どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
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KATOから発売されました、伊豆急2100系・2次車「リゾート21」R-2編成が入線しました。
他にかな~り昔に発売された白箱のリゾート21も持ち合わせています。
伊豆急行2100系<リゾート21> について
●伊豆急行の2100系は、「21世紀へ進む鉄道車両へのひとつの提案」として設計・製造された車両で昭和60年(1985)にデビューし「リゾート21」の愛称で親しまれています。大形の前面窓と階段状の展望席のある先頭車や海の車窓を楽しめるように窓側を向いた座席が採用されているほか、海側の窓は大形の連続展望窓が採用されています。塗色も左右で異なるため、見る側によって印象が大きく異なる個性的な車両です。
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オリジナルのトリコロールカラーは目立ちますね。
直ぐに探せたマイクロエースの伊豆急2100系を並べてみました。
そんなオリジナルカラーは残念ながら撮影は出来なかったのですが、黒船が東海道線を上って品川に来航した時には撮影できました。
また、熱海駅では
R-3編成のキンメ電車を撮影できました。
生で見ちゃうと余計に欲しくなっちゃうんですよね(;^_^A
ということで、
ホビーセンターカトー扱いの2100系キンメ電車も予約済みです。
タイプではありますが、塗装が苦手ですので製品で出ればありがたい。
それでは中身を見てみます
模型データ
KATO Nゲージ 10-2176 伊豆急行2100系 リゾート21 7両セット
製造年:2026年
発売日:7月30日
価格:23,100円
LotNo,4610702 010-10984
ものすごく安く感じますね💦
セット内容は
14053-1 クハ2154(1号車)
14033-1 モハ2107(2号車)
14035-1 モハ2108(3号車)
14036-1 サハ2172(4号車)
14033-2 モハ2106(5号車)
14032-1 モハ2105(6号車)
14052-1 クハ2153(7号車)
付属品は
行先シールと説明書
編成
| ←東京・熱海・伊東 | 伊豆急下田→ | |||||
| クハ2153 | モハ2105 | モハ2106 | サハ2172 | モハ2108 (M) |
モハ2107 | クハ2154 |
サイドビュー(^^♪
・黒染め車輪標準装備
・R-2編成の車番が印刷済み
標記関係・・・
いつもの意地悪な拡大画像です💦
KATOですから乗務員室の印刷はありません。マイクロエースは印刷されています。
サードパティー製品で対応。
スカートはグレー色なんですね。それとステップの表現もなかった。
ドデカイ「21」の文字は意外とキレイに塗分けされていました。
なかなか良いんじゃないでしょうか。
車端部です。
うん十年ぶりの再生産ではありますが、悪い感じはしません。
ヘッドライト・テールライト点灯確認
ヘッドライト、テールライト点灯確認ヨシ👉
今回からはヘッド/フォグ/テールライト、前面行先表示器点灯に白色LEDが採用されました。
ヘッドライトは黄色に見えるのか💦
塗分け塗装は良い感じでしょうか。「Resort21」の文字の印刷は良さそうです。
また柱の有る前面窓が再現されてます。
中を確認します
運転席はこうなっているんですね♪
この下が気になりますね
パカッと開けてみました。
導光材はライトとフォグが同じでちょっと黄色い綽綽がされていました。
光ファイバーて引っ張り直すか、導光材を切って貼ってか。なんか加工したいです。
ライトユニットがLED対応版にバージョンアップされています。
反対側も気になるでしょうから
3㎜砲弾型LEDがはんだ付けされていました。
チップ抵抗は561で560Ωです。
屋根上やその他
当時製品化されたままを維持しています💦
実車と見比べると足りないところとかあるとは思います。
クーラーキセにはファンのカバー部分はありませんので、ちょっとなんとかしてみたいな~とは思います。
菱形パンタグラフで再現されています。天窓もちゃんと窓ガラスパーツが入って表現されてます。が、妻面の所には入っていません。
いつもの撮影場所で
実車では並ぶことができない並びも模型では簡単にできます。
251系導入のきっかけとなった2100系。251系の入れ替えになったE261系。
色々な物語があります
今年はザ・ロイヤルエクスプレスが発売予定です。2年位前に聞いてましてやっと年末に発売でしょうか。その後はトレインクルーズに出来る客車化セットも控えていますので今から楽しみです。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。
























