
A8167 DD14-333+DD14334 標準色(ロータリーヘッドなし)重連セット
| 品番 | 商品名 | 価格 | |
|---|---|---|---|
| 新 | A8167 | DD14-333+DD14-334 標準色(ロータリーヘッドなし) 重連セット Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 27,170円 |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
発売日:2025年1月以降 → 発売時期未定
JR東日本商品化許諾済
DD14-333+DD14-334 標準色(ロータリーヘッドなし) 重連セット
線路の除雪には大きく分けて雪を押しのけるラッセル式と跳ね飛ばすロータリー式があります。ロータリー式の除雪は従来、かき寄せ雪かき車キ900と蒸気駆動式のロータリー除雪車キ600及びキ620、それらに機関車を組み合わせた「キマロキ編成」によって行われていましたが、多くの人手が必要な上作業の速度も遅く、老朽化も進行していたことから、これらの車両をまとめて置き換えるべく開発されたのがDD14型ディーゼル機関車です。入換及び小運転用のDD13型機関車をベースにして運転台を車両前方に寄せ、前面にかき寄せ翼とロータリー式除雪装置を組み合わせたロータリーヘッドを装備しています。エンジンは2台搭載し、それぞれを走行用+除雪用として使える他、2台とも除雪用に充てる事も出来ました。この場合は他の機関車に推進される必要があります。また夏場はロータリーヘッドを外し、DD13と同等の入換運転や列車牽引を行う事が出来ました。1960年から1979年までの長期に渡る製造過程でエンジン出力増強、ロータリーヘッドの改造が行われ、様々なバリエーションが存在しました。JR東日本には20両のDD14が継承され、その内DD14-333と334は主に上越線にて使用されました。引退を目前に控えた2008年3月にはロータリーヘッドを外した珍しい姿で臨時客車列車「信濃川」「小出銀嶺」号の牽引に抜擢され、花道を飾りました。その後DD14-333は2008年夏に、DD14-334は2010年に廃車となりました。
商品特徴
● 2008年3月に「小出銀嶺」号として旅客列車を牽引した時の背向重連を再現できるセット
※ 本製品は機関車2両セットです。客車は付属しません
● ロータリーヘッドが付かないDD14を初製品化
● 運転室側の前面に付く誘導員用手すりは別部品で立体的に再現
● 側面裾白色部の各種レタリングを精密印刷
● 2両ともモーター付、重連での使用を考慮してDD14-334のみゴムタイヤは装着なし
● ヘッドライトは運転台側のみ点灯。非運転台側(重連の向い合わせ側)は非点灯です
※ 部品共用のため一部実車とは異なる部分があります
製品内容
DD14-333(M)
DD14-334(M)
【付属品】
なし
構成図
| DD14-333 (M) |
DD14-334 (M) |
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| マイクロカプラー対応なし |
関連商品
| メーカー | 品番 | 品名 | |
|---|---|---|---|
| TOMIX | 98618 | 12系客車(ばんえつ物語・新塗装)セット |
パッケージ
Nゲージ塗装済完成品(素材:ABS樹脂製対象年齢:14歳以上 マグネット式紙箱入)
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A8167.pdf |
購入・予約・在庫情報
A8996 E257系500番代 原型スカート 5両セット
| 品番 | 商品名 | 価格 | |
|---|---|---|---|
| 新 | A8996 | E257系500番代 原型スカート 5両セット Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 33,000円(税込) |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
発売日:2026年2月以降
JR東日本商品化許諾済
●スカートが交換される前の、登場時から2010年頃までの姿
●クハE256-504の客用群協に喫煙車表示を印刷
●先頭車運転室屋根形状をよりリアルに改良
E257系500番代 原型スカート について
