TOMIX 公式サイト「N情報室」に「第313号 国鉄 クモハ40&73形青梅線 VOL.1」が掲載されました。
N情報室
https://www.tomytec.co.jp/tomix/report/n/

クモハ40形は1932年に登場した両運転台の電車で、鉄道省では初めての20m級電動車でした。
登場時は中央線・山手線・常磐線や城東線(現在の大阪環状線の一部)で活躍、戦後はその多くが片運転台化・中間車化されましたが、両運転台のまま残った車両は中央・総武線など首都圏電車区間での増結用に使用され一部はさらに富山港線・大糸線・宇部・小野田線といった地方線区へ活躍の場を移していきました。
青梅線では1978年まで旧型国電が使用されましたが、72・73形とともに最後までクモハ40形が活躍していました。
青梅線の旧型国電は1960年代にはクモハ+クハの2両編成やこれを2本連結した編成が主体でしたが、1972年頃よりモハ72・サハ78が転入し以降はクモハ73+サハ78+モハ72+クハ79の4両編成が主体となりました。
メモ
■【<9018>クモハ40形】前面が半流形のクモハ40形を新規製作で再現

前面が半流形となったグループを再現します。
実車は戦後の更新工事IIやその後の様々な改造により様々な形態が存在していましたが、今回の製品では1960~70年代に青梅線で活躍した車両をベースとし、 同型の平均的な姿を目指して設計を行いました。
クモハ40形】胴受け部分にバネが露出していない形状のものを新規製作で再現
クモハ40のTNカプラーは胴受け部分にバネが露出していない形状のものを新規製作で再現しています。
■【共通】さまざまな楽しみ方に対応した印刷済み前面サボ付属
つづきは
第313号 国鉄 クモハ40&73形青梅線 VOL.1はこちら↓↓↓
詳しい内容は「TOMIX N情報室」まで
https://www.tomytec.co.jp/tomix/report/n/nj_313.html
■サイドビュー
※写真は試作品の為、実際の製品と異なる場合があります ※レールは別売りです
商品詳細
【 2026年2月 】発売予定
| 品番 | 品名 | 価格 |
|---|---|---|
| 9018 | 国鉄電車クモハ40形(半流形・M) Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 10,450円(税込) |
| 98576 | 国鉄 72·73形通勤電車(青梅線)セット Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 23,430円(税込) |
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