TOMIX 公式サイト「N情報室」に「第315号 JR キハ183-2550系特急ディーゼルカー(北斗) VOL.1」が掲載されました。
N情報室
https://www.tomytec.co.jp/tomix/report/n/

キハ183系2550番代は、大幅にモデルチェンジされた500番代の走行系を強化した550番代をベース(キロ182形は500番代)に、ブレーキ系の強化改造を行ったグループで、外観は「スーパー北斗」に投入されたキハ281系に準じる、明るいグレー地に青と緑帯の「HET色」と呼ばれる姿にかわりました。
ブレーキ圧力の増強により他のキハ183系とは連結できなくなりますが、 1994年3月より特急「北斗」の3往復分で運用開始した2550番代は、最高速度130キロ運転の実現により函館~札幌間の所要時間を最短3時間26分で結びました。
なお、予備車の共有化を考慮して、最高速度120キロの車両と共用できる先頭車のキハ183形4550番代も登場しました。
後にトイレの洋式化による窓埋めやトレインマークの幕式化、指定席車のグレードアップを経て、後年はエンジンの更新によりさらに5000番プラスされて7550番代となりますが、特急「北斗」から撤退する2018年3月までは同番代による編成を組んで、車体の青の由来となった噴火湾沿いの長い鉄路を行き来しました。
メモ
■キハ182-2550の初期型と後期形を作り分けて再現

実車では、連結器周辺にあるジャンパ連結器(ジャンパ栓)の配置が、初めは片渡り構造のため連結向きが制限されましたが、その制限を無くすため後期は両渡り構造にした関係上ジャンパ連結器が追加され、その際車端床下から立ち上がる排気管の位置にも影響が出て、初期と後期にこのような違いが発生しました。
■自由席車と指定席車のグレード違いによるシート色を作り分けて再現
実車において、指定席車と自由席車でグレードが異なるシートを装備しており、模型では作り分けた初期型を自由席車に設定しています。
なお、キハ182-2550形の後期型はすべてグレードアップされたシートを装備しており、自由席シート装備はありませんでした。
■前面上部ヘッドライトの前面にあるガラスカバー部分と前面ガラス新規製作
また、キハ183-550系初回生産から使用してきた前面ガラスの金型が疲れてきましたので、前面ガラス部分も新規金型となります。
つづきは
第315号 JR キハ183-2550系特急ディーゼルカー(北斗) VOL.1はこちら↓↓↓
詳しい内容は「TOMIX N情報室」まで
https://www.tomytec.co.jp/tomix/report/n/nj_315.html
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商品詳細
【 2026年2月 】発売予定
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