どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
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マイクロエースから新発売されましたロータリーヘッドを取り外したDD14 333号機・DD14 334号機の重連セットが入線しました。
なかなか発売されないと思っていたら、金型に不具合があり、だったら車高も下げちゃお~っとなったそうです。
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メモ
ずばりな333号機・334号機の写真はありませんが
323号機は小樽市総合博物館にて撮影していました。そして332号機は新潟市新津鉄道資料館で撮影していました。こんなデッカイのが働いていたのですから凄いです。
それでは中身の確認をしておきます
模型データ
マイクロエース Nゲージ DD14-333+DD14-334 標準色 ロータリーヘッドなし 重連セット A8167 鉄道模型 ディーゼル機関車
製造年:2026年
発売日:3月18日
価格:27,170円(税込)
ちなみに2005年発売のDD14 重連セットは13,500円でした。価格が約2倍・・・
セット内容
・DD14 333(M)
・DD14 334(M)
付属品なし
サイドビュー(^^♪
フライホイール付き小型モーター搭載
ボディーマウントカプラーと台車マウントカプラー
標記など
いつもの意地悪な拡大画像です💦
車体の塗装も良い状態です。モールドがシャープに見えるほどです。
区名札には「長岡」がセット、その下には製造銘板などが印刷されています。
標記の印刷はホント変態ですよね。(誉め言葉)区名札はもちろんのことその横の「JR東日本」が読めますよ。KATOの区名札は残念ながら読めません。
こちらは実車の画像です。模型の方には再現されていない部品もありますが、良く出来ていますよね。台車の位置がもう少し前寄りなんですね。
フィルター部はこんな感じです。
金型が変わっていないでしょうから、そうなると20年以上前の設計の金型ですよね。
細かくやってます。
2エンド側です。
袖部の標記の印刷もよさそうです。
ヘッドライト・テールライト点灯確認
ヘッドライト点灯確認ヨシ👉
ぶた鼻ライトのシールドビーム2灯は電球色で点灯しています。
下の方にフタみたいなのが2個ありますが、たぶん右側だけで良いはずです。
動力ユニット
動力ユニットです。モーターは小さいのが入っています。
ライトユニットは片側にのみ搭載されています。
少し拡大です。(画像はロータリーヘッド付きDD14の使い回しです)
ギア付きフライホイールが搭載されていました。
なるほどなるほどとなっていただければ。
ついでにライト基板です。
抵抗×2、ショットキーバリアダイオード、LEDの構成でしょうか。
台車
DD14 333、前方(運転台側)は台車マウントカプラー装備で、ゴムタイヤがが取り付けられています。後方はボディーマウントカプラーで、台車にはこちらにもゴムタイヤが装備されています。
DD14 334はゴムタイヤなし仕様です。
旧DD14 と
左が前回までの製品、右が今回の改良品。
ロータリーヘッドを外した仕様もカッコイイ!
1.5㎜ローダウンに成功とのことですが、一回り小さく見えますね💦
ナンバー下にジャンパ栓が再現されていました。
また特徴的な手すりも再現されました。金属っぽい気がしますが・・・
前面になんか足りないな~とは思っていましたが💦
屋根上です。信号炎管とアンテナが増えました。
いつもの撮影場所で
ばんえつ物語の青色を探して~見つけれませんでした。罪プラのどこかに埋もれているのでしょう💦
臨時快速「小出銀嶺」号を再現したく旧製品をロータリーヘッドなし仕様にしましたが、ズバリな死品が出てしまったのでお役御免状態に。
3Dプリンタでエンドビームまでは作っていたのですが、腰高でなんとかしないとな~と考えているうちに月日が経ち、製品化されてしまったというおちです。
中途半端になっている方は元に戻しましょうかね。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。
























