
3079-2 EF71 1次形 JR仕様
| 品番 | 商品名 | 価格 | |
|---|---|---|---|
| 新 | 3079-2 | EF71 1次形 JR仕様 Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 9,020円(税込) |
メーカー:KATO(カトー)
発売日:2026年3月 発売予定
JR東日本商品化許諾申請中
●ヘッドマーク「あけぼの」「かもしか」付属
EF71 1次形 JR仕様について
●山形、秋田を経由して福島と青森を結ぶ奥羽本線は、福島を出発し東北本線と分岐すると東北地方の脊梁山脈である奥羽山脈を越える第一関門の急勾配を有する板谷(いたや)峠に挑みます。昭和43年(1968)に東北本線の全線交流電化に合わせ、米沢までの板谷峠の区間も、直流から交流へと切替えられました。同時に複線化もされて、輸送上の隘路となっていた板谷峠は大きく改善されることとなり、奥羽本線の専用機として登場したのがEF71です。EF71は、交流電機では珍しいF形で登場し、初の電気回生ブレーキを装備、板谷峠専用機としての仕様を備えて、キハ181系つばさなどの補機として活躍しました。また、ED78と重連で50系客車などによる普通列車の牽引にも充当されました。
◆製品は、屋根上に列車無線アンテナを備えた形態を再現いたします。同時期発売予定のED78 1次形 JR仕様、50系2000番台客車JR仕様などとあわせて奥羽本線改軌前のレッドトレインをお楽しみいただけます。
商品特徴
①交流電気機関車では珍しいF形の大柄の車体や、内バメ式テールライトに前面通風口が付いた1次形の形態を再現
②運転台側面の窓は原型のタイプを再現
③屋根上に搭載された列車無線アンテナを再現
④スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
⑤ヘッドライト点灯(電球色LED採用)
⑥ナンバープレートは「EF71 4」「EF71 6」「EF71 9」、メーカーズプレートは「三菱」「東芝」を付属
⑦ヘッドマークは「あけぼの」「かもしか」を付属
⑧アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラーを付属
セット内容
EF71 1次形 JR仕様
選択式ナンバープレート:「EF71 4」「EF71 6」「EF71 9」
メーカーズプレート:「東芝」「三菱」
クイックヘッドマーク:「あけぼの」「かもしか」
ジャンパ栓
交換用ナックルカプラー
編成
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| 28-265 | 機関車重連用ライトユニットA 2枚セット |
関連商品
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| 10-561 | オリエントエクスプレス’88 7両基本セット |
| 10-562 | オリエントエクスプレス’88 6両増結セット |
| 10-822 | 24系寝台特急「あけぼの」 6両基本セット |
| 10-823 | 24系寝台特急「あけぼの」 3両増結セット |
| 10-1553S | 701系1000番台 仙台色 4両セット |
| 10-1554S | 701系1000番台 仙台色 2両セット |
| 3075-6 | ED75 700 前期形 オリエントサルーン色 |
| 3075-7 | ED75 700 前期形 JR仕様 |
| 3080-2 | ED78 1次形 JR仕様 |
| 10-2172 | 50系2000番台 JR仕様 3両セット |
| 5142-3 | オハ50 2000 |
| 5143-3 | オハフ50 2000 JR仕様 |
パッケージ
クリアケース
Assyパーツ
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| https://www.katomodels.com/product/n/ef71_jr |
購入・予約・在庫情報
A1903 EF10-12 ぶどう色1号 国府津機関区
| 品番 | 商品名 | 価格 | |
|---|---|---|---|
| 新 | A1903 | EF10-12 ぶどう色1号 国府津機関区 Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | 12,100円(税込) |
メーカー:MICROACE(マイクロエース)
発売日:2026年8月以降 発売予定
●国府津機関区に配置されて東海道本線を中心に活躍が見られた、1960年代初頭の姿を再現
●時代設定を反映し、ぶどう色1号の車体色、検査標記未紀入、屋根上避雷器なしの姿
EF10-12 ぶどう色1号 国府津機関区について
日本における電気機関車の国産化は1928年のEF52、1932年のEF53と着実に進歩を積み重ねていましたが、いずれも旅客用機関車で、貨物列車には大正時代に輸入した外国製機関車を使用していました。1934年の丹那トンネル開通に際して東海道線の電化区間が沼津まで延伸されることから、輸送力増強のために初の貨物用F級機関車として誕生したのがEF10です。
既に実績のあったEF53を基に牽引力を重視した低速向けの歯数比に変更、最高速度低下に際して先台車の1軸化などの設計変更が行われましたが、基本的には既存の技術体系に基づいて構築されており、実際に試作機なしで1次型だけで16両もの大量製造が一気に行われましたが高い信頼性を誇りました。形態や仕様を変えながら1941年までに41台が製造され、戦前製貨物用機関車の主力として東海道線を中心に活躍が見られました。
製品は1960年頃に車体色が明るめの「ぶどう色2号」に変化する直前、国府津機関区に配置されていた姿をモチーフとしており、まさに東海道線全線電化に際して働き盛りといった姿を楽しめます。
商品特徴
●A1901(2003年7月出荷)を基にしたバリエーション製品
●多くのご要望にお応えし、クラシカルな形態が特徴のEF10形1次型を待望のバリエーション展開
●1960年頃まで見られた「ぶどう色1号」の車体色
●実車資料に基づき、屋上の避雷器が室内設置だった姿(屋上への部品取付なし)
●検査標記が記入される前の時代設定(車体への印刷なし)
●国府津機関区所属機、区名札「国」を印刷済
●メーカーズプレートは角型の「川崎車輛」を印刷
製品内容
EF10-12
【付属品】
別売オプション
| 品番 | 品名 |
|---|---|
| マイクロカプラー対応なし |
関連商品
なし
パッケージ
単品プラケース入
商品詳細(オフィシャルサイト)
| URL |
|---|
| http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A1903.pdf |
購入・予約・在庫情報











