どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
本日はこちら↓↓↓
ホビーセンターカトーから発売されました、スロ62 グレードアップパーツを購入してきました。
どういうものかと言いますと、ベンチレーターが別パーツ化されたスロ62、スロフ62、スロ81、スロフ81に対応した塗装済屋根(単品車両と同色)の屋根板セットです。
以前にEF57けん引の急行「軽井沢グリーン号」をスロとスロフで組成しております。
軽井沢グリーン号の記事はこちら↓↓↓
今回は、この屋根板セットを使って「軽井沢グリーン号」をアップグレードします。
それでは弄ります。
模型データ
・ホビーセンターカトー 28-296 スロ62 グレードアップパーツ
価格:2,310円
2両分が組める一式です。
説明書
説明書:PDF
整備という名の加工を
内容物を確認しておきます。大事です。
ガーランドベンチレーター×4個
半ガーランド式ベンチレーター×20個
スロ62屋根(角型AU13クーラー付) ×2枚
必要量数分出してみました。屋根板だけで2310×4=9240円 Ω\ζ°)チーン
屋根板だけで機関車買えます💦
付属品の取付け
無心で取付けていきます。嫌いではありあません。ですが、毎日何時間もやれるかと言われると筆者は無理です。
そんな作業を工場では毎日行っているかと思うと・・・ありがとう
じゃじゃ~ん!組み込み完了です。
屋根板交換
屋根板を交換するには、ボディーを分解しまくります。
床下セットをごそっと取り外して、窓ガラスパーツを取外して・・・
そして裏返しにして・・・
屋根板の爪を2か所解除してから、
解除した方を上に持ち上げつつスライドさせて取り外します。
鳴れれば簡単作業です。
交換前と交換予定の屋根板を並べてみました。
ぱっと見は変えなくてもいいかな~って思いました。よーく見るとやはち違いは良くわかります。
スロ62とスロフ62をそのまま交換してみました。
やはりそのままだと屋根板がもっこりしてますね。隙間もあります。
一応注意事項には「屋根に組み付けたベンチレーターの脚とボディが干渉するため、干渉部分をカットするなどの加工が必要となります」とありますので、これかってなってます。
屋根板を加工
前後にあるベンチレーターのでっぱり分が屋根板を押し上げています。
まあそうだよね~
ニセコのスロ62のボディーには逃げがありました。
なるほど
どうしたかって言いますと、ニッパー(直販限定 GH-RZN-165 ゴッドハンド サポートカット)で瞬殺。
屋根板を組み付けてベンチレーターの穴から見てみます。クリアランスゼロに近いのか・・・
ボディーに穴をあけるのとどっちが良かったか問題ありですね。
ガーランドベンチレーターは取れないようにボンドGクリヤーで固着させています。
屋根板がビシッと決まりました。
これを7両分繰り返します💦
1枚余った屋根板は前作の急行ニセコに
結果から、ぶきっちゃな方はボディーを買いなおした方が良い。
それでは分解します。
交換前後の屋根板を並べてみました。クーラーが違うようですので、こちらは移植します。
先人様達の画像をみますと、503は角型のAU13が付いています。501は未確認
あ、移植しないでそのまま取付けてしまいました💦
あとでやってみたのですが、屋根板のクーラーを取付ける部分の作りが違く、クーラーパーツを真っすぐに並べて取り付けるのに難儀しました。定規などをあてがってやれば簡単です。旧製品だけならスロ62のボディーごと交換した方がいいと思います。
いつもの撮影場所で
ぱっと見、最新のスロ62が出来上がりました。自己満足の投資に9000円は
EF57の再生産が迫ってます。スロットレスモーター採用になりますので走りは良くなります。ですが、あの問題もありますし、
脱線対策も必要かもしれません。もしかしたら闇改修があるかもしれませんね。発売されましたら確認してみますs。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。

