房総地区では電化以来183系を中心とした特急電車が活躍してきましたが、老朽化のために後継となるE257系500番代が2004年10月に登場しました。2001年に登場していた中央東線向けE257系0番代をベースに、引き続きアルミ合金製車体、VVVFインバータ制御が採用され、あらたに分割·併合を考慮した貫通構造が採用されたことや自動幌が装備されたこと、グリーン車を持たない5両編成で組成されたことなどが特徴です。車体塗装はホワイトを基調に255系以来房総特急のイメージカラーとして定着していたブルーとイエローをあしらったもので、客用扉脇に房総の頭文字と半島の形状をイメージしたロゴマークが貼り付けられました。合計で19編成95両が登場し、房総各線の特急列車や、横須賀線の「ホームライナー逗子」や団体·臨時列車への起用も数多く見られました。
2010年頃から順次スカートが交換されて印象が変化しました。製品はスカート交換前の懐かしい姿をモチーフとしています。
商品特徴
●マイクロエース特急電車シリーズのさらなる充実
●A8990(2014年1月出荷)を基にしたバリエーション製品
●原型スカートを装着した製品を11年ぶりに生産
●全車禁煙車化される前、クハE256-504に喫煙車マークを印刷
●最後の活躍を見せていた183/189系や、房総地区ローカル輸送の主力として活躍していた113系など、国鉄型車両各種をはじめ、さまざまな形式との共演が楽しめる時代設定
●2025年7月ご案内製品のA8994同様、運転室屋根部分の形状を見直したボディ
製品内容
クハE257-504
モハE257-504
モハE256-504(M)
モハE257-1504
クハE256-504
【付属品】
行先シール
編成図
| クハE257-504 | モハE257-504P | モハE256-504(M) | モハE257-1504P | クハE256-504 |
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| G0005 | G0005 室内灯・狭幅・電球色LED 2個入 |
| G0006 | G0006 室内灯・狭幅・電球色LED 6個入 |
| G0007 | G0007 室内灯・狭幅・白色LED 2個入 |
| G0008 | G0008 室内灯・狭幅・白色LED 6個入 |
| F0001 | F0001 マイクロカプラー・密連・黒 6個入 |
関連商品
なし
パッケージ
ブックケース入り
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A8996.pdf |
購入・予約・在庫情報
| 品番 | 商品名 | 価格 | |
|---|---|---|---|
| 新 | A2233 | EF13-11 横型通風器 登場時 Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 15,180円 |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
発売日:2024年9月以降 → 発売時期未定
●台枠四隅が斜めに面取りされたスタイル
●2位側出入台が省略された姿
EF13-11 横型通風器 登場時について
第二次世界大戦中にあらゆる物資が欠乏している中で、資材の節約と未熟練工員でも製造可能な簡易形状を併せ持つ「戦時型設計」に基づく車両が誕生しました。増加し続ける貨物輸送に対応すべく1944年に登場した新型電気機関車がEF13です。鋼材節約のため車体は必要最低限の部分を覆う長さに切り詰められた上に板厚を削減、小型機器は両端のボンネット部分に格納され、制式電機では他に類を見ない凸型の車体形状が外見上の最大の特徴です。空気弁装置の省略のために砂箱と配管を各動輪毎に2組ずつ設置、電車用PS13パンタグラフの採用、両端デッキ部分の省略など徹底的な簡略化が図られた結果、重量が不足したことから死重として16.4tものコンクリートが台枠や機器室内部に搭載されました。戦時型と呼ばれながらも物資不足や空襲、疎開、工員の徴兵などの影響で終戦までに7台しか落成せず、残り24台は1947年までに順次落成しました。11号機は1944年10月26日川崎車輌製で、落成時の公式写真では車体側面の通風器が横型だった姿が確認できます。高速度遮断器の省略など、行き過ぎた簡略化の影響で感電事故や故障が多発した結果、1948年頃から実用に適するように装備改造が行われました。パンタグラフのPS14への換装、前後端デッキの整備、主台車砂箱の整備などが行われて面目を一新、戦前型のEF12と同程度の性能を安定して発揮できる貨物用電気機関車に生まれ変わり、戦後復興を支える戦力として活躍しました。
商品特徴
●マイクロエース電気機関車シリーズのさらなる充実
●多くのご要望にお応えし、異形の機関車、車体振替前の凸型EF13を久々に生産!
