どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
KATOから新発売されました、 EF65 0番台 JR仕様が入線しました。
JR移行後~平成2年(1990)頃がプロトタイプ。JR東海に継承され「オリエントエクスプレス’88」も牽引。
Ef65について
●EF65 0番台は中高速域の加速性能が不足していたEF60の改良と、標準化の推進を目的に開発された平坦線区用の直流貨物機として登場しました。増備とともに、各路線における貨物列車の電化の進展を担い、昭和45年(1970)までに総数135両が製造されました。JR移行後も貨物列車の牽引機を中心に活躍しましたが、JR東海に承継された車両は14系座席車やジョイフルトレインの牽引も担当。中でも111号機は<オリエントエクスプレス’88>の牽引にも使用されるなど、本来の貨物機に留まらない活躍を見せました。
商品詳細はこちら↓↓↓
それでは中身を確認しておきます。
模型データ
KATO Nゲージ 3088-2 EF65 0 JR仕様
製造年:2026年
発売日:5月19日
価格:8,800円(税込)
LotNo,4610406 003-10279
本体
EF65 0番台JR仕様
他に付属品あり
付属品は
選択式ナンバープレート:「EF65 106」「EF65 110」「EF65 111」「EF65 112」
メーカーズプレート:「東洋・汽車」「日車・富士」
クイックヘッドマーク:「金星」「ユーロライナー」
交換用ナックルカプラー×2
サイドビュー(^^♪
・黒染め車輪標準装備
・JRマーク
・Hゴムはグレー色
標記などは~
いつもの意地悪な拡大画像です💦
1エンド2位側です。標記はキレイに印刷されていると思います。
車体の青色はとてもキレイですね。
2エンド4位側です。
こちらも標記はキレイに印刷されていますね。
Hゴムはグレー色です。
ヘッドライト点灯確認
ヘッドライトは電球色でキレイに点灯して走りました。常点灯ではないので手羽止めを使って撮影しました。
前面の塗分けは良さそうです。
ついでに
パカっと開けて動力ユニットを見てみます。
ライトユニットはいつもの3066-2Gの電球色LED(チップ)が装着済み
※ボディーを戻すときは黒色のパーツがちゃんとセットされているか確認してください。そうしないとボディーとスカートに謎の隙間ができます。
屋根上
屋根上は青一色塗装。
パンタグラフにはPS17(3057-1F)が取り付けられています。EF63用でもありますのでEF63のパンタが壊れている方はこの機会に修理できます。
ホイッスル、信号炎管、列車無線アンテナは取付済み。
整備という名の加工を
とりあえずカプラーだけでも交換しておきます。
スカート真ん中下に枠があるので、これは難儀するタイプですね。
おすすめはスカート一式を動力ユニットから取り外して行うことです。
ナックルカプラーを組み込んでから、スカート後ろから差し込んでセットするだけです。
板バネを軽く押さえながらでしょうか。
いつもの撮影場所で
オリエントエクスプレス’88関連製品で製品化されました。グレー台車になる前の111号機を楽しめます。もちろん他の番号でも。
ヘッドマークにはユーロライナーも用意されていますが、車両の製品化予定はなさそうです。けん引する車両はTOMIXのユーロライナーを引っ張り出してきて楽しみましょうか。
次回はナンバー取付会議とエアホース取付、常点灯化を予定しています。(たぶん)
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

















