どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
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KATOから新発売されました、キハ181系「おき・くにびき・いそかぜ」3両セットが入線しました。
1998年頃の後藤総合車両所属車がプロトタイプ。
キハ181系は、地方都市を拠点とする幹線・亜幹線系統の輸送力改善・山岳路線のスピードアップを目的として、昭和43年(1968)に登場した特急形気動車です。キハ80系のウィークポイントである出力不足を解消するため、国鉄量産車初の500馬力級大出力エンジンを搭載し、最高速度も100km/hから120km/hに引き上げられました。
車体・内装はキハ82系を基本としていますが、前面は直線を基調としたより力強いデザインとなりました。また、中間動力車には冷却用の自然通風式ラジエータを屋根上全長に渡って搭載していることが最大の特徴です。
120km/hの最高速度を活かし、名古屋~長野間の特急「しなの」での華々しいデビューを皮切りに、東北・奥羽本線の特急「つばさ」、続いて山陰地区、四国に投入され、活躍の場を広げていきました。その後、地方幹線における電化進展やキハ82系の置き換えなどにより主に山陰地区・四国を中心に活躍し、JR化後もJR西日本とJR四国に引き継がれて運用されました。JR西日本京都総合運転所(当時:向日町運転所)所属車は関西圏と山陰地区を結ぶ特急列車を、後藤総合車両所(当時:米子運転所)所属車は陰陽連絡特急や山陰地区の都市間連絡特急の運用を担いました。
京都所属車で運用された特急「はくと」は、平成6年(1994)の智頭急行開業でデビューした「スーパーはくと」を補完する形で、京都(当初は新大阪)~鳥取・倉吉間で運行されました。保安装置としてATS-Pを搭載しているため、先頭車の屋根上に配管が追加されている点が特徴です。「スーパーはくと」で運用される智頭急行HOT7000系の増備により、平成9年(1997)に「はくと」は廃止されましたが、その後は智頭急行経由・岡山~鳥取間の運行区間となった特急「いなば」に充当されました。
後藤所属車は、「おき」(米子・鳥取~小郡間 小郡は現在の新山口)、「くにびき」(米子~益田間)、「いそかぜ」(米子~小倉間、当初は米子~博多間、下関運転所移管後は益田~小倉間)を担当しました。所定編成はキハ181系では最短となるモノクラス3両編成のため、車掌室の取付改造が行われたキハ180形が充当される機会が多く見られました。キハ181系は振子式のキハ187系の投入により置換え対象となり、平成17年(2005)までに撤退しました。
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発売からだいぶ経ちますので、
中身をサラッと確認しておきます。
メモ
模型データ
カトー (KATO) Nゲージ キハ181系 「おき・くにびき・いそかぜ」 3両セット 鉄道模型 ディーゼルカー 10-2018
製造年2022年(3月23日発売) LotNo,4110805 010-2181 価格17,820円
セットの内容は
6081-C キハ181 14
6082-8 キハ180 17
6081-D キハ181 16
他に付属品あり
サイドビュー(^^♪
ディスクブレーキ表現付き黒染め車輪が標準装備
KATOカプラー伸縮密着自連形(ボディマウント)を標準装備
キハ180は車掌室設置に伴い、小形化された客扉脇の側窓を再現
標記は・・・
いつもの意地悪な拡大画像です💦
車体の塗装はかなり良い感じです。フィルター部のモールドの中にも塗装が入りこんでいるように見えます。
標記の🅂と②は滲むことなくキレイに印刷されています。
車番も良さそうです。
赤の帯塗装は御覧の通りです。
折戸の部分はちょっとだけ色差ししてみようかな。
JRマークは画像がピンボケですがキレイに印刷されています。
キハ180-17です。
車掌室設置に伴い、小形化された客扉脇の側窓が再現されています。
ヘッドライト・テールライト点灯確認
ヘッドライト・テールライト点灯確認ヨシ👉
黄色い導光材での発光で電球色を再現です。
テールライトも均等にきれいに点灯していますね。
ぱかっと
開けてみました。
導光材とライトケースはこんな感じになっております。
座席の色はこちらの色です。何色?
いつもの撮影場所で
最後にテールライト点灯で撮影してきました。
良いですね~♪
それではこの辺で
本日もくだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。