●時代設定に基づき、ぶどう色1号で上回り各部を仕上げ
●牽引性能を考慮したダイキャスト製車体
●A2233、A2234でパンタグラフやデッキ形状などの時代に応じた変化のほか、台枠隅部の形状を作り分け
オデコライト、台枠四隅が斜めに面取りされた形状
A2231(2014年8月出荷)を基にしたバリエーション製品。
落成時をイメージした姿。
手摺が省略され、1エンド側のみのデッキ、PS13パンタグラフ、砂箱が
片側6個装着された台車、白ペンキ書きのナンバーなどの特徴を再現。
実物写真に基づき、車体側面の通風器は横型の姿。
<特記事項>
・※部品共用のため、一部実車と異なる部分があります
製品内容
EF13-11(M)
【付属品】
なし
別売オプション
なし
関連商品
| A2234 | EF13-31 第一次改装 |
パッケージ
Nゲージ塗装済完成品(素材:ABS樹脂製対象年齢:14歳以上単品プラケース入り)
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A2233.pdf |
購入・予約・在庫情報
| 品番 | 商品名 | 価格 | |
|---|---|---|---|
| 新 | A2234 | EF13-31 第一次改装 Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 15,180円 |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
発売日:2024年9月以降 → 発売時期未定
●ヘッドライトが車体上部に設置された姿
●残されている写真に基づき、「OFF LIMITS」標記を運転室側面に印刷
EF13-31 第一次改装について
第二次世界大戦中にあらゆる物資が欠乏している中で、資材の節約と未熟練工員でも製造可能な簡易形状を併せ持つ「戦時型設計」に基づく車両が誕生しました。増加し続ける貨物輸送に対応すべく1944年に登場した新型電気機関車がEF13です。鋼材節約のため車体は必要最低限の部分を覆う長さに切り詰められた上に板厚を削減、小型機器は両端のボンネット部分に格納され、制式電機では他に類を見ない凸型の車体形状が外見上の最大の特徴です。空気弁装置の省略のために砂箱と配管を各動輪毎に2組ずつ設置、電車用PS13パンタグラフの採用、両端デッキ部分の省略など徹底的な簡略化が図られた結果、重量が不足したことから死重として16.4tものコンクリートが台枠や機器室内部に搭載されました。戦時型と呼ばれながらも物資不足や空襲、疎開、工員の徴兵などの影響で終戦までに7台しか落成せず、残り24台は1947年までに順次落成しました。11号機は1944年10月26日川崎車輌製で、落成時の公式写真では車体側面の通風器が横型だった姿が確認できます。高速度遮断器の省略など、行き過ぎた簡略化の影響で感電事故や故障が多発した結果、1948年頃から実用に適するように装備改造が行われました。パンタグラフのPS14への換装、前後端デッキの整備、主台車砂箱の整備などが行われて面目を一新、戦前型のEF12と同程度の性能を安定して発揮できる貨物用電気機関車に生まれ変わり、戦後復興を支える戦力として活躍しました。
商品特徴
●マイクロエース電気機関車シリーズのさらなる充実
●多くのご要望にお応えし、異形の機関車、車体振替前の凸型EF13を久々に生産!
