どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
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マイクロエースから発売されました1等・2等寝台合造車、オロハネ10 4 青 米子客貨車区が入線。
B寝台の冷房改造の対象から外れたオロハネ10 4です。のちに939-201へ改造されました。
1960年代に入ると2等級化に伴い1等/2等寝台に改称、車体色の青15号への変更が行われ、1964年以降は1等室の冷房化に伴い重量が増加したことでオロハネ10に改称されました。信越地区で活躍していた1番から5番のグループは「ヨンサントオ」改正で運用を離脱しましたが、翌年には2番以外の4両が山陰本線急行「さんべ」用に抜擢されて竹下客車区へ転属、その翌年には米子客貨車区へ再度転属して「出雲」用としても活躍しました。オロハネ10-4は予備車として、全室冷房化が行われることなく1973年に引退しました。
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メモ
KATOから発売されなさそうなところをうまくついてくるけど、現状あると困らないそんな車両ですよね。
それでは中身を見てみます
模型データ
A9325 オロハネ10 4 青 米子客貨車区
MICRO ACE Nゲージ A9325 オロハネ10-4 青 米子客貨車区
製造年:2026年
発売日:1月20日
価格:6,050円(税込)
単品
オロハネ10 4
付属品はありません
サイドビュー(^^♪
●モノクラス化後、等級帯なし側面窓下に「A寝台」「B寝台」がある姿
●客用扉上の行灯に「A・寝台・B」を印刷
●検査標記は「45-10 小倉工」を印刷
標記は・・・
標記は「米ヨナ」、「寝台数? A12 B30」一部潰れていますが、おおむね良好でキレイに印刷はされています。
車番はこんな感じです。
ドア上の行灯には「B・寝台・A」反対側は「A・寝台・B」と印刷されています。すご
屋根上にAU12が設置されています。Bの方は・・・ナチュラルエア💦
屋根上
屋根上です。ファンデリアのカバーというのかドームというのかが並んでいます。
扉上のは2基並んだAU12で塗り分けがされています。
床下
床下は御覧の通りです。
右側の1等寝台側下に冷房用発電機が再現されています。ま、以前からですが💦
3PK-9Aが搭載。
台車はTR50E
ついでに開けてみました。再販ですので構造は昔のままです。
KATOの大雪セットが発売された時に床下Assyパーツ使ってごそっと入れ替えたことがありますが、今となってはこのままでもいいじゃんとなってます。確か戻したような…
いつもの撮影場所で
KATOから発売されそうなされなさそうなそんな車両ですが、現状ではこちらかGMのキットかですので、それまでの繋ぎに購入です。
1969年10月~さんべ3号に連結され、米子客貨車区(米ヨナ)に転属された後の数年の姿でしょうか。
気にしなければ以下の編成でも楽しめそうです。
編成表
| 1973年9月3日 急行さんべ3号 | ||||||||
| ←博多 | 米子→ | |||||||
| スハフ42 313 | オハ46 512 | ナハ11 81 | ナハ11 45 | スハ44 24 | オロハネ10 1 | オハネフ12 7 | マニ60 611 | DD51 53 |
| 1974年 急行さんべ3号 | |||||||
| ←博多 | 米子→ | ||||||
| スハフ42 | オハ47 | ナハ11 | スハ44 | オロハネ10 | オハネ12 | オハネフ12 | マニ60 |
| 1971年7月10日 急行出雲 | |||||||||||
| ←浜田 | 東京→ | ||||||||||
| ナハフ11 | ナハ11 | ナハ11 | オハネ12 | オハネ12 | オロネ10 | スロフ62 | オロハネ10 | オハネ12 | オシ17 | オハネ12 | オハネフ12 |
|
A1585
|
単
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A1586
|
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A1585とA1586セットにオロハネ10を組み合わせると上の編成が再現可能。
車番は異なります。
・A1585 国鉄 10系客車 急行出雲 7両基本セット
・A1586 国鉄 10系客車 急行出雲4両増結セット
同時発売の帯入り(A9324)なら、急行上高地やきそなんても良さそうです。帯入りの方が売れ筋は良いそうです。お早めに。
どちらも他の車両を確保しないとなりませんが、集めるのもまた楽しみの一つでしょうか。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。















