C57 110 亀山機関区 角ボイラー
【 2022年4月29日 】発売日
| 新 | - | C57 110 亀山機関区 角ボイラー | 27,500円 |
・「C57 110」のナンバープレートは金属製パーツで再現。
・ボイラー前端が角張った形状を再現。
・ボイラー上に重油タンク(金属製パーツ)を取り付け。
・テールライトは反射板付きの形態を表現(非点灯)。
・火室部分には赤色を印刷。
・前部ヘッドライト点灯。テンダーのライトは非点灯。
・テンダーにはアーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー、重連用カプラー、重連用ナックルカプラー付属。
・単品ケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)
当製品は、KATO製C57 1次形をベースに、加工を行った特製品です。
○実車について
C57 110は昭和14年(1939年)に三菱重工業神戸造船所での製造No.260として落成。岡山機関区に配置。翌年糸崎機関区に転属し、山陽本線・呉線での列車牽引に活躍しました。一時期常磐線で活躍したのち、昭和30年(1955年)山田機関区へ転属。紀勢本線・三宮線に活躍の場を移します。昭和33年(1958年)鷹取工場にてボイラーの換装を行い、ボイラー前端に丸みがない形状となりました。
昭和38年(1963年)亀山機関区へと転属。臨時列車の牽引などで活躍し、同区所属のD51 211との重連運転なども見られました。
昭和48年(1973年)紀勢本線・三宮線の蒸機最終列車を牽引後に廃車。現在は橋本市内に保存されています。
※当特製品は、KATO製 C57 1次形(品番:2024)をベースに、加工を施した製品です。
※模型は一部表現が実車と異なります。
※写真は試作品です。特製品の仕様は予告なく変更する場合がございます。
※ご注文数によっては、分納とさせていただく場合がございます。ご了承ください。
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