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DF200 201号機(200番台)Ai-Meが入線しました。 KATO 7007-8

どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓

KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型

KATOから新発売品されました、DF200 201号機(200番台)Ai-Meが入線しました。
TOMIXのDF200が発売されてから3年ほど遅れての発売です。
愛知機関所属のDF200-201号機(ラッピング)、ヘッドライトがLED化された令和5年(2023)10月以降の形態がプロトタイプ。

DF200について

平成6年(1994)から量産が開始されたディーゼル機関車で「RED BEAR」の愛称で親しまれています。北海道内各地および中京地区の非電化区間で貨物列車の牽引機として活躍しており、エンジンなどの仕様の違いで0番台・50番台・100番台・200番台があり、近年は車体側面のJRFマークを撤去しています。
●愛知機関区に所属する200番台のうち、201号機は「地域を応援するラッピング機関車」として令和5年(2023)に「Ai-Me(アイミー)」の愛称で登場しており、車体側面全体にラッピングが施されました。

商品詳細はこちら↓↓↓

2023年より愛知機関区所属のDF200-201号機に、愛知県と三重県の沿線風景をイメージしたラッピングが施されて。1月23日から稲沢-四日市・塩浜駅間を走行しています。
愛称は公募により決定され、Ai-Me(アイミー)と名付けられました。
201号機は元々は北海道にいた101号機を防音強化等の改造を施した車両です。
200番台のヘッドライトは元々はそのままでしたが、近年、検査入場時に白色LED灯へ換装されています。201号機は2023年10月に白色LED灯化されました。
製品は2023年10月以降の姿で再現されていますので、けん引される貨車も考えないとなりませんね。

KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型

こちらは苗穂工場一般公開日で撮影したDF200です。
側面のフィルター部分を取外した状態です。どデカイラジエターがVの字で取付けられています。想像以上の作りでこーなっているんだ~と感心してみていました。

今更感ありますので、サラッと中身を確認しておきます。

模型データ

KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型

KATO Nゲージ 7007-8 DF200 201「Ai-Me (アイミー)」
製造年:2026年
発売日:10月29日
LotNo,:4611001 007-10132
価格9,240円

本体
DF200 201

他に付属品あり
・交換用ナックルカプラー
・解放テコ
・前面手スリ
・ホイッスルカバー

KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型付属品

サイドビュー(^^♪

KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型
7007-8 DF200 201 Ai-Me 公式側
KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型
7007-8 DF200 201 Ai-Me 非公式側
・2023年にラッピングが施され、白色LED化されたDF200-200形201号機Ai-Meを再現
・フライホイール付きGM-5モーター搭載
・銀色車輪標準装備

ヘッドライト点灯確認

KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型

前面の手すり、解放テコはユーザー取付パーツ
点灯すると上下とも白色LEDで点灯します。
DF200の造形がかなり古いですよね。最低でも20年選手でしょうか。
ライトの位置と言うのか、大きさなのか、ここをそろそろ改良してほしいですよね。

KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型

こちらは実車の画像です。苗穂工場一般公開日に撮影しました。
ライトのカバーを付けるとっぽくなりそうですよね。

KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型

ボディーを取り外すと、古い仕様のダイキャストフレームが見えます。
ライトユニットはさらに変わったようで、黒色になりました。

KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型

抵抗には560Ωが使われています。またチップ抵抗の左側には極小コンデンサーがありますね。
基板の隙間からフライホイールが見えています。

KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型

裏返して、ガチガチのノーサスのFDT100台車があります。ゴムタイヤは2軸目に装着されています。
この台車だとKATOのアプローチ線路で実は息継ぎもしくは停止してしまいます。
追々アプローチ線路対策をおこなってみようと考えています。

標記関係は

KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型

いつもの意地悪な拡大画像です💦
側面はボディーの塗装以外のラッピング部、標記などはすべてUV印刷。
ザラザラしたあのバブルジェットのです。

KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型

塗装や印刷も乱れなどはなく側面は今までにない鮮やかなデザインとなっています。
楽なんでしょうが、文字はせめてタンポ印刷にしてほしいとは思います。

いつもの撮影場所で

KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型

TOMIX製品を所有していますが、やはりKATO製品でも揃えたく購入してみました。
造形が古い以外はさすがKATOと言ったところでしょうか。

KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型

そんなTOMIXのアイミーを引っ張り出してきました。
おでこのライトの味付けが両社でかなり違いますよね。

KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型

手前がKATOで、奥がTOMIXです。
TOMIXの方はラッピングの境目が白く見えていますが光の加減のようです。KATOの方はそれっぽくよく出来てますね。KATOの惜しいところは屋根側のラッピングの切れ目が違うところでしょうか。フィルター部の塗装はしてるのに、何故かそこに合わせてない凡ミスでしょうか。
城やビルはKATOの方がかなり忠実に再現されているようです。

KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型

反対側です。
1回気になると屋根側の境目が気になってしまいますね。と言いつつ直ぐに忘れて気に無くなるでしょう💦

KATO 7007-8 DF200 201「Ai-Me(アイミー)」 カトー Nゲージ鉄道模型

色味がわかるように並べて見ました。
両社かなり近似ですね。どちらを選んでも楽しめますので、好きなメーカーの方を購入されるのが良いかと思います。

DF200 201ガ発売されたらあれも発売しますよね♪

それではこの辺で

本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

 

 

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