どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
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KATOから発売されました2026年版のD51 498号機オリエントエクスプレス’88が入線しました。
プロトタイプは・・・書くまでもありませんね💦
昭和15年(1940)に製造され、本州各地で活躍し、昭和47年(1972)に廃車となって上越線・後閑駅前で保存されていましたが、その16年後の昭和63年(1988)11月にJR東日本の手で動態復活を遂げ、全盛期さながらに活躍を再開しました。その復活最初の牽引列車が当時来日中だった話題の「オリエントエクスプレス’88」で、その国内最終の列車を出発の上野駅から大宮駅まで本務機のEF58 61号機の前に立ち、重連で牽引が行われました。以後は主に上越線の「SLみなかみ」などイベント列車の牽引を担い、現在もJR東日本における看板車両の1台として活躍を続けています。
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それではな中身を確認します。
模型データ
2016-D D51 498 オリエントエクスプレス’88
製造年:2026年
発売日:5月28日
価格:14,630円(税込)
LotNo,4610405 002-10180
本体
D51 498
付属品は
・テンダーの交換用ナックルカプラー
・説明書
サイドビュー(^^♪
・各ロッド類をメッキ光沢に
・クロスヘッドおよびコンビネーションリンクをより実感的な色合いに変更
・ロッドに差された赤を再現・フライホイール付きコアレスモーター搭載
標記は・・・
いつもの意地悪な拡大画像です💦
まずは、車体の塗装はとてもキレイですね。少々のツヤ有り塗装です。
シリンダーの所にある空気弁は金色で塗装されています。
そのよこののぞき窓は黒色で当時の498号機の通りだと思います。
ロッドには赤が色差しされています。クロスヘッドおよびコンビネーションリンクが実感的な色合いに変更されました。
この品番からナンバーの下の所に形式が入りました。
Assyパーツ品番は「2016-2E2」です。
旧製品のアップグレードに使えます。
テンダー側面の装飾も再現されています。
2018年生産時の物と比べると良くなった印象です。
ヘッドライト点灯確認
ヘッドライトは走りだすと電球色で点灯します。
気のせいかな?ナンバープレートが曲がっているようにも見えますね。
ライトはLP42でしょうか。
テンダー(炭水車)です。
ライトは点灯しません。
ATS-P装備前の姿で再現されています。
画像は使い回しなんですが、
D51 498の通常版と比べて見ると造りわけがされています。
鉄分0%ですから、写真なんかもっていませんので、確認ができません。
動力ユニット
フライホイールも最近の仕様になっています。コアレスモーターで低電流から滑らかにスローが利き走りは抜群です。
ライトユニットが電球色LEDが採用されています。て導光材も無色透明のクリアー。
この辺りは最近発売されている蒸気機関車シリーズに見られる新仕様ですね。
いつもの撮影場所で
今回もチャッピーに依頼してみました。背景どころか線路までも作り変えてくれました💦
左から今回品、中が2018年品、右が2012年品です。同じの何個もいらんだろ~って言われそうですが、少しずつ形態が違います。
オリエントエクスプレスけん引機なのに、いまだにけん引したことがありません💦
今年こそはけん引させてみたい。
ファインなTOMIXのEF58も発売されますので、協調はしないでしょうが今から楽しみです。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

















