どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
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大雪の中、狙って撮ってきました。パシャパシャ📸
暑いので少しでも涼しい画像でも。
今回の入線車両はKATO京都駅店特製品 ED75形 126号機 JR貨物試験塗装です。
独特のカラーリングがカッコいい!
JR貨物発足当初に施された、いわゆる「試験塗装」のED75。このカラーリングの実車を知っている方なら「あっ!」となるのではないでしょうか。
窓周りから側面にかけて入った黒色の帯と、側面中央に配置されたクリーム色のデザイン。「パンダ」又は「パンダ罐」と呼ばれていました。122、126、1004、1005の4両がこの塗装でした。
模型で見ても非常にインパクトがあります。
●ED75 126について
ED75 0番台は昭和38年(1963)に常磐線が平駅(現・いわき駅)まで交流電化されるのに伴い開発、160両が製造された交流(50Hz)専用の電気機関車です。東北本線(黒磯以北)・常磐線の平から青森までの運用を担い、貨物列車から一般客車、ブルートレイン牽引まで様々なシーンで活躍しました。
ED75 126は昭和42年(1967)に三菱重工業三原製作所にて落成。長町機関区に配属されました。
その後、青森機関区、盛岡機関区へと転属し、国鉄民営化直前の昭和61年(1986)に再び長町機関区に転属。民営化後の平成元年(1989)から窓周りから側面にかけて黒色の帯、側面中央には日本列島をイメージしたクリーム色の塗装が施され、「パンダ色」の名で親しまれました。
平成11年(1999)に原色の赤2号に塗り戻され、平成18年(2006)まで活躍しました。
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今回の特製品は、KATO製「ED75 0 後期形」(品番3075-5)をベースに加工されたものです。
それでは中身をサラッと見て見ます。
模型データ
KATO Nゲージ 3075-5改 KKB00336 ED75 126号機 JR貨物試験塗装
製造年:2026年
発売日:8月29日(土)
価格:18,700円(税込)
なかなかのお値段ですが、通常製品には存在しない特別仕様ですし、全塗装出来ない筆者ですのでこれは仕方ありませんね。
本体
ED75 126 JR貨物試験塗装
他に付属品があります
サイドビュー(^^♪
・塗色は交流機関車標準の赤2号に黒帯、日本列島をイメージしたクリーム色
・前面/側面のHゴムはグレー
・黒染め車輪標準装備
標記は・・・
いつもの意地悪な拡大です(;^_^A
標記は1エンド側(2位)はキレイに印刷されています。
車体の赤2号の塗装はキレイです。黒帯はザラザラのUVバブルジェット印刷か。
JRマークはカクカクしてます💦遠目での「J」は目立ちます。が筆者は気になりません。
区名札入れには、「長」が印刷で表現されています。
2エンド側(4位)もキレイに印刷されています。
Hゴムはグレー色です。写っていませんが「JR貨物」マークもUVか…
今回はUV印刷とはアナウンスされていませんでしたが、次回は躊躇しそうです。
あ、ドアノブに銀色で塗装されてます。
ヘッドライト点灯確認
ヘッドライトは電球色で走りだせば点灯します。
取り急ぎなんちゃって常点灯にする場合はコンデンサーカットでしょうか。
良いこともあれば良くないこともあります。逆起電流とか…
屋根上
ED75といえば、交流電気機関車ならではの屋根上機器も見逃せません。パンタグラフから屋根上配線、碍子類まで細かく再現されています。
KATOのED75シリーズらしく、屋根上の導体(高圧線?)は金属で再現されしっかりしています。
いつもの撮影場所で
完成品状態でカッコいいのはKATOでしょうか。それとも弄ったら化ける右側のTOMIXも良いですよね~♪ TOMIXは1000番台(P形)です。
TOMIXから出ませんかね💦
チャッピーに雪の中をイメージして作ってもらいました。
本の数秒でしょうか、簡単に作れます。条件をいっぱい指定するとまた違うのでしょうが、最近変な画像ばかり作成するので控えてました。
チャッピーに「最近おかしな画像ばかりだね」って入力したら少し直りました(笑)
次回は弄りたい…何時になることやら
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。