●時代設定に基づき、ぶどう色1号で上回り各部を仕上げ
●牽引性能を考慮したダイキャスト製車体
●A2233、A2234でパンタグラフやデッキ形状などの時代に応じた変化のほか、台枠隅部の形状を作り分け
※部品共用のため、一部実車と異なる部分があります
オデコライト、台枠四隅が直角に面取りされた部分の上に板が張り出した形状
A2235(2014年8月出荷)を基にしたバリエーション製品。
デッキ整備後、PS14パンタグラフ、砂箱半減、金属ナンバー装着など装備改造が行われた後の姿を再現。
実物写真に基づき、運転席側面部に「OFF LIMITS」標記が入れられた昭和20年代半ばの姿。
製品内容
EF13-31(M)
【付属品】
なし
別売オプション
なし
関連商品
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| A2233 | EF13-11 横型通風器 登場時 |
| A2234 | EF13-31 第一次改装 |
パッケージ
Nゲージ塗装済完成品(素材:ABS樹脂製対象年齢:14歳以上単品プラケース入り)
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A2233.pdf |
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A8559 マロネ40-8 ぶどう色1号 淡青帯 品川客車区
| 品番 | 商品名 | 価格 | |
|---|---|---|---|
| 新 | A8559 | マロネ40-8 ぶどう色1号 淡青帯 品川客車区 Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 6,050円(税込) |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
発売日:2026年2月以降
●車体色:ぶどう色1号 等級帯:淡青色の2等寝台格下げ後、所属標記:車番の上 検查標記:車体側面の1950年代後半の姿
●定員標記の脇に一斉電灯点減装履標記を印刷
*走行には別途動力車が必要です
マロネ40-8 ぶどう色1号 淡青帯 品川客車区について
1948年に戦後初の新製寝台車として21両が落成したのがマイネ40です。進駐軍の要求に基づいた新製車両の一般転用に伴ったもので、個室(区分室)寝台とプルマン式(開放室)寝台が併設されたほか、車両冷房が装備された当時の国鉄で最高級の豪華な設備を誇る一方、車端部の絞りが省略された鋼板屋根や2軸台車の採用など合理的な設計も見られます。
当初は両端に出入台を持ち、ぶどう色1号にクリーム2号の一等寝台車としてデビューし、片側出入台の撒去、等級格下げや称号改正などを経て1960年代末に引退するまでの間は一貫して東海道・山陽本線の夜行急行や九州向け寝台特急など常に第一線級の車両として活躍を続けました。
製品はぶどう色1号の車体色と淡青色の二等帯に等級標記の入った、1950年代半ばから後半にかけての二等寝台車格下げ直後、20系寝台車登場前のまさに全盛期の姿を再現したもので、東海道本線の夜行急行「銀河」「彗星」をはじめ、九州方面寝台特急「あさかぜ」「はやぶさ」、夜行急行「霧島」「筑紫」「西海」などで華々しい活躍をした記録が残されています。
商品特徴
●マイクロエース客車シリーズのさらなる充実
●A8567(2020年5月出荷)を基にしたバリエーション製品
●東海道・山陽本線夜行急行列車の華、区分室を持つ豪華寝台車マロネ40を単品で生産
●ぶどう色1号に2等の淡青色帯を巻いた1950年代後半の姿
●帯のなかに標記された「Ⅱ」や車体番号上に標記された所属標記、側面隅に標記された検査標記など
全盛期の姿を可能な範囲で再現
●定員標記は「寝台数 A6 B16」、一斉電灯点滅装置標記を定員標記脇に印刷
製品内容
マロネ40-8
【付属品】
編成図
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| マイクロカプラー対応なし | |
| G0005 | G0005 室内灯・狭幅・電球色LED 2個入 |
| G0006 | G0006 室内灯・狭幅・電球色LED 6個入 |
| G0007 | G0007 室内灯・狭幅・白色LED 2個入 |
| G0008 | G0008 室内灯・狭幅・白色LED 6個入 |
関連商品
なし
パッケージ
透明単品プラケース入
