どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(*´з`)
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トミックスから新発売されましたEF64 1000番代 (1001号機)ぐんま車両センターが入線しました。
・1001号機は国鉄民営化の際に高崎車両センター配置となり、茶色に白帯を巻いた姿でイベント列車などのけん引に活躍しましたが2017年には国鉄色・グレーHゴムに復元、その後電暖灯が撤去され2024年11月まで活躍しました
・現在では長岡車両センター所属の1051号機が冬季の霜取運用を中心に活躍しています
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2018年にも国鉄一般色で1001号機が発売されましたが、その時は電暖表示灯アリの姿でしたね。直ぐに分解してしまうプラパンタグラフ搭載でした。またライトはオレンジ色でした。
それでは中身を確認しておきます
メモ
模型データ
トミーテック (TOMYTEC) TOMIX Nゲージ 7112 JR EF64 1000形 1001号機・ぐんま車両センター
製造年:2025年 発売日:12月19日 記号(LotNo):G93BE 価格9,900円(税込)
本体の他に付属品あり
サイドビュー(^^♪
黒色車輪標準装備
Hゴムがグレーとなり、電暖表示灯が撤去された姿を再現
標記は
いつもの意地悪な拡大画像です💦
1エンド側2位の標記はキレイに印刷されてます。
Hゴムはグレー色
屋根上
パンタグラフはPS22形が搭載。品番は0297のPS22BN。
また屋根上の塗分けは実車に近い感じでしょうか。
電気暖房装置用の通風孔?排気口?がある状態のパーツを使ってます。
ヘッドライト点灯確認
ヘッドライト(前照灯)点灯確認ヨシ👉
ライトは電球色LED。
常点灯基板で停車時でも明るく点灯しています。
塗分け具合も良さそうです。
試作品が出てこないと思ったらやはり塗装でしたか。
クリーム色がなんでこうなんでしょうかね~
遠目でも良くわかりので、困ったもんです。
こちらは前回のEF64-1000番台の画像です。
さて
ボディーを取り外して、ライト基板のチェックです。
手動のスライド式遮光パーツで擬人ON-OFFが可能。KATOにはないありがたい機能です。
ライト基板は
刻印0710とある基板が搭載されています。
チップ抵抗は561で560Ωでしょうか。チップLEDとダイオードが見えます。
ライト基板交換
さらに明るくしておきましょうか。
クリエイト工房さんの
・NT02-HF 高輝度 常点灯フィルタ回路付き 電球色LEDヘッドライト基板 機関車用2
価格540円/枚
ついでにあれも交換しておきます。
カプラー交換
スカート組を取り外して分解。
そうしたら
リカラーさんのナックルカプラーソケット使ってKATOナックルカプラー化を行います。
・TX091 TOMIX→KATOナックルカプラーソケット 改良版 6個入り 600円
KATOナックルカプラー化が瞬殺です。
カプラーを組みなおして元に戻すだけ。
いつもの撮影場所で
こちらも順次弄ってみようと思います。
試運転をしてみました。
静かに滑らかに走り出しますよね。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。



























