どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
フジミ模型から新発売されました、「tex.」の40ft クンロクリーファーコンテナになります。朗堂とのコラボとのことです。
筆者はこちらのリーファーコンテナをお手伝いで運んでおりました。メインはスクラップや車、バイク、自転車などでしたね。一時はブラウン管のテレビって言う時もありました。荷主さんによってはMG(発電機)からコンテナへの給電を行い冷凍冷蔵ユニットを動かしながら移動していました。五月蝿くて仮眠は出来ませんでしたが・・・
こちらは数年前にコンテナふ頭で撮影した物です。。
K Lineのコンテナもまだありますね。
それでは中身を見てみます。
模型データ
TNEXT-101 1/150 Train-NEXTシリーズ No.101 40ft リーファーコンテナ tex
製造年:2026年
発売日:2月27日
価格:2,420円(税込)
セット内容は
・TEMU 1234567
・TEMU 1234567
付属品はありません。
サイドビュー(^^♪
UV印刷は良いとは思いますが、まだまだ粗いです。文字潰れロゴ潰れが酷い
ボディーは白色でツヤツヤしています。
妻面
いつもの意地悪な拡大画像です💦
扉がある方です。
許容総重量MPGM ???
コンテナ重量((TARE Weight) ???
最大積載量 ???
ロゴマークなどはUV印刷で表現されています。UV印刷なのでザラザラの仕様であとはお察しください。
コンテナ番号が架空の番号だったとは… 各腕もいいのでチェックデジットはちゃんと計算しようよと思いました。TEMU123456なら最後は5だと思いますよ。
ロッドやハンドル部分はシルバー色のようです。
ちあなみにコンテナ番号の下の「45R1」は40ft リーファーコンテナを意味します。
G1:ドライコンテナ
R1:リーファーコンテナ
U1:オープントップコンテナ
P1:フラットトラックコンテナ
T1:タンクコンテナ
下から見てみますと、シャーシの逃げの部分もちゃんと作られています。造形はデフォルメはされていますが、こんな感じよね~といったところです。
海上コンテナ用の冷凍機は米キャリア・トランジコールドで、それを搭載したリーファーコンテナ「PrimeLINE」です、そのロゴはCarrier(キャリア)はなんとなくわかりますが、その下の緑文字のPrimeLINE(プライムライン)はわかりませんね。
冷凍機はほかにサーモキングやダイキンも有名です。特にダイキンは世界シェア首位らしい。
爪が4か所かかるようになっています。
大手メーカーのコキに搭載可能なようになっています。朗堂さんのノウハウでもあるかと思います。
港では空コン専用のトンボ(リフター)で積んでもらったり下ろしてもらいます。
コンテン上面の印刷もたまらんですね~(^^♪
コンテナ番号もありますが、架空の番号なので知っている身としては違和感しかありません。
コンテナ上部には黄色と黒のゼブラが印刷されハイキューブを表しています。
他に40ftのコンテナを持ち合わせていませんが、KATO製品はありますので並べてみました。
文字が少し大きいような小さいような(笑)
TEMU 1234567
最初の3文字はオーナーコードでコンテナの所有者です。
次の 1文字はカテゴリ識別子(ECI)で、U(貨物コンテナ)、J(取り外し可能な機器)、Z(シャーシ)です。
6桁のシリアルナンバー、最後の1桁がチェックディジット(Check Digit)となっています。チェックディジットはコンテナ番号が正しいかを識別する数字です。
いつもの撮影場所で
KATOのコキ107の積載してみました。
車体側にあるツイストロック(海上コンテナ用緊締装置)でコンテナを固定できます。
コンテナの隅金具とツイストロックの位置と合ってますね。
良いですね~♪
反対側も見てみます。
こちらもコンテナの隅金具とツイストロックの位置と合ってます。
コンテナ番号はあれですが、遠目では見えないので気にせず、シリーズを買い続けても良さそうです。製造元はワークスで、他に某社の鉄道模型も作っています。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。
















