D51 194 山口線管理所
Steam Locomotive D51 194 (Yamaguchi-Line “Tsuwano”)
発売情報
新製品発売情報がオフィシャルサイトにて公開されました。
【 2026年9月~10月 】発売予定
| 品番 | 商品名 | 価格 | |
|---|---|---|---|
| 新 | D51 194 山口線管理所 | 31,900円(税込) |
内容詳細(抜粋)
NEW D51 194 山口線管理所
D51 194 山口線管理所
Steam Locomotive D51 194 (Yamaguchi-Line “Tsuwano”)
メーカー:KATO京都駅店
発売日:2026年10月
KATO京都駅店は完成品Nゲージ車両、D51 194 山口線管理所を販売。
ポイント
現在も津和野駅前に保存され、町おこしに活躍する194号機を特製品化
D51 194 山口線管理所について
D51 194は昭和14年(1939)3月25日に鉄道省大宮工場で製造番号No.8として落成。
昭和42年(1967)まで常磐線を中心に東日本で運用されたのち、山口地区へ転属。長門機関区・小郡機関区で活躍。昭和46年(1971)に山口線管理所に転属し、長大トンネル対策として煙突に集煙装置が取り付けられました。山口線では客貨列車の牽引の他、昭和48年(1973)9月30日には山口線の無煙化を記念した「さよならデゴイチ号」を牽引しました。
廃車後は津和野町内に保存され、現在は津和野駅前でD51 200などが牽引する「やまぐち号」にあわせて、コンプレッサーによる汽笛吹鳴や夜間のヘッドライトの点灯など、津和野の町おこしに活躍しています。
商品特徴
・集煙装置(長野式)は3Dプリンタによる成形で再現。
・前端梁の標識灯やシンダ受けなど、前面部を3Dプリンタによる成形で再現。
・ドーム前ランボード部の手すりを3Dプリント部品により再現。
・テンダー部の増炭板を3Dプリント部品により再現。
・「D51 194」のナンバープレートは金属製パーツで再現。
・キャブの区名札挿しに「山」を印刷。
・側面ランボード部の白線を再現。
・先輪の車輪は実車同様のプレート車輪で再現。
・日章旗(エッチング)、さよならD51号のヘッドマーク(3Dプリント)を付属。
※日章旗、ヘッドマークはユーザー取り付けになります。(取り付けには要工夫)その他特長(元製品の特長や付属部品など)
・ヘッドライト点灯(前側のみ前進時に点灯)
・後部にはアーノルドカプラー標準装備。
・交換用ナックルカプラー、重連用カプラー、重連用ナックルカプラー付属。
・単品ケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)
・前端梁の標識灯やシンダ受けなど、前面部を3Dプリンタによる成形で再現。
・ドーム前ランボード部の手すりを3Dプリント部品により再現。
・テンダー部の増炭板を3Dプリント部品により再現。
・「D51 194」のナンバープレートは金属製パーツで再現。
・キャブの区名札挿しに「山」を印刷。
・側面ランボード部の白線を再現。
・先輪の車輪は実車同様のプレート車輪で再現。
・日章旗(エッチング)、さよならD51号のヘッドマーク(3Dプリント)を付属。
※日章旗、ヘッドマークはユーザー取り付けになります。(取り付けには要工夫)その他特長(元製品の特長や付属部品など)
・ヘッドライト点灯(前側のみ前進時に点灯)
・後部にはアーノルドカプラー標準装備。
・交換用ナックルカプラー、重連用カプラー、重連用ナックルカプラー付属。
・単品ケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)
当製品は、KATO製D51標準形 (品番:2016-9)をベースに、加工を行った特製品です。
※車体や走行装置などは元製品を流用いたしますため、模型は一部表現が実車と異なります。
(キャブやテンダーは種車の標準形の形状ままとなります)
※写真は試作品です。
※特製品の仕様は予告なく変更する場合がございます。
※加工品のため、取り扱いには十分にご注意ください。
オフィシャルサイトでご確認を!
関連商品
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| 2016-9 | D51 標準形 |
パッケージ
クリアケース(特製ペーパーインサート)
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| https://www.katomodels-kyoto.com/d51194tsuwano |
オフィシャルサイトでご確認を!
更新履歴&記事元
記事元:KATO京都駅店オフィシャルサイト




