どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
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トミックスから発売されています、さよならシリーズ(限定品)の JR24系 「さよなら出雲」セットから取り出したカニ24 112です。
とても似ている98704 北斗星JR東日本仕様(3・4号)セットのカニ24 510を引っ張り出してきました。
屋根の塗分けも違うのか。
左が112、右が510です。
金型は同じなのかと思いこんでましたが、違いましたね。
さて、こちらを弄ります。
整備という名の加工を
バラしてみました。あ、床下セットは古いやつでしたが、ライト基板にはLEDが実装されてました。
集電金具兼用ウエイトがさびちゃってて通電に難あり状態です。
前後にボディーマウントTNカプラーも取付けられない時代のでした。いつ発売された物かと調べてみたら2007年発売でした。17年も前の製品でが中古市場では今でも高嶺の花です。
ライト基板はこんな感じのです。白色LEDにチップ抵抗は1KΩが実装されてました。
台車には新集電システムに黒色車輪が装備されてますね。
床下セットは分売パーツが入手できませんので、9538 カニ24 100から借り受けます💦
そのまま入れ替えるだけで今回は済ませようかと。
ボディーマウント
Re-Color(リカラー)からカニ24 100番台用が発売されています。
・TX056 TOMIX カニ24-100 BMナックルカプラーアダプター 1個 600円
かなり前に購入した物なので、現在の価格は別途店頭でご確認ください。
保護枠を取り外します。
ニッパーで横と下面のゲートをカットするのみです。
解放テコの表現と右側にはエアホースを取り付けられる用になってます。
この他、取付けに当たって必要なパーツがあります。
・KATO 純正パーツ Z01-0218 板バネ Assy 330円
・KATO 純正パーツ Z01-0224 EF66前期形ナックルカプラー Assy 440円
これを組み込みます。2022年9月にはKATOからカプラーセットが発売されます。このセットはリカラーさん向け?なんて勘ぐってしまいました。
あと忘れがちな0.5m厚のプラバンです。こちらはフタとして使います。
仮組みしてみます
塗装してますので、見にくい所がありますね。
エアホースも取りつけてます。
こちらも、Re-Color(リカラー)の3Dパーツです。
・CM001 汎用ホースエアホース 2個入り 600円
ホース部分が曲がっているのも入っています。
意外と柔らかい素材です。ちょっと触ったらポキッといくわけでもありませんが、そこそこ踏ん張ってくれます。下地処理やミッチャクロンマルチなどはいりません。十分に洗浄してありますので、そのままタミヤのスプレー缶でどうぞ。おすすめはトピカのトップガードです。
リカラーさんの販売ページはこちら↓↓↓
取付ける前に
台車の腕をカットします。筆者の場合は車輪を外して、裏側からカッターナイフで筋を入れてポキッと折っています。
取付けです
3Dパーツのボディーマウントを取付けます。
反対側は
TNカプラーを装備。TNかKATOカプラーのジャンパケーブル表現か悩みどころでしょう。
横濱模型ではTOMIX製品の中間はTNカプラーに統一しました。過去にKATOカプラージャンパケーブル付にしてしまった物はこそっと交換しつつあります。
組み立てて確認します。
いつもの撮影場所で
それにしてもたまらん姿になりました。
さり気なく北斗星マークも。
編成は1996年8月の北斗星4号を。けん引はEF81 98号機です。赤まんとさんが記録したこの編成しかわかりません。残してくれて感謝です。
この編成にはオハネフ24 10も必要になります。前に弄ったのがありましたね。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いいただきありがとうございます。