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A8559.pdf |
購入・予約・在庫情報

A1223 京成松戸線80000形 80026編成(京成カラー) 6両セット
| 品番 | 商品名 | 価格 | |
|---|---|---|---|
| 新 | A1223 | 京成松戸線80000形 80026編成(京成カラー) 6両セット Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 37,400円(税込) |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
発売日:2026年2月以降
京成電鉄商品化許諾申請中
●A1222(2021年6月出荷)を基にしたバリエーション製品
京成松戸線80000形 80026編成(京成カラー) について
京成3100形は2020年に開催予定の国際イベントに伴うインバウンド客の増加に対応したアクセス特急用車両として2019年10月に登場しました。それまでに京成電鉄の主力車両として製造されていた3000形を基本として、前頭部形状はスピード感を強調したエッジと曲面を使用したデザインに一新、室内はハイバック式ロングシートを採用、8人掛け部分中央に折り畳み式の大型荷物置き場が設置されたほか、主制御器にはハイブリッドSiC素子適用のVVVFインバータ制御により一層の小型軽量化と消費電力の削減が図られました。製造メーカー毎に車体の造作に相違があり、特に車体側面裾部に貼られた飾り板の有無が目立ちます。同年12月に続いて登場した新京成80000形は京成3100形と共同開発された車両で、さまざまな仕様の共通化が図られた一方で車体帯や車体番号以外にも電気機器や側面窓の仕上げ、室内座席の大型荷物置き場の有無、先頭車屋根のアンテナなど細かな相違点が見られます。
新京成80000形は登場以来ジェントルピンクとホワイトの車体装飾で活躍していましたが、2025年4月の京成電鉄合併を機に既存車両の車体を順次京成カラーに変更することがアナウンスされ、同年6月からは80000形のうち1編成の車体に京成レッドと京成ブルーの帯が入れられた姿で営業運転を開始、新たな時代の到来を利用客やファンの間にPRする存在として活躍しています。
商品特徴
●マイクロエース私鉄電車シリーズのさらなる充実
●A1222(2021年6月出荷)を基にしたバリエーション製品
●2025年6月に京成カラーの車体帯になった「元:新京成」の車両をいち早く製品化
●元:新京成車の特徴である電動車床下機器、黒い側面窓枠、妻面貫通扉ガラスの装飾を再現
●側面車体裾に帯状の飾り板があり、乗務員扉前側の手摺が上下に連続している姿を専用金型で再現
※実車の営業運転時の仕様に基づき、急行灯は点灯しない仕様で生産します
製品内容
80026
80025(M)
80024
80023
80022
80021
【付属品】
行先シール
編成図
| 80026 | 80025(M)P | 80024 | 80023 | 80022P | 80021 |
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| G0005 | G0005 室内灯・狭幅・電球色LED 2個入 |
| G0006 | G0006 室内灯・狭幅・電球色LED 6個入 |
| G0007 | G0007 室内灯・狭幅・白色LED 2個入 |
| G0008 | G0008 室内灯・狭幅・白色LED 6個入 |
| F0004 | F0004 マイクロカプラー・自連・グレー 6個入 |
関連商品
なし
パッケージ
ブックケース入り
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A1223.pdf |
購入・予約・在庫情報

A0978 国鉄EF62-16 ぶどう色
| 品番 | 商品名 | 価格 | |
|---|---|---|---|
| 新 | A0978 | 国鉄EF62-16 前期型ぶどう色 Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 12,650円(税込) |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
発売日:2026年2月以降
●車体がぶどう色2号に塗装されていた、前期型の登場時から1965年頃までの姿
●側面裙の斜めの張出位置や横向きルーバー状のエアフィルター形状など、前期型の特徴を再現
