どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
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KATO京都駅店から再生産発売されました、D51形214号機 追分機関区 SL貨物運用最終仕様の特製品が入線しました。
昭和50年(1975)12月24日、蒸気機関車列車の最後を飾る為、生涯を追分機関区で過ごしたD51 241は特別装飾を施され、夕張線で日本最後の蒸機牽引貨物列車の先頭に立ち、日本の蒸気機関車の歴史に幕を閉じました。
現在は煙室扉と一対の動輪が保存されています。
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新製配置から終焉まで、生涯を追分機関区で過ごした241号機。保存予定でしたが、追分機関区の火災事故で焼失。ということを北海道旅行で知りました。
今回の高級車特製品の出来栄えはどうでしょうか。
それでは中身を確認してみます。
模型データ
KATO京都駅店 KKB00329 D51形241号機 追分機関区 SL貨物運用最終仕様
製造年2025年(再生産発売日:3月29日) 価格24,200円
ベースはKATO Nゲージ 2016-C D51 北海道形 ギースルエジェクターとなります。
付属品は
交換用ナックルカプラー
重連用カプラー
重連用ナックルカプラー
サイドビュー(^^♪
・黒染め車輪(動輪・スポーク先輪)標準装備
・「D51 241」のナンバープレートは金属製パーツで再現。
・「苗穂工場」のメーカーズプレートは金属製パーツで再現
・区名札挿しに「追」を印刷済
・デフステー上のつらら切りを金属製パーツで再現
前面から
前面から・・・
ヘッドライトは点灯すると電球色です。
カンテラ(標識灯)は2灯となっています。
ナンバープレートは金属製ではありますが、どうせ型を起こすなら1の文字をもう少し太くして頂けたらと。せっかく金属で作ったのに勿体ない気もします。
スノープロウはちょっと違いますが、量産ならこのパーツが今のところ最善かもしれません。実物はもっと開いてスノープラウの向かって右側には切り欠いたステップ状の形になっています。煙室扉ハンドルは元のモールドを削って?上からパーツを貼り付けているようにも見えます。
テンダー側です。ナンバープレートは金属製です。
この位置からでも見えるくらいてんこ盛りにした石炭を再現してみたい。
デフ周りはこんな感じです。
デフステー上につらら切りが金属製パーツで再現されています。
側面ランボードに施された白ライン入り。
メインロッドには赤色の装飾が再現されています。
密閉キャブ側面のナンバープレート周りです。
区名札は上から印刷されているのですが、「追」が見えま・・・せん。タブレットキャッチャーがあるので難しそうです。
金属製のメーカーズプレートには「苗穂工場」のものが。
デフステー上のつらら切りはこの画像の方がわかりやすいでしょうか。隣にはノーマル車を比較用に並べてます。
いつもの撮影場所で
北海道つながりってことでD51 54号機と並べてみました。
最終仕様ってことですが、模型ですからとらわれず色々なものを引いて楽しんでみようと思います。
今回は良い仕上がりでした。迷っている方はおすすめです。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます

