どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
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トミックスから新発売されましたDD51 1000番代(JR西日本仕様·クーラー搭載車)が入線しました。
メモ
DD51形について
・DD51形は国鉄時代に全国各地の非電化路線で活躍したディーゼル機関車で貨物列車から普通客車列車、寝台特急まで幅広く活躍しました
・JR西日本に継承された車両は、客車列車の廃止により活躍の場を減らしつつも、工臨や工場入出場車両のけん引用として一部が現在でも活躍を続けています
・通常JRに継承されたDD51形の無線アンテナはキャブ前面または屋根上の1カ所のみに搭載されますが、JR西日本所属は多くがキャブの前後2カ所に搭載しているのが特徴です
・2020年代に入り冷房装置を搭載し、キャブの片側側面窓が埋められダクトが追加された外観となっています
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車高が低くなりカッコよくなったDD51はこれで何作目のでしょうか。モーターには不安が残りますが。
それでは中身を見てみます。
模型データ
・TOMIX Nゲージ 2265 JR DD51 1000形ディーゼル機関車 JR西日本仕様・クーラー搭載車
製造年:2023年
発売日:6月19日(金)
価格:9,900円(税込)
ちょっとずつ値上がりしています。
本体の他に付属品あり
ナンバープレート「DD511179」「DD511186」「DD511191」「DD511193」
メーカーズプレート「日立」「三菱」
ホイッスル
ATS車上子
ヘッドマーク
アンテナ台座
列車無線アンテナ
自連形TNカプラー
ダミーカプラー
ダミーカプラー受け
ウエイト
治具
サイドビュー(^^♪
・フライホイール付M-13モーター標準装備
・黒色台車枠、黒色車輪標準装備
標記は・・・
いつもの意地悪な拡大画像😅
標記はありませんの、車体の塗装を見てみます。
朱色4号に、ボンネット上部をねずみ色1号(グレー)、白帯?ほキレイ塗装され塗り分けられています。
標記は印刷されています。こんな感じですね。
2020年代に入り冷房装置を搭載し、キャブの片側側面窓が埋められダクトが追加された外観が再現されています。キャブの側面窓埋めは、はめ込み表現ではなく、ちゃんとキャブを専用で作られています。
ヘッドライト点灯確認
ヘッドライト点灯確認ヨシ👉
色味は電球色です。けっこう明るく見えます。
前面窓のHゴムは黒色で、Hゴム表現は車体側にあります。
前面デッキ部手すりは中央部が湾曲した形状のものが再現されています。またチェーンの表現もいいね!
ついでに開けてみます。
キャブを取り外しますと、消灯スイッチがありました。
この仕組みは継承されていました。このスイッチがあると重連運転も簡単に再現できます。KATOにも付いてたら良いのにね。
運転室のパーツ(淡緑色)を取り外すとライト基板が取り外せる状態になります。
かなり小さくなりました。発光部(封止樹脂)がクモっているようなLEDが使用されています。
動力にはM-13モーターのフライホイール付きが採用されています。
ブルー色のワンポイントがM-13モーターの証。M-9よりかは少し良いって感じで、やはり不安はあります。
カプラー(連結器)周辺
前面手すりとエンドビームは別パーツで取り外せます。
スノープロウとカプラー一式は床下に爪がかかっていますので、デッキの正面爪を解除してからスノープロウの爪を解除すると簡単に取り外せます。
サクッとKATOナックルカプラー化しておきます。
リカラーさん謹製のナックルカプラーソケット新DD51用を使っています。秒殺です。
・Re-Color TX093 TOMIX→KATOナックルカプラーソケット 新DD51専用 6個入り 600円
この他にもTX095っていうのがあります。
最後に組み立ててカプラーの様子を見ます。首振りOKならボディーを組んで終了です。
いつもの撮影場所で
「サロンカーなにわ」のけん引機で購入となりました。
いいね~ あとはナンバーか。
と言うことで次回に続きます。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。


















