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メーカー:KATO京都駅店
発売日:2026年7月 発売予定
デフレクター下部の三角形の欠き取りなどの特徴を再現。
ED75 126 JR貨物試験塗装について
ED75 0番台は昭和38年(1963)に常磐線が平駅(現・いわき駅)まで交流電化されるのに伴い開発、160両が製造された交流(50Hz)専用の電気機関車です。東北本線(黒磯以北)・常磐線の平から青森までの運用を担い、貨物列車から一般客車、ブルートレイン牽引まで様々なシーンで活躍しました。
ED75 126は昭和42年(1967)に三菱重工業三原製作所にて落成。長町機関区に配属されました。
その後、青森機関区、盛岡機関区へと転属し、国鉄民営化直前の昭和61年(1986)に再び長町機関区に転属。
民営化後の平成元年(1989)から窓周りから側面にかけて黒色の帯、側面中央には日本列島をイメージしたクリーム色の塗装が施され、「パンダ色」の名で親しまれました。
平成11年(1999)に原色の赤2号に塗り戻され、平成18年(2006)まで活躍しました。
商品特徴
当特製品の特長(主な加工点)
・窓周りから側面にかけて黒色の帯、側面中央には日本列島をイメージしたクリーム色の塗装が施された姿を再現。
・前面ナンバープレート(ED75 126)は金属製パーツ(エッチング)を利用して、側面ナンバープレートは3Dプリントによるパーツを利用して赤色のナンバーを再現。
・メーカーズプレートは三菱を印刷。
・区名札入れに「長」を印刷で表現。
その他特長(元製品の特長や付属部品など)
・スロットレスモーターの採用で、さらにスムースかつ静粛な走行性を実現
・アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー、ジャンパ栓パーツ付属
・単品ケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)
当製品は、KATO製ED75 0 後期形 (品番:3075-5)をベースに、加工を行った特製品です。
※車体や走行装置などは元製品を流用いたしますため、模型は一部表現が実車と異なります。
※写真は試作品です。(写真の試作品の下回りはED75 1000前期形で代用しています)
※特製品の仕様は予告なく変更する場合がございます。
※加工品のため、取り扱いには十分にご注意ください。
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関連商品
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| 3075-5 | ED75 0 後期形 |
パッケージ
クリアケース(特製ペーパーインサート)
商品詳細(オフィシャルサイト)
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