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オロハネ10 4 青 米子客貨車区が入線しました。MICROACE(マイクロエース) A9325

どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓

MICROACE(マイクロエース) A9325 オロハネ10 4 青 米子客貨車区 Nゲージ 鉄道模型

マイクロエースから発売されました1等・2等寝台合造車、オロハネ10 4 青 米子客貨車区が入線。
B寝台の冷房改造の対象から外れたオロハネ10 4です。のちに939-201へ改造されました。

画期的な軽量構造で一世を風靡した10系客車は1960年代以降さまざまな派生系列が生まれました。主に山岳線区の牽引定数の制約と、幹線ほどの2等寝台の需要が見込めない中央、信越線区向け2等/3等合造寝台車として1958年に登場したのがナロハネ10です。国鉄客車としては異例の、車体中央に出入台を設置、前後に2等、3等室を配した姿は10系客車の流麗なデザインと相まって多くのファンを魅了しました。
1960年代に入ると2等級化に伴い1等/2等寝台に改称、車体色の青15号への変更が行われ、1964年以降は1等室の冷房化に伴い重量が増加したことでオロハネ10に改称されました。信越地区で活躍していた1番から5番のグループは「ヨンサントオ」改正で運用を離脱しましたが、翌年には2番以外の4両が山陰本線急行「さんべ」用に抜擢されて竹下客車区へ転属、その翌年には米子客貨車区へ再度転属して「出雲」用としても活躍しました。オロハネ10-4は予備車として、全室冷房化が行われることなく1973年に引退しました。

商品詳細はこちら↓↓↓

KATOから発売されなさそうなところをうまくついてくるけど、現状あると困らないそんな車両ですよね。

それでは中身を見てみます

模型データ

MICROACE(マイクロエース) A9325 オロハネ10 4 青 米子客貨車区 Nゲージ 鉄道模型

A9325 オロハネ10 4 青 米子客貨車区

MICRO ACE Nゲージ A9325 オロハネ10-4 青 米子客貨車区

製造年:2026年
発売日:1月20日
価格:6,050円(税込)

単品
オロハネ10 4

付属品はありません

サイドビュー(^^♪

MICROACE(マイクロエース) A9325 オロハネ10 4 青 米子客貨車区 Nゲージ 鉄道模型
オロハネ10 4 1位・3位側
MICROACE(マイクロエース) A9325 オロハネ10 4 青 米子客貨車区 Nゲージ 鉄道模型
オロハネ10 4 2位・4位側
●「ハネ」部分が非冷房のまま残存していた、オロハネ10-4の晩年(1970年以降)の姿
●モノクラス化後、等級帯なし側面窓下に「A寝台」「B寝台」がある姿
●客用扉上の行灯に「A・寝台・B」を印刷
●検査標記は「45-10 小倉工」を印刷

標記は・・・

MICROACE(マイクロエース) A9325 オロハネ10 4 青 米子客貨車区 Nゲージ 鉄道模型いつもの意地悪な拡大画像です💦

標記は「米ヨナ」、「寝台数? A12 B30」一部潰れていますが、おおむね良好でキレイに印刷はされています。

MICROACE(マイクロエース) A9325 オロハネ10 4 青 米子客貨車区 Nゲージ 鉄道模型

車番はこんな感じです。
ドア上の行灯には「B・寝台・A」反対側は「A・寝台・B」と印刷されています。すご
屋根上にAU12が設置されています。Bの方は・・・ナチュラルエア💦

屋根上

MICROACE(マイクロエース) A9325 オロハネ10 4 青 米子客貨車区 Nゲージ 鉄道模型

屋根上です。ファンデリアのカバーというのかドームというのかが並んでいます。
扉上のは2基並んだAU12で塗り分けがされています。

床下

MICROACE(マイクロエース) A9325 オロハネ10 4 青 米子客貨車区 Nゲージ 鉄道模型

床下は御覧の通りです。
右側の1等寝台側下に冷房用発電機が再現されています。ま、以前からですが💦
3PK-9Aが搭載。
台車はTR50E

MICROACE(マイクロエース) A9325 オロハネ10 4 青 米子客貨車区 Nゲージ 鉄道模型

ついでに開けてみました。再販ですので構造は昔のままです。
KATOの大雪セットが発売された時に床下Assyパーツ使ってごそっと入れ替えたことがありますが、今となってはこのままでもいいじゃんとなってます。確か戻したような…

いつもの撮影場所で

MICROACE(マイクロエース) A9325 オロハネ10 4 青 米子客貨車区 Nゲージ 鉄道模型(10)

KATOから発売されそうなされなさそうなそんな車両ですが、現状ではこちらかGMのキットかですので、それまでの繋ぎに購入です。
1969年10月~さんべ3号に連結され、米子客貨車区(米ヨナ)に転属された後の数年の姿でしょうか。
気にしなければ以下の編成でも楽しめそうです。

編成表

1973年9月3日 急行さんべ3号
←博多 米子→
スハフ42 313 オハ46 512 ナハ11 81 ナハ11 45 スハ44 24 オロハネ10 1 オハネフ12 7 マニ60 611 DD51 53
1974年 急行さんべ3号
←博多 米子→
スハフ42 オハ47 ナハ11 スハ44 オロハネ10 オハネ12 オハネフ12 マニ60
1971年7月10日 急行出雲
←浜田 東京→
ナハフ11 ナハ11 ナハ11 オハネ12 オハネ12 オロネ10 スロフ62 オロハネ10 オハネ12 オシ17 オハネ12 オハネフ12
A1585
A1586

A1585とA1586セットにオロハネ10を組み合わせると上の編成が再現可能。
車番は異なります。
・A1585 国鉄 10系客車 急行出雲 7両基本セット
・A1586 国鉄 10系客車 急行出雲4両増結セット

MICROACE(マイクロエース) A9324 オロハネ10 5 青+淡緑帯 長野運転所 Nゲージ 鉄道模型

同時発売の帯入り(A9324)なら、急行上高地やきそなんても良さそうです。帯入りの方が売れ筋は良いそうです。お早めに。
どちらも他の車両を確保しないとなりませんが、集めるのもまた楽しみの一つでしょうか。

それではこの辺で

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

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