どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
トミックスから新発売されましたDD51 800番代(ぐんま車両センター)が入線しました。
1990年代以降は工臨やイベント列車を中心に活躍しましたが、2024年11月に全車両運用が終了しました。
商品詳細はこちら↓↓↓
屋根上が違うとか違わないとかあるらしい。
それでは中身を見てみます。
模型データ
TOMIX Nゲージ 98162 JR DD51 800形ディーゼル機関車 ぐんま車両センター セット
製造年:2023年
発売日:2月27日
価格:20,460円(税込)
記号:H31BF
セット内容は
DD51 842(M)
DD51 895(M)
他に付属品あり
ナンバープレート「DD51 842」「DD51 895」
メーカーズプレート「日立」「三菱」
ホイッスル
アンテナ
アンテナ台座
屋根上アンテナ台座
ATS車上子
自連形TNカプラー
ダミーカプラー
ダミーカプラー受け
治具
補助ウエイト
サイドビュー(^^♪
手すりや煙突などの銀色装飾を再現
磨きだされた姿をイメージした銀色車輪採用
標記は・・・
いつもの意地悪な拡大画像😅
こちらは842号機。ボンネット側面のラジエーターカバーが3枚で再現されています。
標記は印刷されています。こんな感じですね。
白帯の塗分けは・・・良さそう?です。
車体のオレンジ色(朱色4号)塗装ももちろん良さそうです。
こちらは895号機。ボンネット側面のラジエーターカバーが2枚で再現されています。
ボンネットの繋ぎ目はグレー色で再現され塗り分けの塗装も良さそうです。
銀色の装飾も再現され、区名札の枠にも塗装が入っていますね。
白ラインの白色の塗装は少し薄いようにも見えます。入り込んでいないところはタッチアップでしょう。模型ですから
Hゴムは黒色で再現
ヘッドライト点灯確認
ヘッドライト点灯確認ヨシ👉
色味は電球色です。けっこう明るい感じにも見えます。
前面デッキ部手すり中央部は842号機が直線の形状を、895号機は湾曲した形状をそれぞれ再現
ついでに開けてみます。
キャブを取り外しますと、消灯スイッチがありました。
この仕組みは継承されていました。このスイッチがあると重連運転も簡単に再現できます。
動力にはM-13モーターのフライホイール付きが採用されています。
ブルー色のワンポイントがM-13モーターの証。
運転室のパーツ(淡緑色)を取り外すとライト基板が取り外せる状態になります。
かなり小さくなりました。発光部(封止樹脂)がクモっているようなLEDが使用されています。
屋根上
842号機の運転席屋根は扇風機カバーが無く中央に無線アンテナが載った姿で、
895号機の運転席屋根上は扇風機カバーのある姿で再現されています。
842号機の方は無線アンテナの横になんか付いていますよね。フタのような物です。開発中のCAD画像にもあるように付いていた時期もあったのでしょうか?ぐんま車両センターの頃は付いていないので、なんでしょうかね。KATOの方にもないので、気になったら削って塗装でしょうか
いつもの撮影場所で
パッケージはいつもカッコイイですよね。
それと色々やりたいところはありますが、先ずは
リカラーさんのTX095 TOMIX→KATOナックルカプラーソケット DD200用 を使って簡単KATOナックル化
やはりKATOナックルカプラー化からでしょう。
続きは次回にでも
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。




















