オプション
なし
関連商品
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| A2233 | EF13-11 横型通風器 登場時 |
| A2234 | EF13-31 第一次改装 |
パッケージ
Nゲージ塗装済完成品(素材:ABS樹脂製対象年齢:14歳以上単品プラケース入り)
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A2233.pdf |
購入・予約・在庫情報
















