どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
ホビーセンターカトーから新発売されました八戸臨海鉄道DD562号機が入線しました。
ホビセンの直営店限定でさらにタイプ商品です。
八戸臨海鉄道DD56形2号機について
昭和45年(1970)の八戸臨海鉄道線開業時から貨物列車の牽引に活躍したDD56 2がNゲージに登場です。水色の車体に南部地方の民芸品「八幡馬」が描かれた機関車。
商品詳細はこちら↓↓↓
インサートシートは水色の専用品でした。
車体の色味に合わせたのかな?
以前製紙関係のお仕事をしていたので、関連する車両も集めています。
それでは中身を確認してみます。
模型データ
HCSP0315 八戸臨海鉄道 DD56 2号機タイプ
価格:16,500円(税込)
製造年:2025年(リカラーは2026年)
発売日:10月10日
セット内容は
・DD56 2
本体の他に付属品あり
KATOナックルカプラー×2
サイドビュー(^^♪
●平成20年(2008)10月に水色の塗装に変更され、ボンネットに南部地方の民芸品「八幡馬」が描かれた外観を美しく再現
●前面の八戸臨海鉄道のロゴマークを美しく表現
●ホイッスルカバー装備
●車体裾の「八戸臨海鉄道(株)」表記をシールで表現
●各所のHゴムは黒色
●ナンバープレート「DD56 2」取付済
●フライホイール付きモーター(GM-3)
●黒染め車輪標準装備
標記は・・・(^^♪
いつもの意地悪な拡大画像です💦
ボンネットに南部地方の民芸品「八幡馬」はキレイに印刷されています。
車体の水色は・・・梨地とは違った何か点々点が車体全体に見られます。目視でもわかるので、分解してみたら朱色4号が見えます。上から再塗装なのか。
車番のDD 56 2の印刷や、車体の塗分けはこんな感じ。塗り分けと言ってもUV印刷で帯は印刷されています。
区名札が真中にありますが、実車はもう少し左で、真ん中には®があります。この違いもタイプの設定なんでしょうね。
ヘッドライト点灯確認
停車時は確認できませんが、走りだせば電球色で点灯します。
ライトユニットには7012と刻印のあるもので、サイドビュータイプの電球色LEDが取り付けられています。抵抗は560Ωでしょうか。あとちっさいコンデンサーが・・・
いつもの撮影場所で
八戸貨物~北沼をイメージしてAIに作ってもらったのがこちらです。実際にはすぐ横にってのはありませんが、ま良いでしょう💦
40ftのコンテナを運ぶ運転手もしていましたので、八戸貨物の近くにもいっています。
その際にすぐ近くの八食センターという様々な海鮮を購入できたり食べたりする市場があり、何かを食べた(たぶんお寿司)記憶があります。
当時筆者が見かけたのはこの色だったということもあり、入線となりました。
これで三菱製紙八戸工場から都心まで運べそうです(笑)
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。











