どうも~横濱模型です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
KATOから発売されました、43系夜行急行「きそ」になります。
さて何故に製品化が急行「きそ」だったんでしょうか。前後のストーリーが見えませんのでよくわかりませんね。
さてこの「きそ」7号は名古屋を23:55発、長野着5:32、そこから切り離して普通列車325レとなり直江津8:19に到着となります。
7:15に先行で到着しているのが急行「妙高」9号と、KATOが製品化している10系セットとなります。
このほかに12系で組む「ちくま」1号は30分違いで長野駅に到着してきます。その後12系+20系「ちくま」5号が長野駅に6:49に滑り込んでくるわけです。勉強になります。
車番や編成に違いはあれ度、ここでやっとストーリーがつながった感じでしょうか。
ここまでの製品化が長かった・・・この勢いで急行越前もお願いしたいところです。
新規金型の車両がありますので、早速ではありますが中身を確認してみます
模型データ
6両基本セット
KATO Nゲージ 43系夜行急行「きそ」 6両基本セット 10-1623
LotNo,4011202 010-4528 製造年2020年 価格12,400円
セット内容は
5242-3 スユニ61 2033
5062-8 オハネフ12 2034
5228-4 オハ46 2023
5226-3 オハ46 2669
5226-4 オハ46 2673
5307-1 オハフ46 2026
4両増結セット
KATO Nゲージ 43系夜行急行「きそ」 4両増結セット 10-1624 鉄道模型 客車
LotNo,4011202 010-4528 製造年2020年 価格9,100円
セット内容は
5079-4 マニ36 2145
5060-F スハネ16 2101
5300-3 オハフ45 2013
5308-1 ナハ10 2901
サイドビュー(^^♪
6両基本セット






4両増結セット




標記関係は
オハフ46はキレイに印刷されているようです。
ボディの塗装がちょっと気になりますね。ちょっと梨地っぽくも見えるんですが。
ナハ10試作車も標記はキレイに印刷されてます。
窓枠サッシにアタック跡があるのが残念です。
屋根上
オハ、オハフ、ナハの屋根上です。
オハは濃いめの屋根表現と薄い色合いの屋根表現とあります。
オハフはナハとは違った濃ゆい色合いの屋根表現ですね。
ナハのベンチレーターは・・・
新規金型のオハフ46
ついに発売されました。中間車っぽいいで立ちの緩急車。
客車好きにはたまらん仕様ですよね。
床下セットはもちろん新規金型での作り込みとなってます。刻印は5037と入ってますので専用品ですね。ここからバリ展がありそうです。
片側のみテールライトが点灯可能となります。
手前がオハフ46で奥がオハフ45になります。作りの違いがホントたまらん(*´з`)
新規金型のナハ10 900
こちらも新規金型のナハ10試作車。
パッと見て普通のナハ10にしか見えません。中古模型店でぶら下がってても気が付かないかもですね。
ボディーが新規金型なのに屋根が・・・ベンチレータがこれだけ一体式なんです(T_T)
せめてこれだけでも別パーツ化してくれても良かったんじゃないのかと。
ナハ10 900は特徴的な妻面のリブの表現がちゃんと再現されてます。奥はナハ10量産車。
左がナハ10試作車でTR50X台車、右がナハ10量産車TR50台車です。
よくぞ製品化しました。もちろんAssyパーツで用意されてますが他に使い道が・・・
テールライト点灯確認
テールライトは代表してスユニ61とオハフ46の画像です。この他にマニ36とオハフ45にもライトユニットが入っています。
なかなかキレイに点灯しています。さすがKATOです。
また妻面には標記が印刷されていて、こちらも良い感じです。
いつもの撮影場所で
この列車は名古屋~長野ですが、塩尻で進行方向が変わるとあります。これはどういうことなのでしょうか。塩尻駅の手前にあるデルタ線で向きを変えてから推進で駅に入るのでしょうか。
これは調べないとですね。
次回は弄ります。
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 3091-1 EF64 0 1次形