どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
トミックスから発売されました、EF81形(青森車両センター・双頭連結器付)が入線しました。
同じような車両を購入していますが、ちょっとずつ形態が違います。
2009年頃の青森車両センターに所属した電暖表示灯がある136号機・139号機がプロトタイプ。
EF81形について
·EF81は1968年に開発された交直流両用の電気機関車です·青森車両センターのEF81形は寝台特急「あけぼの」「はくつる」のけん引において活躍をしていましたが、「はくつる」廃止後の2003年に136·139号機に対して電車の工場回送などで運用するため双頭形連結器装備の改造が行われました
·2009年までは「あけぼの」上野~青森間を通しでのけん引にあたっていましたが、2009年からは上野~長岡間をEF64形でのけん引へと変更し長岡~青森間での活躍となりました
商品詳細はこちら↓↓↓
それでは中身を確認してみます。
模型データ
TOMIX Nゲージ 7120 JR EF81形電気機関車 青森車両センター・双頭形連結器付
製造年:2026年
発売日:6月26日
記号:Q58BF
価格:9,900円(税込)
本体
EF81(青森車両センター・双頭形連結器付)
本体の他に付属品あり
「EF81134」「EF81136」「EF81139」「EF81141」
・メーカーズプレート「日立」「三菱」
・前面手すり
・ヘッドマーク「あけぼの」
・ホイッスル、信号炎管
・双頭形TNカプラー
ナンバープレートの文字はこんな感じです。
新タイプのナンバープレートです。
サイドビュー(^^♪
・黒染め車輪標準装備
・電暖灯のある姿を新規製作
・Hゴムは黒色
・JR マーク印刷済み
・列車無線アンテナ取付済み
・運転台シースルー
標記類は・・・
いつもの意地悪な拡大画像です💦
1エンド側(2位)です。車体袖のJR東日本、標記1⃣、[P]、[Ps]はキレイに印刷されています。
換算10.0 も見えます。
Hゴムは黒色で車体の塗装赤2号も良さそうです。
2エンド側(3位)です。
こちら側の標記もキレイに印刷されていると思います。
モニター窓の縦の所が銀色ではなく省略されています。
ヘッドライト点灯確認
ヘッドライト点灯確認ヨシ👉
電球色で停車状態ですが意外と明るいです!
中はどうなっているのかな~
ライト基板はいつものですね。
拡大鮮明化!
チップ抵抗は560Ωでした。なんと!
TOMIXでは逆起電流対策でコンデンサーは付けないそうです。
なんで?と思う方はこちら↓↓↓からどうぞ
■後部ライトの点滅について
屋根上
屋根上は見慣れたEF81の出来栄えです。
導体はTOMIXって感じのふにゃふにゃのが付いています。
屋根上のパンタグラフは下枠交差式のPS22形です。壊した場合は品番0218 PS22で修理可能で、今月再生産予定です。このほかにEH500にも使えます。
ユーザー取付パーツの信号炎管、ホイッスル(カバー付き)があります。
カプラー交換術
カプラーは交換しておきます。
スカートをバラして、
アーノルドカプラーを取り出します。
ここまでは簡単作業です。
もう筆者の中では定番となりました、リカラーさんのソケット
双頭式カプラーは66ナックルカプラーより厚みがあるので、差し込むときに割れる可能性があります。
・Re-Color TX091 TOMIX→KATOナックルカプラーソケット 改良版 6個入り 600円
ヤフオクでも購入できます。
それとKATOのAssyパーツ
・KATO 純正パーツ Z01-0760 双頭式カプラー(フック無)Assy 400円
TOMIX機にKATOのナックルカプラー化は瞬殺です。
未だにTNカプラー分解してごにょごにょ・・・
しかもカプラーの口が開いてたり斜めってしまいやすい。
どうせ自動連結できないのですから、割り切ってソケットを使うのが手っ取り早いです。
さんざん加工しまくっておいてなんですが、おススメです。(^^♪
スノープロウ(スノープラウ)も双頭連結器用に交換し、仮取付状態です。
いつもの撮影場所で
電断表示灯ありで、ほんの数年前前の姿が楽しめます。
次回はユーザー取付パーツの取付とスノープロウの塗装かな💦
やりたいことは山ほどありますが、業務多忙で…
再度掲載ですが、駅のホームで139号機をスマホで2021年11月に撮影してました。まさか来るとは思いませんでした。2021年撮影ですから電断表示灯も付いてました。
前面のステップが2段構えなんですね。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。






















