どうも~(^^)/ 横濱模型です。
本日はこちら↓↓↓
ワキ10000改造のカートレインモドキです。
細かいところは気にしない・・・ということでタイプとかモドキとなっています。
前回までのあらすじはこちら↓↓↓
それでは続きを弄ってみます
模型データ
側面の扉にあり管理局を「東」とか「広」とか無地にしようかと思います。
こんな感じでマスキングしてシルバーを塗ってみることに。
結局のところマスキングが面倒で、筆塗りとなりました。
薄っすらと文字が見えるようにしてみました。
乾かしている間に、ボディーを塗装しました。
本来なら塗装を落としてから下地処理し、塗装していくんでしょうけど、面倒くさがりなので洗浄してからサーフェイサーをプシューっと!し、ジェイズスプレー22のスカ色(青15号)で塗装しました。
似ている似ていないあると思いますが、楽なので(;^_^A
そしてこちらも乾かします。
前回、こんな物を内職しました。カートレインのロゴとマークです。
同じものを作るのってホント苦手です(;^_^A
ロゴとマークをそれらしい位置にハイグレード模型用接着剤を使って貼り付けていきます。
もうこれだけでそれらしくなってきました。
塗装したボディーになんちゃって側面扉パーツを取り付けていきます。
カプラー交換
乾かしている間にカプラー交換を行います。
28-187 車間短縮ナックルカプラー 黒を使って手っ取り早く交換して車間を詰めます。


ついでに車輪も余っていた黒染め車輪と交換しました。
先日セキ3000を整備した際にスポーク車輪に交換しました。車輪を眺めていたらもしかして使えるんでは?と思い交換してみることに。ともに長さは同じくらいでしたので黒染め車輪好きとしてはラッキーです。
カプラー交換した台車を戻して車間を測ってみると6mmと大幅に連結間隔が広いじゃないですか。Σ(゚Д゚)
そこで車間調整を行ってみることに。上の画像の上側です。だいたい4mm強になりました」
0.6mmの真鍮線からU字形にして切り出しました。スペーサー的なものです。
作ったU字形の物を差込んでふたを閉めるわけです。1.0mmの真鍮線だとカプラーがボディーにがっつり当たって首を振らないので、0.6もしくは0.7mm位が丁度良い感じです。
左が車間を詰めたもの、右がそのままの状態です。0.6mmの真鍮線でも入れるのと入れないのでは違いますね。
ワキ10000のおけつにはこいつが必要でしょうね。
・KATO 純正パーツ Z08-0232 コキ106 反射板 Assy 400円
裏側の取り付け部分をちょいと加工しておきました。
ヘッドマークに反射板を取付けて、裾にはTOMIX PZ-001 Ef63用ブレーキホースを取付けました。かなり良いですね~
後は赤丸の部分に通風孔を取り付けなくてはならないんですが、なんせ切り出して同じものを作るのが苦手(;^_^A
さーてどうしたものかなぁ~
いつもの撮影場所で
次は20系客車の方を弄ります。
つづく
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。
整備加工(その3)はこちら↓↓↓