どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
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KATO京都駅店から発売されました、D51形499号機 奈良運転所(赤ロッド) 特製品が入線しました。
昭和47年(1972)に亀山機関区、奈良運転所へと転属後は、関西本線での貨物列車や荷物列車、団体臨時列車の牽引に活躍し、昭和48年(1973)9月18日に引退。現在は三重県津市内の公園に保存されています。
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福知山機関区仕様の販売時に迷いに迷い、パーツが揃えば作れるし、価格が高いのなんの💦 で、今回のは迷わず予約しました。作っている暇がホント無いのです。毎日が瞬で過ぎてます。
さて、今回の高級機関車の出来栄えはどうでしょうか。
それでは中身を確認してみます。
模型データ
KATO京都駅店 KKB00350 D51形 499号機 奈良運転所 赤ロッド
製造年2026年
発売日:2月21日
価格:35,200円(税込)+送料
ベースはKATO Nゲージ 2016-9 D51 標準形となります。
付属品は
交換用ナックルカプラー
重連用カプラー
重連用ナックルカプラー
サイドビュー(^^♪
・黒染め車輪(動輪・スポーク先輪)標準装備
・同機の代名詞とも言える特徴的なデフレクター(除煙板)からをシンダー受けまでを一体の部品として3Dプリンタで造形。
・後藤デフ(G3)にGTマークなしデフレクターを表現。GT=後藤
・「D51 499」のナンバープレートは金属製パーツで再現。
・ロッドは赤色の色差しが入った美しい姿で再現。
・前面の庇が延長され、タブレットキャッチャーを装備したキャブを再現。
(バタフライスクリーンが撤去され、上下のステーのみ残る形態)
・テンダーは福知山時代に装備していた増炭板が外された姿で再現。
・区名札挿しに「奈」を印刷。
・ランボードの白ラインを再現。
・前面端梁の吊り掛け式標識灯、前面のシンダ除けを再現。
(シンダ除けエプロンは福知山機関区とは異なる小形で再現)
・先輪を実車同様にプレート車輪で再現。
前面から
前面から・・・
ヘッドライトは点灯すると電球色です。カンテラは左右に装備されています。
ナンバープレートは金属製。今回のは枠が歪んでいるように見えますが、実際歪んでいます。ニッパーでカットしたときに歪んだのでしょうか?
3Dパーツで出来ているとは思えない仕上りです。
取付ミスで解放テコが左側2か所が外れていました。押し込んでも入らないのでよくよく見たら接着剤で穴が塞がっていました・・・
そして、安定の集煙装置は若干斜め💦
テンダー側です。ナンバープレートは金属製です。
テンダー上部には増炭板が外された姿を再現。
デフ周りはこんな感じです。
デフレクター(除煙板)からをシンダー受けまでを一体の部品の3Dプリンタで造形されたものが取り付けられています。斜めの積層痕が見えますね。毎度同じ個所なのでプリンタの軸部分に何かあるんでしょうね。筆者の所のプリンタではメンテナンスすると良くなってます。
デフレクターにはGTマークがあっただろう跡地が見えます。
前面の庇が延長されタブレットキャッチャー付きのキャブを3Dプリンタで作成されたものが取り付けられています。
丸窓なしは長野式でありましたが、タブレットキャッチャー付はありませんでしたね。
区名札は上から印刷されているのですが、「奈」が見えま・・・せん。半分だけ?
反対側です。
キャブの白ラインはお政治にもキレイとは言えません。はみ出しなのか塗装が載ってないのか。そんなところです。この画像を見て気が付いたくらいですから遠目でみたら気が付きません。
集煙装置は金属パーツっぽいですね。
引戸を操作する棒が直線的じゃないのです。先人様の写真を見てみますと真っすぐな棒なんですよね。重油タンクは3Dパーツのようです。
動力ユニット
動力ユニットは見慣れたユニットです。
フライホイール2個付きコアレスモーター搭載!
開けたついでに見てみます。
3Dプリンタ作成の一体成型の部分がそこかすぐがわかりますよね。
キャブはこんな感じです。
サポート痕は消したくなりますね。って言うところで、時間がなくなしました。
いつもの撮影場所で
価格はおいといて、純正状態でこの仕上りですから買いでしょう。
今回はちょい走りの動画があります。
う~、キャブが振ってますね。なんとか調整してみようと思います。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます


















