どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
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トミックスから新発売されました、タキ1000·43000形貨車(日本石油輸送)セットが入線しました。
前回はKATOから発売された日本オイルターミナル(OT)の方を導入しました。今回のTOMIXのタキ43000の出来栄えはどうでしょうか。
タキ1000形·タキ43000形貨車について
・鉄道によるガソリン輸送は1967年に拠点間直行運転が開始され、現在でも関東・東北・中部エリアでは多くのタンク貨車による列車が運行されています
・一部の列車ではタキ1000・43000形が併結されて運行されておりさらにこれにコンテナ貨車が付く場合もありバリエーション豊かな編成を見ることができます
商品詳細はこちら↓↓↓で公開中です。
タキ43000形のうち、荷重が44tに拡大された20万番代車を台枠部新規製作で再現!です。タンク部分はタキ1000を流用しています。
イマサラ感ありますので、早速ですが中身を確認してみます。
模型データ
TOMIX Nゲージ 98814 私有 タキ1000・43000形 日本石油輸送 セット
記号(LotNo,):R43BF
製造年:2026年
発売日:7月30日発売
価格:20,570円
セット内容は
●タキ1000-855
●タキ1000-858
●タキ1000-861
●タキ243646
●タキ243651
●タキ243668
●タキ243705
●タキ243739
付属品は
タキ1000-801
タキ1000-860
タキ1000-862
タキ1000-939
タキ1000-943
タキ1000-948
タキ1000-950
タキ1000-979
タキ1000-981
タキ243789
タキ243838
タキ243752
タキ243876
タキ243648
タキ243655
タキ243667
タキ243649
タキ243680
タキ243650
タキ243661
タキ243678
郡山駅常備
浜五井駅常備
根岸駅常備
四日市駅常備
塩浜駅常備
8770 私有貨車タキ243000形(日本オイルターミナル·青)
TOMIX Nゲージ 8770 私有 タキ243000形 日本オイルターミナル・青
製造年:2026年
発売日:7月30日(木)
記号(LotNo):R44BF
価格:2,420円(税込)
セット内容は
・タキ243877
・付属品:反射板
8771 私有貨車タキ243000形(日本石油輸送·緑)
TOMIX Nゲージ 8771 私有 タキ243000形 日本石油輸送・緑
製造年:2026年
発売日:7月30日(木)
記号(LotNo):R45BF
価格:2,420円(税込)
セット内容は
・タキ243685
・付属品:反射板
サイドビュー(^^♪
●タキ1000形は小径車輪採用
●車両ケースは最大12両収納
●ロゴ・標記類は印刷済み
●グレー台車枠
●銀色車輪標準装備
標記は・・・
いつもの意地悪な拡大です💦
タキ243646の標記、JOTマークはザラザラなUV印刷です。
常備駅は「浜五井」のようですが、不評のUV印刷ではわかりにくいです。
UV印刷をやめた方のメーカーが一人勝ちするのではと思っています。
社名や形式、車番も印刷されています。
バブルジェットのノズルを常にメンテナンスしたらもっと鮮明になりそうな気もしますよね。
形式はこのようなところです。
タンク体はタキ43000と同じですね。平成元年日車製をイメージでしょうか。
タキ1000-861の標記はこんな感じです。
常備駅は「北袖」なんですが、遠目ならなんとか・・・インクが擦れているのか。
まあ、遠目ならわかりませんので。
車輪は直径810 mmの小径車輪です。模型でいうところ5.4mm径。
社名の「日本石油輸送株式会社」や形式、車番も印刷済みです。
こちらもザラザラな感じですのでタキ43000と同じでしょうかね
タキ243685です。
常備駅は「四日市駅」で曲がってます💦
台車はTR214B
タンク体はタキ1000を流用。
新規台枠はどうでしょうか。タキ1000のタンク体に合わせて43000の全長に収めた感じでしょうか。
実車では
タキ43000形243000番台
タンク体は両端直径が2,300 mm、中央直径が2,870 mm、長さは11,600 mm
タキ1000形
タンク体は両端直径が2,300 mm、中央直径が2,900 mm、長さは11,700 mm
データで見ると確かに近似ですね。ずんぐりむっくり感が出てもよさそうですが、なんかスリムに見えます。
上部
タンク上部です。見慣れた造形でしょう。
一番奥のタキ1000は全長が大きいのがわかります。
ついでに床下でも。
台車と台枠で印象が少し変わりますね。知らないことばかりです。
貨車図鑑を見て違いを勉強。
分解してみよう
タキ243646(43000のタンク体)を分解してみます。
精密ドライバーで台車のネジを外します。
筆者の知合いのねりまのラーメン好きさんは、イモンさんで聞いて購入したものを教えてくれました。
・DM21 精密ドライバー #0000 170円
台車を取り外すと台枠も取り外すことが出来ます。
問題はこのあとですよね。
中央のパイプの表現の所がごそっと取り外しができます。
その中にまたまたネジが見えますので、取り外します。
次にハシゴを取り外します。踏み板を片側だけなら簡単にツメの解除ができますので、ハシゴのみ取外しです。
踏み板は全部取るは難しいので、このまま次へ
内側から見ると踏み板は矢印の先に爪が2か所かかっています。内側からでも解除し難い感じでした。
タンク体はなんか簡単に分離できません。
下部のボディーの両端に突起があります。
上部ボディーの内側に突起が引っかかる仕組みのようで、これが非常に外せない仕組みなんでしょう。
かなりがっちりと噛んでいますので、簡単には外れません。いろいろな造形をやっつけないように注意して分解してください。筆者はやっつけました💦
簡単で安全な良い方法がありますかね?
ウエイトは上の画像のような位置に搭載されています。
寄っているのか、それともこの位置が都合が良いのかはわかりません。
分解は時間がかかりましたが、組み立ては秒殺です。
ついでにカプラー交換しとけば良かったわ
いつもの撮影場所で
これはいい出来栄えでした。
あとはカプラー交換して、KATOのタキと混ぜて楽しみたいところです。
次回は弄ってみます。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。



