●2エンド側運転室両影面に誘導無線アンテナが設置される前の姿を専用金型で再現
●信号炎管、ホイッスルカバーを別部品化、より立体的に再現
国鉄EF62-16 前期型ぶどう色について
信越本線は高崎から長野・直江津を経由し新潟駅までを結ぶ幹線で、上越線と並び首都圏・太平洋側と日本海側を結ぶ重要な路線でした。しかし途中には碓氷峠で知られる横川ー軽井沢間の最急こう配66.7‰区間の難所があり、従来この区間は「アプト式」で運用されましたが、低い運転速度、単線、輸送重量の制限などの問題があったことから、複線化した新線を作り新型機関車による粘着運転を行う事でこれらの解決が図られました。
1963年3月、碓氷峠区間の後押し専用機関車EF63とともに、同区間を含めた信越本線用機関車として開発されたのがEF62電気機関車です。登坂性能・高速性能を確保するため様々な機器を搭載する一方で軸重を抑えるため、他の新系列F級機関車では類を見ない3軸台車や重量を抑えつつ採光を考慮したFRP製屋根、電気暖房の採用などにより特徴的な外見となりました。車体は1号機(試作車)、2~24号機(前期型)、25~54号機(後期型)で異なっており、側面ルーバーや運転室側面窓の形に差異があります。当初はぶどう色2号を纏いましたが、1965年ごろより青地に前面がクリームの新塗装に変更されました。
商品特徴
● マイクロエース 電気機関車シリーズの更なる充実
● A0970(2004年12月発売)を元にしたバリエーション商品
● 側面ルーバー形状に特徴がある1次型を登場時・ぶどう色の姿で製品化
● 前面誘導員手すり、解放てこの別付部品化で立体的に再現
● 2位側側面の運転室窓下に箱(横軽無線アンテナ)が設置される前の姿を再現
区名札差しの高さも、アンテナ設置後の姿を再現したA0974・EF62-11とは作り分け
● 屋根上のホイッスル、信号炎管を別部品化。避雷器はカバー無形状の物を取付
● モニタ、パンタ台、FRP部分など屋根上各所を実車に則して塗り分け
● モーター付。ヘッドライト点灯(消灯スイッチなし)。テールライト非点灯
※ 部品共用のため一部実車とは異なります
製品内容
EF62-16
【付属品】
なし
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| マイクロカプラー対応なし |
関連商品
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| A0974 | 国鉄EF62-11 お召 |
パッケージ
単品プラケース入
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A0978.pdf |
購入・予約・在庫情報
A8994 E257系500番代 波動用 緑 NB-12編成 5両セット
| 品番 | 品名 | 価格 |
|---|---|---|
| A8994 | E257系500番代 波動用 緑 NB-12編成 5両セット Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 33,000円(税込) |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
発売日:2026年1月以降
JR東日本商品化許諾済
◎A8992、A8993(2021年5月出荷)を基にしたバリエーション製品
◎アクセントカラーに緑色が採用された、NB-12編成の2019年以降の姿がモチーフ
E257系500番代 波動用 緑 NB-12編成について
房総地区では電化以来183系を中心とした特急電車が活躍してきましたが、老朽化のために後継となるE257系500番代が2004年10月に登場しました。2001年に登場していた中央東線向けE257系0番代をベースに、引き続きアルミ合金製車体、VVVFインバータ制御が採用され、あらたに分割・併合を考慮した貫通構造が採用されたことや自動幌が装備されたこと、グリーン車を持たない5両編成で組成されたことなどが特徴です。 車体塗装はホワイトを基調に255系以来房総特急のイメージカラーとして定着していたブルーとイエローをあしらったもので、客用扉脇に房総の頭文字と半島の形状をイメージしたロゴマークが貼り付けられました。合計で19編成95両が登場し、房総各線の特急列車や、横須賀線の「ホームライナー逗子」や団体・臨時列車への起用も数多く見られました。また、2010年頃から順次スカートが交換されて形状が変化しています。
