どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
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KATOから販売されていますE657系の特別企画品E653系リバイバルカラーシリーズのブルーオーシャン塗装仕様が入線しました。モチーフは福島県いわき市の名所である「塩屋崎海岸と灯台」。
プロトタイプはE653系リバイバルカラーの青が塗装された勝田車両センター所属のK1編成で、2026年4月11日から651系オマージュカラーとなって走っています。
ブルーオーシャン(blue ocean:青い大洋)
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E657系の色違いはもうあきたでしょうから、
サラッと中身の確認だけを行います。
メモ
模型データ


・KATO) Nゲージ 10-1877 特別企画品 E657系 E653系リバイバルカラー (青) 10両セット
製造年:2026年
発売日:6月23日(火)
価格:38,500円
LotNo,4510603 010-10271
セット内容は
4911-7 クハE656-1
4918-7 モハE657-201
4915-7 モハE656-201
4920-7 サハE657-1
4919-7 サロE657-1
4917-7 モハE657-101
4914-7 モハE656-101
4916-7 モハE657-1
4913-7 モハE656-1
4912-7 クハE657-1
付属品は行先表示シール

側面行先表示には以下が収録されています。
●ひたち 品川行
●ひたち いわき行
●ひたち 仙台行
●ときわ 品川行
●ときわ 勝田行
●ときわ 高萩行
サイドビュー(^^♪










・塩屋崎海岸と灯台がモチーフのE653系「フレッシュひたち」(青)をイメージしたリバイバル塗装を再現
・銀色車輪標準装備
・フライホイール付きスロットレスモーター(SL-3)搭載
・車体間ダンパー標準装備
標記は
いつもの意地悪な拡大画像です💦
標記はキレイに印刷されていますね。
ブルーオーシャン塗装も良さそうです。
車体側面のシンボルマーク(青:塩屋崎海岸と灯台)もキレイに印刷されていますね。
車番ももちろんキレイに印刷されています。
袖部が若干変ですが遠目ではたぶんわかりません。前回の黄色もそうでしたが、こちらの青色は1か月延期されました。前回は塗装の擦り傷だったとか。
窓ガラスは色付きグリーンガラスが再現されています。
窓周りをシルバーメタリック、下部の青(ブルーオーシャン)も良さそうです。
くつずりにはシルバー色でワンポイント塗装。👍
車体間ダンパーはグレー色のが装着されてます。
ヘッドライト・テールライト点灯確認
ヘッドライト・テールライト点灯確認ヨシ👉
ヘッドライトは実車同様、電球・HID灯の違いが再現されています。
テールライトはちょっと暗めで最初点いているかわからずでした💦
前面ガラスパーツにK1が印刷済み。
実車同様に連結器カバーは付いていません。
屋根上の
屋根上はもう見慣れているかとは思います。
シングルアームパンタグラフはPS37形です。モハE657形の前位(いわき寄り)に搭載し、1編成で3台搭載する。屋根上機器が多いため予備パンタグラフはありません。
動力ユニット
6号車のモハE657-101 に動力が搭載されています。モーターはスロットレスモーター搭載で、両軸にフライホイールが取り付けられています。
走りは良いんですけどね~。揃ってくると間隔の狭い留置線に入れたいですよね~💦
いつもの撮影場所で
E657系リバイバルカラー、ついにコンプリートへ!
実車では全5色が登場したE657系リバイバルカラー。
これまでKATOからは
・グリーンレイク塗装のK17編成
・スカーレットブロッサム塗装のK12編成
・イエロージョンキル塗装のK2編成
・ブルーオーシャン塗装のK1編成
が順次製品化されてきました。
そして2026年8月には、
・オレンジパーシモン塗装(K3編成)
の発売が予定されており、ついに全5色がNゲージで揃うことになります。
次に期待したいのは…
やはり話題となった651系オマージュカラーのK1編成ではないでしょうか。大きな注目を集めた特別塗装だけに、模型化を望む声も少なくありません。
E657系製品も数多く発売され、651系オマージュカラーの製品化に期待したいところです。
実車のインパクトは抜群。
模型映えも間違いなし。
メーカー様にはぜひ前向きに検討していただきたいですね。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。











