どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
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マイクロエースから新発売されましたDD14 317号機のロータリーヘッド付が入線しました。
なかなか発売されないと思っていたら、金型に不具合があり、だったら車高下げちゃお~っとなったそうです。
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ずばりな317号機の写真はありませんが
332号機は新潟市新津鉄道資料館にて撮影していました。そして323号機は小樽市総合博物館で撮影していました。こんなデッカイのが働いていたのですから感慨深いです。
それでは電気で走るディーゼル機関車模型の確認を行います💦
模型データ
マイクロエース Nゲージ A8168 DD14-317 ロータリー式除雪機関車 標準色 晩年
製造年:2026年
発売日:2月10日
価格:14,300円(税込)
ちなみに2005年発売のDD14 重連セットは13500円でした。価格が約2倍・・・
セット内容
・DD14 317(M)
付属品は
ウイング固定用金属部品
補足説明書
サイドビュー(^^♪
フライホイール付き小型モーター搭載
かきよせ翼のゼブラ塗装が省略された晩年の姿
標記など
いつもの意地悪な拡大画像です💦
車体の塗装がより向上した感じです。すこしぼってりした感じでしたが、モールドがシャープに見えるほどです。
区名札には「長岡」がセット、その下には製造銘板などが印刷されています。
こちらは実車の画像です。模型の方には再現されていない部品もありますが、良く出来ていますよね。台車の位置がもう少し前寄りなんですね。
2エンド側です。
袖部の標記の印刷もよさそうです。
ロータリーヘッド側から
ラッセルヘッド部は広げるとなかなかの迫力です。これ以上は開きません。
無理に広げると破損しますので注意が必要です。説明書によると80度以上は広げないとのことです。
奥にあるかき寄せ車は手動でのみ動きます。残念ながら自動で動くギミックはありません。
こちらは実物です。
比べちゃうと足りない部品がたんまりとあるのね・・・と気が付きます。
油圧シリンダーを再現するだけでも変わりそうです。
上回りは20年くらい前?もっと前からの金型でしょうか。良く再現されています。
動力ユニット
2005年製造のDD14と並べています。元々はロータリーヘッドが付いていましたが、着脱した状態を再現しています。車高が高すぎてどうしようか迷っているうちに、次の製品が出てくるという、良くある話ですよね(笑)
ダイキャスト部分はかなり変わりましたね。台車も作り直したって言っていた気がします。それとゴムタイヤが装着されています💦製品情報では」他の機関車との連結を考慮しゴムタイヤは装着しません」となっています。
あ、重連セットの遅れはこれでしょうね。
ダイキャストがスマートになった気がします。そしてモーターは丸見え状態でしたが見えなくなってますので、小型化されたモーターが中にいるはずです。
こちらが前回までのダイキャストフレームです。
比べてみるとかなり改良されました。
無駄に中途半端にばらしてみました。モーターは小さいのが入っていますね。
ギア付きフライホイールが搭載されていました。試運転であれ?ってなりましたよ。
少し拡大です。
なるほどなるほどとなっていただければ。
ついでにライト基板です。
抵抗×2、ショットキーバリアダイオード、LEDの構成でしょうか。
2エンドから
左が前回までの製品、右が今回の改良品。
1.5㎜ローダウンに成功とのことですが、一回り小さく見えますね💦
こんなに違うのなら買いなおしもありです。
いつもの撮影場所で
動いているところを見てみたいですよね。
そう言えば、旧盛岡車両センター青森改造基地に眠るDD14 310号機は今どこにいるのでしょうか?
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。
























