どうも~(^^)/ 横濱模型です
本日はこちら↓↓↓の車両
7月ももう半ばを過ぎ去ろうとしています。
連日の猛暑に被災地の方々、他の地域の方々熱中症に気を付けてお過ごしください。
東京は夜でも30度超えと夜もエアコンが欠かせません。
さて、本日は新型番となって再生産されました14系スーパーエクスプレスレインボーのAssyパーツを使って旧品番10-306のをグレードアップしてみます。
新品番のSERは商品構成からいくと「さよなら」シリーズとも思えますね。
それでは弄ってみます
整備という名の加工を
こちら初期(1988年)の14系スーパーエクスプレスレインボーです。
上の英文字がORIGINALとなっているのと、商品名にJR東日本となっているのが特徴です。
そしてこちらが約10年後の1999年頃の14系スーパーエクスプレスレインボーです。
カタカナ表記になりました。他に多少の違いがありますね。
中身での差異は台車のカプラー部分が変わったくらいです。塗装も良くなった気がします。
スロフ14の整備
新品番のはボディーマウントカプラー方式になりましたので、ここだけでも見た目良くしたいですね。
新品番の入線記でちょろっとご紹介しましたが、新金型の床下セットはそのまま取り付けができます。
・KATO 純正パーツ 5042-1C スロフ14 706レインボー床下 Assy 800円
・KATO 純正パーツ 5048-1C スロフ14 705レインボー床下 Assy 800円
・KATO 純正パーツ Z05-2997 車端部床下機器(14系SER用) Assy 600円
この他にカプラーポケットがある14系SERをお持ちの方は台車の方も交換されると社端部床下機器が装着できるようになります。
スロフ14-705から交換してみます
どうせ新規金型で使ったのなら乗降用扉周りの壁を作って欲しかった所ですよね。
裏側です。床下も作り変えてます。この勢いでサロンエクスプレスやゆとりもお願いしたいところです。
こちらはスロフ14-706です。
スロフ14-705の色違いですかね。
組立てる前に機関車連結側の台車だけ加工します。
カプラーポケットを切り落とします。上からカッターで同じ個所を何回かなぞる様に切込みを入れてから折る様にすると簡単に切り落とせます。
車端部だけ最新仕様となりました。
床下セットには白色LEDがついたライトユニットがついています。LEDを交換しなくてもいいので床下セットはおススメです。また床下を組み付けるときに側面の大窓のガラスパーツが邪魔をしますので注意して入れ込んでください。
オロの整備
旧品番(10-306)でも比較的新しい方をお持ちの方は画像のような台車が取付いていると思います。
ここに11-722 KATOカプラーN JP Bに交換します。
ジャンパケーブル付になるってのもありますが、車端部床下機器を簡単に取り付ける為でもあります。
車端部床下機器を取付けます。4か所分使います
余ったのは何に使いましょうかね~(^^♪
取付けるだけなので瞬殺ですね。タンクの部分に色差しをした方がより良いでしょうけど、そこは次回にでも持ち越します(;^_^A 車輪はこっそり黒染め車輪に交換済み(*^^)v
これでグレードアップ完了です!
登場当時からしばらくの間の状態にはなりました。
余談その1
せっかくですからクーラーキセも交換してあげようと思ったのですがやはり色が合いませんので、クーラー全部塗装するしかなさそうです。
新品番の方は「さよならレインボー」のヘッドマークが添付されているだけのことはあって、オロ12-715のクーラーキセはAU13ENが5個取付られています。
一方古い方は登場当時のままです。旧品番の製品をお持ちで比較的最近(廃車前)の状態にする場合はZ05-2987 クーラーAU13ENに交換するとそれらしくなります。
余談その2
新品番の10-1490で窓ガラスが曇っていると入線記で少し触れましたが、旧製品でも実は窓ガラスが曇っていました。金型が傷だらけなんでしょうね。
上の画像は光の加減で微妙な感じですが、加工前の方は曇った感じでに見えます。
これをコンパウンドで磨き込むとかなり曇りが軽減されてクリアーになります。
表面と裏面の両方を磨きだせばきれいになるのでしょうけど、無精者ですので表だけ(;^_^A
いつもの撮影場所で
床下機器(汚物タンク)がついただけでもいい感じになりますね。
まともにけん引して遊べるJT車がまたまた出場できます。
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。