どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はコチラ↓↓↓
KATOから新発売されました、C11形 190号機 お召機が入線しました。
プロトタイプは昭和41年(1966)のお召列車牽引時。
●C11 190 お召機について
C11 190号機は昭和15年(1940)に製造され、東北各地で活躍したのち九州の早岐機関区に渡り、昭和25年(1950)以降は廃車となるまで熊本機関区に配置されました。昭和41年(1966)には昭和天皇の大分国体臨席後の熊本県下視察に際して運行されたお召列車の牽引機に抜擢され、各所に装飾が施されました。昭和49年(1974)に廃車となった後に個人の手により保存されていましたが、平成13年(2001)に大井川鐵道に譲渡~復元され平成15年(2003)に動態復活を遂げました。
商品詳細はこちら↓↓↓
量産品でお召装飾が出来るのですからやはり凄いことですよね。
それでは中身を見て見ます。
模型データ
KATO Nゲージ 2021-2 C11 190 お召機
製造年:2026年
発売日:9月24日(木)
LotNo,:4610802 002-10194
価格14,850円
単品(本体)
・C11 190 お召機
本体の他に付属品があります。
選択式ナンバープレート:「C11 190」「C11 61」「C11 62」
通風口
交換用ナックルカプラー
重連用アーノルドカプラー
重連用ナックルカプラー
サイドビュー(^^♪
・動力にはコアレスモーター搭載
・銀色車輪でスポーク車輪標準装備
・お召装飾
前面からも
いつもの意地悪な拡大画像です💦
Nゲージサイズでこの成型技術はホント凄いですよね。モールドの表現の仕方がさすがです。煙室扉の十字形ハンドル、前面の銀色の排障器、銀色の額縁塗装もこりゃ~凄いわ
前部前照灯は大形のLP403を再現されています。電球色で点灯します。
次にタンク側から
コール・バンカー(Coal bunker)はこんな感じに仕上がっています。かなりの再現度で、あとはライトレンズがそれっぽくなれば最高なんですが。
それから、はしごと解放テコは別パーツです。後部テールライトは埋込式。
コールバンカー側の通風口(別アーツ未取付)も再現されています。
側面を見てみます
このボイラー下の抜けです。Nサイズで抜けているのも凄いですよね。前回も同じ事を書いた記憶が・・・
煙突後ろにはマフラーが再現されています。
ナンバープレート(まだ取付けていないが)下に銘板が再現されています。「川崎重工」って印刷されているようないないような。
サイドタンクの振れ止めが再現されました。ロッドは緑色の色差しでキレイに再現されています。
お召装飾が再現されています。区名札には金色の額縁塗装。
お召列車牽引機らしい光沢のある車体の塗装がまたキレイに塗装されています。
煙突後部のCP排気管・マフラー(消音器)は中央ではなく非公式側にずれているものを再現されています。
金色はどうやって印刷しているんでしょうかね。作業しているところを見てみたいです。
ついでに裏側も見てみます。
5軸集電で、千輪のスポーク車輪がちょっと違和感ありますが、集電の為なら致し方ありません。
いつもの撮影場所で
番号が近い194号機を引っ張り出してきました。
並べると一目瞭然ですね。車体の艶あり塗装やお召装飾などの違いなど。
凄く良かったです。おすすめです。
さて、現在のC11 190号機(大井川鐵道・トーマス)を撮影していました。
何れは トーマスになる前の姿で製品化されるんでしょうね。
次回は実車の資料を見ながらどこかを弄ります。先ずはカプラー交換か。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。















