どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
KATOの縁の下の力持ちリレーラーシーリーズの「どこでもリレーラー」特製スケルトンタイプです。
そうです、無色透明の「どこでもリレーラー」です。以前にユニトラック色のもありましたね。
黄色のどこでもリレーラーをお持ちの方は何個も要らないですよね。
8月13日からUNITRACKキャンペーンが始まりました。
5,000円(税込)以上で「特製スケルトンリレーラー」がもれなく頂けます。数に限りがありますので、気になっている方はお早めに。
キャンペーン内容はこちら↓↓↓
それでは中身を見てみます。
模型データ
KATO Nゲージ 特製スケルトンリレーラー(非売品)
・KATO ユニトラックキャンペーン2026
製造年:2026年
発売日:なし(8月13日キャンペーン開始日)
価格:非売品
セット内容は
・どこでもリレーラー(無色透明色)
組立
先ずはランナーから切り離します。
ニッパーがあれば簡単作業ですね。カッターナイフで頑張る方は怪我に注意して下さい。
あとは組み立てるだけ。
迷うことなく簡単に組み上げられます。
脱線してしまったNゲージ車両を円滑に復旧(復線)できます。
使ってみる
こちらの難点は頭から入れないとなんです。連結部を解除して途中から入れるってのもありますが、それなら手で直した方が速そう。
脱線ポイントまでスライダさせて、復帰させます。
もしくはリレーラーを動かさないで模型をゆっくり走らせます。
まあ、そんな使い方でしょうか。
直線区間だけではなく、曲線(カーブ)区間でも脱線復旧が出来ますのでなかなかのやり手です。
新幹線など、台車が奥まっている車両には効果絶大かも。
いつもの撮影場所で
普通に使う話でした。
慣れればとても使いやすい商品ですよね。
どこでもリレーラーが発売される前に、実は特許庁で見てました。「スライド式リレーラー」と言う名称で実用新案登録されていました。いつか世に出るのかな~なんて思っていましたら、はい出ました。
イレギュラーな使い方をしてみます。誰もが先にやってみたと思いますよ(笑)
片刺しするやつ。耐久性はかなり落ちます。
これをアレンジして使う方法を考案されている方もいらっしゃいますので、検索してみてください。
脱線している該当車両を少し持ち上げて差し込んでスライド!
これで復旧できます。
変態方法で使う場合は付け根部分を補強したほうが良さそうです。
まぁ普通に組上げてレールの上にリレーラーを載せて使いましょう。
今回は予てから欲しかった複線片渡りポイント4番とPC直線線路を購入しました。
4番ポイントは改良されるまで待ちたかったのですが、改造箇所はわかっていますのでこっそりと行っておきます。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。















