どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓~
KATOから新発売されました681系「サンダーバード」リニューアル車増結が入線しました。
2024年以降の吹田総合車両所京都支所所属V11編成がプロトタイプでしょうか。
JR西日本の681系は、485-489系などの交直両用特急形 両用特急 電車と交代するために平成4年(1992)に試作編成が登場、得ら 9るために平成4年15に試作編成が登場、得ら れた数々のデータをもとに、平成7年(1995) 3月に量産編成が登場しました。
スカートまで一体化したなめらかな流線形の先頭車、大型の連続窓 を備えたボディと、ホワイトに窓回りのウォームグレー、コーポレート カラーの帯色を効果的に配した塗色の外観は、見る者にスピード感 を強烈に印象づけます。走行性能においても、ヨーダンパ、アンチ ローリングの各装置、最新のVVVFインバーター制御技術を導入し て、メンテナンスフリー、低騒音ながら最高時速160km運転に対 応したものとなっています。また、編成は分割可能なように貫通扉 付クモハ681 クハ680が組み込まれています。インテリアは、 クモハ1 20080が組み込まれています。インテリアは、 カーテン生地の張り込みや電球色蛍光灯なども採用しています。 採用しています。 量産編成は平成7年(1995) 4月から特急「サンダーバード」としての営業運転を開始、平成9年(1997) 3月には特急「はくたか」にも投入されました。平成13年2001) 平成13年(2001)備、2 に増備・改良形の683系 が登場すると、翌年から「サンダーバード」用の編成には同形式との 仕様統一化工事が施工されました。3.8号車の入れ替えやプチ カフェテリアの撤去、車掌室の設置等による窓の閉塞・追加、9号車 のバリアフリー対応などによって内外装に変化が生じています。
平成27年(2015) (2015) 3月の北陸新幹線金沢開業に伴い多くの編成 が特急「しらさぎ」に転用されましたが、付属編成の一部は「サンダーパート」用として残りました。その後683系と同様に車内外の ダーバード」用として残りました。その後683系と同様に車内外の リフレッシュが実施され、塗色が現在のデザインにリニューアルされました。
令和6年(2024) の北陸新幹線敦賀延伸に伴い運行区間が大阪 ~ 智照 ~敦賀間に短縮されてからも同列車の増結用として最大12両編成で運用されています。
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メモ
それではまず中身を見てみます。
模型データ
10-2149 681系「サンダーバード」(リニューアル車)増結編成 3両セット
KATO Nゲージ 10-2149 681系「サンダーバード」 (リニューアル車) 増結編成 3両セット
LOT:4610302 010-10736
製造年:2026年
発売日:2026年4月14日(火)
価格:12,650円(税込)
セット内容は
4271-4 クハ680-505
4288-1 モハ681-303
4289-1 クハ681-205
付属品は
・行先表示シール
・電連
・屋根機器
・避雷器
・前面ホロ
・ホイッスルカバー
サイドビュー(^^♪
・車掌室が撤去され客室が広くなったモハ681-300、客扉が拡大されたクハ681-200が新規作成
・車端部床下機器を再現
標記は・・・
いつもの意地悪な拡大画像です😅
車体の塗装は良さそうです。
モールドに塗料が回りこまないのはもうデフォルトみたいなもんですね。
標記のSとPは細くクッキリですね
「クハ680-505」の車番もくっきりとキレイに印刷されています。
クハ681です。
車体の塗装は良さそうです。標記の②と🅂とPは細くクッキリですね。
ボディーは新規作成とか
台車の金型が変わったのか、改修されたのか、変わってますね~♪
「クハ681-205」の車番もくっきりとキレイに印刷されています。
帯の塗り分けもよさそうです。
客扉が拡大された姿が再現されています。
ロゴもキレイに印刷されています。
床下機器が新規パーツでやっと再現されました。
今回(4月18日発売)のAssyパーツを買い忘れた方は5月にも再販があります。
ヘッドライト・テールライト点灯確認
ヘッドライト・テールライトの点灯確認ヨシ👉
ヘッドライトには電球色LEDが採用されています。
20年以上前の造形ベースです。金型造りなおしているのですが前面は隙間が・・・
クハ681をぱかっと開けたところです。
こんな感じです。
クハ680を開けてみました。
こちらはライト準備状態です。点灯化には別売のAssyパーツを購入して取付けます。
4270-3Gかな
車端部床下機器
681系 車端部床下機器A
681系 車端部床下機器B
681系 車端部床下機器C
こちらの3種類が新規で作成されたパーツです。
パーツが折れやすい素材なのかツメの部分が取り外し時に折れました💦
いつもの撮影場所で
良い出来栄えでした。
動力が入っていませんので単体では走りませんが、いずれ走行できるようにしたいところです。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。



















