TOMIX 公式サイト「N情報室」に「第320号 国鉄 キハ58系急行ディーゼルカー(出羽) VOL.1」が掲載されました。
N情報室
https://www.tomytec.co.jp/tomix/report/n/

キハ58系は1961年に登場した国鉄の急行形ディーゼルカーで、北海道向けのキハ56系など同系列全体で1800両以上製造され、全国各地で運用されました。
上野と山形県の酒田を奥羽本線経由で結ぶ急行「出羽」は夜行列車として運転され、上野~山形間での最長12両編成は常磐線の急行「ときわ・奥久慈」と並び、首都圏で見ることができるディーゼル急行として堂々たる姿を誇りました。
車両は、新潟運転所と山形機関区の所属車が担当し、新潟と山形にはパノラミックウインドーで冷房準備車のキハ58形1500番代が、山形には元修学旅行用の800番代も所属していたため、これら特徴あるキハ58系が編成に入ることもありました。
また新潟に大挙して冷房車が転属してきた1980年以前は非冷房車が数多く、また板谷峠対策で冷房電源が無い2エンジンのキハ58形主体の編成のため、グリーン車以外は非冷房車中心の編成となっており、後年もその傾向は変わりませんでした。
機関車の力を借りず夜の板谷峠を越えてきた急行「出羽」は、1982年に廃止され愛称は寝台特急に受け継がれますが、長編成で峠を行き来していたディーゼル急行の姿は思い出となりました。
製品は、キハ58・28形800番代やキハ58形1500番代など特徴あるキハ58系をギュッと濃縮した「出羽」6両セットと、その長編成を再現したりまたは非冷房のキハ58系として2~3両のローカル運用の姿もできる単品3種で発売します。。
■元修学旅行用の800番代を再現

山形機関区に所属していたキハ58・28形の元修学旅行用800番代を、最大の特徴である通常より高い位置にある洗面所窓を再現して、後年の急行色の姿で製品化します。
■後期のパノラミックウインドーで冷房準備車の1500番代を車体新規でリニューアル
なお800番代と単品の0番代は向かって右側の運転席窓だけにある状態となります。
このパーツは少し余分に付属していますので、同時発売の単品キハ58形0番代や、お手持ちのタイフォン別パーツ化以降の車両にもお好みでご使用できます。
また水タンクについても追って別売り予定「(PR6161・屋上水タンク(キハ58系べにばな用・4個入)」となりますので、合わせて新潟所属車をイメージすることが可能となります。
つづきは
第320号 国鉄 キハ58系急行ディーゼルカー(出羽) VOL.1はこちら↓↓↓
詳しい内容は「TOMIX N情報室」まで
https://www.tomytec.co.jp/tomix/report/n/nj_320.html
■サイドビュー
※写真は試作品の為、実際の製品と異なる場合があります ※レールは別売りです
商品詳細
【 2026年11月 】発売予定
| 品番 | 品名 | 価格 |
|---|---|---|
| 97645 | 国鉄 キハ58系急行ディーゼルカー(出羽)セット Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 34,100円(税込) |
| 7466 | 国鉄ディーゼルカー キハ58-0形(M) Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 8,800円(税込) |
| 7467 | 国鉄ディーゼルカー キハ58-0形(T) Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 4,950円(税込) |
| 7468 | 国鉄ディーゼルカー キハ28-0形 Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 4,950円(税込) |
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