2010年代半ば以降に房総特急の運用が減少したことに伴い、2019年頃から波動輸送用として3編成の車体デザインに小変更が生じました。側面窓周辺から車端部にかけて黒帯が追加されたほか、NB-12編成にはアクセントカラーとして緑が指定され、前面、側面ともカラーを地色にしたロゴマークがワンポイントになっています。
2022年までにNB-12編成を含む波動用編成は全て5500番代に改造され、短期間で消滅しました。
商品特徴
●マイクロエース特急電車シリーズのさらなる充実
●A8992(2021年5月出荷)を基にしたバリエーション製品
●側面窓と同じ高さに黒帯とアクセントカラーが入りイメージが変化した波動用編成
●3色存在したうち、アクセントカラーが緑色のNB-12編成を待望の製品化
●運転室屋根部分の形状を見直し、よりリアルなフォルムを楽しめます
製品内容
クハE257-512
モハE257-512
モハE256-512(M)
モハE257-1512
クハE256-512
【付属品】
行先シール
編成図
| クハE257-512 | モハE257-512P | モハE256-512(M) | モハE257-1512P | クハE256-512 |
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| G0005 | G0005 室内灯・狭幅・電球色LED 2個入 |
| G0006 | G0006 室内灯・狭幅・電球色LED 6個入 |
| G0007 | G0007 室内灯・狭幅・白色LED 2個入 |
| G0008 | G0008 室内灯・狭幅・白色LED 6個入 |
| F0001 | F0001 マイクロカプラー・密連・黒 6個入 |
関連商品
なし
パッケージ
ブックケース入り
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A8994.pdf |
購入・予約・在庫情報






A3883 E501系K704編成 登場時10両セット
| 品番 | 商品名 | 価格 | |
|---|---|---|---|
| 新 | A3883 | E501系K704編成 登場時10両セット Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 56,100円(税込) |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
発売日:2026年3月以降以降 発売予定
JR東日本商品化許諾済
●東急車両製造製ボディを持つグループがモチーフ
●床下がダークグレー、制御装置交換前、先頭車へトイレ設置前の姿
E501系K704編成 について
E501系は混雑が激化する常磐線の輸送改善を目的として1995年に登場した車両です。取手~藤代間のデッドセクション以北、交流電化された区間から上野駅まで直通する列車に3扉の415系などの交直流近郊型電車が投入されて最長15両編成を組み、ラッシュ対策としてロングシート車の投入や2階建普通車の試作などが行われていましたが、決定打として4扉ロングシートの「通勤型車両」の投入が行われたもので、将来的には常磐線快速電車の延伸と103系電車の置換えをも見込んだ壮大な計画の一端だったと言われています。史上初の交直流型通勤型電車として誕生したE501系は、当時増備が進んでいた直流通勤型電車209系を母体として、交流機器の搭載や最高速度120km/h運転への対応が行われた結果、外板厚さの増加や台車中心間距離の拡大などの変更が生じましたが、209系と同様に製造メーカー毎に車体各部の造作が異なる点が引き継がれました。当初は10両編成と5両編成各1編成のみが活躍しましたが、1997年春のダイヤ改正に際して10両編成と5両編成各3編成が追加投入、上野~土浦間で活躍が見られました。2005年以降にE531系が投入された後も並行して運用されましたが、2007年春のダイヤ改正を以て上野口から撤退、以降は友部以北の常磐線や水戸線で引き続き活躍しました。
10両編成のうちK704編成のみ、5両編成ではK751、K754編成が東急車両製造製で、川崎重工製の車両と比較して水平方向のリブが無い妻板や角アールの小さな側面窓枠、均等に入った屋根上のリブなどに外見上の相違が見られます。
商品特徴
●マイクロエース電車シリーズのさらなる充実
●登場から約30年が経過、今後の動向が注目されるE501系より、東急車製造製のボディを持つグループを製品化!
