どうも~(^^)/ 横濱です。
本日はこちら↓↓↓
KATOから発売されました、381系「パノラマしなの」登場時仕様になります。
グレー床下の色違い(細かな仕様違いあり)に貫通扉が手直しされたクハ381を入れ込んだ編成となっています。
ようやく発売されましたかってところです。グレー床下セットは2015年頃ですからKATOとしてのバリ展は速い方でしょうかね(;^_^A
その間に「ゆったりやくも」「ゆったりやくも ノーマル編成」「スーパーくろしお」と発売されてましたね。
こちら先にも書きましたがグレー床下を含め「しなの」三作目となります。レジェンドコレクション「しなの」、「パノラマしなの」グレー床下、「パノラマしなの」登場時となります。
それでは中身を見てみます
模型データ
KATO Nゲージ 10-1690 381系 パノラマしなの 登場時仕様 6両基本セット
LotNo,4110305 010-4672 製造年2021年(5月27日発売) 価格18800円
セット内容は
4856-2 クロ381 13
4852-A モハ381 13
4853-F モハ380 13
4851-6 モハ381 4
4853-E モハ380 4
4850-3 クハ381 16
サイドビュー(^^♪






編成は昭和63年(1988)頃のパノラマグリーン車が組み込まれたものとなってます。
側面の標記類などを見てみる
塗分けは凄くいい状態かと思います。またステップ部分にはシルバーで色差し塗装済みです。
今のところ帯の塗分け塗装乱れはないようです。さぼには「しなの」は入ってます。
クロ38!も見てみます。細い帯が若干ウネウネしていますが、ここは難しいでしょうね。前面ガラスを上にしてみると真っ直ぐなので、どうでしょうかね。
車番もクッキリはっきりと見えます。グリンカーマークもキレイに印刷されています。
大型のJRマークやサボの「特急」もキレイに印刷されてます。
赤色はやはり難しいのでしょうかね。地のクリーム色がうっすらと。
ヘッドライト・テールライト点灯確認
ヘッドライトはともに点灯確認できました。残念ながら白色LEDに黄色の導光材です。
ヘッドライトの明るさの割にはトレインマーク部分が明るすぎます。
テールライトも、もちろんキレイに点灯しています。
幕回し
上から「しなの」「臨時」「シュプールつがいけ」「シュプール栂池・八方」
ライトユニットを見てみる
ヘッドライト用の導光材は黄色っぽく着色された従来の物です。
で、ここをちょいと加工してあげればヘッドライトは明るくなります。
加工方法はこちら↓↓↓
レジェンドコレクションと
レジェンドコレクションの381系と並べて見ると貫通扉の違いが判りますね。
いつもの撮影場所で
クリーム4号に赤2号の帯をまとったKATOの国鉄特急色を久々に購入したような気もします。
グレー床下の「パノラマしなの」のクロと。良く出来ていますよね。
あれも並べて見ましょうか
KATOのが発売されるまでは、宮沢(TOMIX+レジン)のパノラマしなのが最新型でしたが、こうやって並べてしまうと時代を感じますね。似ているようで似てないそんなところです。
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。
増結セットの入線記はこちら↓↓↓