どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓の車両です。
TOMIXから新発売されました、「JR 奥羽本線なつかしの板谷峠客車列車セット」が入線しました。
前回のEF71の発売は・・・・2021年6月25日でした。あれから5年と首を長ーくしてお待ちしておりました。しか~し、今回はJR化後の姿となり、50系客車のオハフ50も2両付いたセットで登場。
EF71は1次型のうち運転室側窓がサッシ化された車両を新規作成。既に加工して再現された方も多いはず。また20系客車対応のジャンバ栓も再現ですから熱い。
奥羽本線なつかしの板谷峠客車列車について
・福島と秋田を結ぶ奥羽本線は、福島と米沢の間に33%の勾配を擁する板谷峠が存在し、機関車列車が主体の時代には難所として有名でした
・蒸気機関車時代は4100・4110・E10形、直流電化時代はEF16形などの勾配対応機関車が活躍、1968年の交流電化の際にも本区間専用の強力な交流電気機関車EF71形が投入され貨客両用で使用されました
・JR化後も本区間の普通列車は本形式が50系客車をけん引していましたが、福島から山形の区間が標準軌に変更の上新幹線が直通運転を開始するのに伴い1991年8月をもって引退しました
商品詳細はこちら↓↓↓
以前に発売された92902「惜別板谷峠セット」をイメージしたパッケージ。熱い
横濱模型にはもちろん保存されていますが、ソックリさんです。
中身を確認しておきます。
模型データ
TOMIX 97967 特別企画品 JR 奥羽本線なつかしの板谷峠客車列車セット
製造年:2026年
発売日:8月21日
記号(LotNo,):R30BF
価格:22,600円(税込)
車両
EF71 1次形 JR仕様
オハフ50-2337
オハフ50-2365
本体の他に付属品あり
●前面手すり(縦)
●ナンバープレート「EF71 2」「EF71 5」「EF71 7」「EF71 10」
●メーカーズプレート
●電暖表示灯
●ホイッスル、信号炎管
●ヘッドマーク(楕円)「さよならEF71」奥羽本線
●ヘッドマーク(丸)「快速 かもしか」
●ダミーカプラー
●ダミーカプラー受け
●アーノルドカプラ-
●流し管
●シール(駅名板・サボなど)
サイドビュー(^^♪
・ボックス輪心付車輪
・黒色台車枠
・黒色車輪標準装備
・1~13号機までの1次形
運転室側窓がサッシ化された姿で再現
・JRマーク・所属標記「秋アキ」と車番「オハフ50-2337・2365」を印刷済み
・靴ずり、側面ドアレール印刷済み
・車端部床下には新規製作のジャンパ栓パーツ取付済み
標記は
いつもの意地悪な拡大画像です💦
1エンド2位側です。
車体の塗装は赤2号でキレイに塗装されています。
標記は車体下部にキレイに印刷されています。
ついにサッシ窓化された製品が出ましたよ。
オハフ50です。
こちらの標記もキレイに印刷されています。
所属標記「秋アキ」と読めますね。
ドアレールとくつずりはシルバー色で塗装済み。Hゴムはグレー色で再現されています。
JRマークと車番「オハフ50-2337・2365」もキレイに印刷されています。
ヘッドライト・前面確認
ヘッドライト、テールライト点灯確認ヨシ👉
EF71は電球色で常点灯で点灯しています。オハフ50は片エンド側のみテールライトが点灯します。
屋根上
屋根上はこんな感じです。JRアンテナ(列車無線アンテナ)はユーザー取付パーツです。
導体は金属ではありませんが、フニャフニャではなく良い感じです。塗装すれば良さそうですね。
信号炎管、ホイッスル(カバー付き)もユーザー取付パーツ。
パンタグラフは0258 PS101(SPカバー丸型)が取付けられています。線が細いですね。
それと見にくいですが、電暖表示灯は別パーツで、ユーザー取付パーツとなっています。
機関車の裏側を見てみる
たまには裏側も残しておきます。
ゴムタイヤは2軸目に片側のみの取付けられています。
新型パーツとJC6387 TNカプラー
EF71には標準でTNカプラーが装備されています。腕が長いタイプなので短いのが欲しくなります。
オハフ50同士はTNカプラー(JC6387)を使ってかなり狭い連結感覚を再現されています。
もう一声欲しいそんな感じもしますね。
車端部床下には新作のジャンパ栓パーツが取付けられています。
裏から見てみるとこんなところです。
JC6387にジャンパ栓パーツが仕込んであります。
そのジャンパ栓パーツです。量産でここまでのが出来てしまうのか。
出来てしまうのは良いのですが、ここはサードパティーに任せましょうよ。その分安くしてほしい。
いつもの撮影場所で
EF71のサッシ窓を製品化なら、ED78も欲し~いよね~
その前にEF71の単品販売も期待しちゃいますね。
こちらはコレクターズアイテムとして保管しておきます。
TOMIXの50周年記念は凄いのだらけです。まだまだ発表はあるようなので、今後も目が離せません。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

