●A7669(2025年8月出荷)を基に、A3892(2013年8月出荷)の足回りを組合せたバリエーション製品
●パンタグラフ付き中間車の車体(屋根、妻板)を新規作成
●各車とも台車中心間距離が13800mmである点を209系とは作り分け
●先頭車のヘッドライト·テールライト·前面表示器はLEDで点灯、消灯スイッチ付
●1990年代半ばの姿に基づき、床下はダークグレー、先頭車トイレ設置前、主制御器更新前の姿
●足回りを引き締める波打車輪を装着済
●A3883とA3884を連結することで15両フル編成が再現可能
製品内容
クハE501-4
サ八E501-14
モ八E501-11(M)
モ八E500-11
サ八E500-4
サハE501-15
サ八E501-16
モ八E501-12
モ八E500-12
クハE500-1004
【付属品】
行先シール
編成図
| クハE501-4 | サ八E501-14 | モ八E501-11(M)P | モ八E500-11 | サ八E500-4 | サハE501-15 | サ八E501-16 | モ八E501-12P | モ八E500-12 | クハE500-1004 |
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| G0001 | G0001 室内灯・広幅・電球色LED 2個入 |
| G0002 | G0002 室内灯・広幅・電球色LED 6個入 |
| G0003 | G0003 室内灯・広幅・白色LED 2個入 |
| G0004 | G0004 室内灯・広幅・白色LED 6個入 |
| F0001 | F0001 マイクロカプラー・密連・黒 6個入 |
関連商品
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| A3884 | E501系K751編成 登場時5両セット |
パッケージ
ブックケース入り
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A3883_3884.pdf |
購入・予約・在庫情報

A0974 国鉄EF62-11 お召
| 品番 | 品名 | 価格 |
|---|---|---|
| A0974 | 国鉄EF62-11 お召 Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 13,200円(税込) |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
発売日:2026年3月以降
◎艶のある青い車体の各部に銀色の装飾を印刷
◎側面ルーバーがスリット状のEF62初期型
国鉄EF62-11 お召について
信越本線は高崎から長野・直江津を経由し新潟駅までを結ぶ幹線で、 上越線と並び首都圏・太平洋側と日本海側を結ぶ重要な路線でした。しかし途中には碓氷峠で知られる横川-軽井沢間の最急こう配66.7‰区間の難所があり、従来この区間は「アプト式」で運用されましたが、低い運転速度、単線、輸送重量の制限などの問題があったことから、複線化した新線を作り新型機関車による粘着運転を行う事でこれらの解決が図られました。1963年3月、碓氷峠区間の後押し専用機関車EF63とともに、同区間を含めた信越本線用機関車として開発されたのがEF62電気機関車です。登坂性能・高速性能を確保するため様々な機器を搭載する一方で軸重を抑えるため、他の新系列F級機関車では類を見ない3軸台車や重量を抑えつつ採光を考慮したFRP製屋根、電気暖房の採用などにより特徴的な外見となりました。車体は1号機(試作車)、2~24号機(前期型)、25~54号機(後期型)で異なっており、側面ルーバーや運転室側面窓の形に差異があります。当初はぶどう色2号を纏いましたが、1965年ごろより青地に前面がクリームの新塗装に変更されました。
1978年秋の長野国体に際し、10月13日から16日にかけてお召列車が運行されました。10月13日に高崎~長野間で先頭に立ったのがEF62-11で、磨き上げられた車体の各所が銀色で彩られた麗しい姿で晴れ舞台を飾りました。
商品特徴
●マイクロエース 電気機関車シリーズの更なる充実
●A0976(2012年7月発売)を元にしたバリエーション商品
●1978年10月のお召列車運転時、EF62-11に施された特別装飾を美しく再現
•手すり、解放でこ、ひさし、連結器を銀色仕上げ。 車体は光沢青
•屋根上FRP部は上面をベージュに、側面をクリームに塗装
●前面誘導員手すり、解放てこは別付部品で立体的に再現
●屋根上のホイッスル、信号炎管を別部品化
●モーター付。ヘッドライト点灯 (消灯スイッチなし)。 テールライト非点灯
日章旗部品が付属。(両面テープによりユーザー貼り付け)
※ 材質の都合上、台車の銀色装飾は省略されます
※部品共用のため一部実車とは異なります
製品内容
EF62-11
【付属品】
日章旗
編成図
| EF62-11 | |||
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| マイクロカプラー対応なし |
関連商品
なし
パッケージ
単品プラケース入
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A0974.pdf |
購入・予約・在庫情報


















