どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
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KATO京都駅店から再発売されましたD51形777号機 中津川機関区 青ナンバーが入線しました。
昭和17年(1942)9月26日に大阪の汽車製造会社で製造番号No.2260として落成。東海道線や中央西線など中京地区を中心に、30年間を無事故で走破した機関車です。中津川機関区では青色のナンバープレートを掲げ、D51 200とともに活躍。昭和43年(1968)9月30日の中央西線(瑞浪-中津川間)複線電化開業の無煙化記念時にお別れ運転を行いました。昭和47年(1972)9月22日の廃車後は刈谷市交通児童遊園に展示され、現在も大切に保存されています。
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2019年8月に品番2016-6ベースで改造された777号機が販売されました。当時も予約開始から予約終了まで短期間でしたが、今回も短かった。
前回品は入手出来ませんでしたので、3Dプリンタでナンバープレートを作ってはみたのですが、ナンバーの金文字(金色・真鍮色)の輝きに納得できず挫折。そのD51は他の何かの番号にかえて仕上げました💦
今回は品番2016-9を使っての再登板です。今回の出来栄えは…
それではな中身を確認します。
模型データ
KKB00380 D51形777号機 中津川機関区 (2016-9改)
製造年:2026年
発売日:10月30日
価格:35,200円(税込)
本体
D51 777
付属品は
・交換用ナックルカプラー
・重連用カプラー
・重連用ナックルカプラー
サイドビュー(^^♪
D51形777号機 中津川機関区 青ナンバー 公式側
・テンダー部の増炭板ならびに石炭形状を3Dプリンたによる成形パーツ
(石炭を山盛りにした状態をイメージして再現)
・テンダーのライト形状はシールドビームで再現(非点灯)
・「D51 777」のナンバープレート(青色地)は金属製パーツで再現
・キャブの区名札挿しに「中」を印刷
・前面両側の標識灯、シンダー受けエプロンを3Dプリンタ出力による成形パーツ
・フライホイール付きコアレスモーター搭載
・黒染め車輪・スポーク車輪。動輪標準装備
標記は・・・
いつもの意地悪な拡大画像です💦
まずは、車体の塗装はとてもキレイですね。
集煙装置(長野式)は3Dプリンタで製造ですが、積層痕はあるもののプラ成形品と変わらない造形かな。
ちょうど縦の雨樋の上の方あたりから。
「D51 7577」のナンバープレートは金属製パーツで、その下の札入には「中」が印刷されているらしいのですが全く分かりません。
屋根上の配管パーツも外れてました。あとで押し込んでおきます。
金属製のナンバープレートは良好です。ゲートが残ってますよ、高級品なのでこれくらいは処理してほしいところ。
ヘッドライト点灯確認
テンダー(炭水車)です。テンダーのライト形状はシールドビームで再現。ちょっと変かな~と言うことでそれらしいテンダーたぶん長野式のD51のテンダーだと良さそうなんです。
ちなみにライトは点灯しません。
・テンダー部の増炭板ならびに石炭形状を3Dプリントの成形パーツで再現されているそうです。石炭を山盛りにした状態をイメージしているそうですが、手前のプラ成形品と比べてどうでしょうか。正解がわからないので、なんとも言えませんね。
長野式集煙装置
長野式集煙装置(3Dプリントによる成型品)を上から見てみます。
上から見た感じでは積層痕は見えませんね。すばらいいです。
手前からプラ成形品の集煙装置、中が777号機の3Dプリンタ成形パーツ、奥がプラ成形品の集煙装置です。
同じCADデータを使っての3Dプリンタ成形品かた思っていましたが、造詣がちょっと違っていました。
いつもの撮影場所で
左からD51 200号機、777号機、125号機と揃いました。 いい出来栄えとは言い難いD51でしたが、後日修正出来る箇所はなんとかしてみます。青ナンバーの色味が違ったか~💦
本日のAIお助け画像です。
ぱっと見それっぽい画像ですが、よーく見るとおかしな配置ですね。このブログを作っててそう思いました。後ろに見える機関庫は扇形なんでしょうかね💦
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

















