どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓の車両です
お題でバレバレですね(^^)/
横濱模型所属の展望車をちょっこりご紹介です。
マイテ49
単品514-1や5014-1からセットまでにも入っていました。
当時はテールランプの付くものは限られていました。このマイテ49も点灯しないです。
室内灯は搭載できるようになっていますが、なんせバラスのが面倒で(;^_^A
こちらは10-100 C62・スハ44系旧特急形客車セットに付属するマイテ49です。もう何年も前に柱が折れたついでに加工してみました。なんとも言えない雑な処理です(;^_^A
手すりをぶどう色で色差しを行い、テールライトは当時発売されたマッハ模型の極小LEDを使って点灯化しています。残念なことにトレインマークまでは点灯化していないというお粗末さ。
こちらは10-390 スハ44系7両基本セットのマイテ49です。どれも同じですね。
こちらもマッハ模型の極小LEDを使ってテールランプを点灯化しました。
青大将色の514-2又は5014-2 マイテ49です。淡緑色の違いが色々と話題になってしまう車両です。茶色の色違いになります。
こちらはテールライトの点灯化を行った物ですが、爪が甘いので屋根板がちゃんとハマってません(;^_^A こっそりと修正しておきます
最新のマイテ49 2がついに発売されました。2024年5月28日発売
単品ではなくセット販売ですが、ASSYパーツ組でも揃えられます。また品番が5313-2ですので前後に続編が期待されます。
このインサートも懐かしいですね。中敷きも植毛みたいなフサフサな物がついています。
ピボット集電ではない集電金具が付いています。これを付けて走らせると抵抗が多くて重たく感じます。何回か後の生産分からはピボット集電にかわりました。
付属のトレインマークのシールも3種類ついてます。今となっては貴重なシールです。
サイドビュー(^^♪


単品514-1又は5014-1やセット10-100、10-104、10-390に入っているマイテ49 2です。こちらの車番の物が主流でしょうか


単品に入っているマイテ49 1です。単品以外で確認はできてませんが所属表記が「大ミハソ」になっています。他にスハニ35やスハ44なども所属表記が「大ミハソ」の製品がありますが、屋根上の違いや窓配置が異なってしまうため、雰囲気を楽しみます。


10-302 JR C57 JR西日本 やまぐち号(茶)7両セットに入っているマイテ49 2です。
違いは所属表記やグリーンマークです。


10-1893 JR西日本 マイテ49+旧形客車 4両セットに入っているマイテ49 2です。
スナップ式台車、DCC対応など新仕様に準拠。テールライト、テールマークが点灯。


単品販売の514-2又は5014-2やセット10-107 EF58客車6両セットBに入っていますマイテ49です。
ベンチレータや窓配置が違いますので、タイプで雰囲気を楽しみます。
マイテ58とマイテ39
10-534 スハ44系特急「つばめ」基本セットに入っているマイテ39 1です。
この辺りは皆さんもご存知ですね。これが発売された時は衝撃を受けました。またマイテ39 21 とは違ったテールライトの配置になっています。
そしてこちらが、KATO京都駅店特製品のマイテ58 1 になります
茶色が渋い
10-428 特急つばめ「青大将」7両基本セットのマイテ39 21です。
何も考えずナックルカプラー化したという大雑把な仕上がり。マイテ39 1 とは違った展望部分の手すりが付いています。
10-234 特急「はと」青大将7両基本セットのマイテ58 1です。
こちらはちょっとテイストが違ったマイテ58 1です。マイクロエース製品 A5230つばめセットになります。外観はマイテ58 2っぽいですね。若干車高も高いので車高を落としてボディーマウントカプラー化したら良くなりそうです。
サイドビュー(^^♪










マイテ58はKATOとマイクロエースで作りが違いますが、マイクロエースはマイテ58 2でしょうね。
青大将色を並べると色の違いが一目瞭然ですね。実車の写真などで見た感じではKATO製品が近い感じです。
最後にマイテ39(上)とマイテ58(下)の台車部分です。
台車の取付方法や集電金具が異なります。なんででしょうね~(^^♪
番外編
このマイテ49はホビーセンターカトー 開店2周年記念の特製品です。
1周年は赤色でした。残念ながら赤色は持っていません。この他にスハニやスハもあったと記憶しています。
KATO製品の展望車のご紹介でした~(^^♪
(大ミソハではなく、大ミハソでした タイプミスでしたm(_ _)m教えて頂きありがとうございます)
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。