どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
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KATO京都駅店から発売されましたD51形758号機 新見機関区 お召予備機が入線しました。
D51 758は昭和17年(1942年)に川崎車輛兵庫工場での製造No.2718として落成。姫路機関区に配属されたのち、山陰エリアを中心に活躍しました。昭和46年(1971)には、第22回全国植樹祭で運行されたお召列車の予備機に選定され、本務機D51 838同様の整備が施されました。実際にお召列車牽引の任に就くことはありませんでしたが、撮影会では日章旗を掲げた姿で本務機のD51 838号機と並ぶ美しい姿が披露されました。
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メモ
今回はマイクロエース製品の置き換えのために購入しましたが、この出来栄えは
…続く
それではな中身を確認します。
模型データ
KKB00370 D51形758号機 新見機関区 お召予備機(2016-9改)
製造年:2026年
発売日:7月25日
価格:35,200円(税込)
本体
D51 758
サイドビュー(^^♪
D51形758号機 新見機関区 お召予備機 公式側
・フライホイール付きコアレスモーター搭載
・デフレクター(除煙板)からをシンダー受けまでを一体の部品として3Dプリンタで造形。
・デフレクターには鳳凰のレリーフ、シンダ受けには菊の御紋章を表現。
・「D51 758」のナンバープレートは金属製パーツで再現。
・後藤式集煙装置(3Dプリントによる成型品)を取り付け。
・タブレットキャッチャーが付き前面の丸窓の無い形態のキャブを3Dプリンタによる造形で再現。
・キャブの区名札挿しに「お召予備」、「新」を印刷。
・ランボードの白ラインを再現。
・煙室扉上の手すり、解放テコ、ダミーカプラーを銀色に塗装。
標記は・・・
いつもの意地悪な拡大画像です💦
まずは、車体の塗装はとてもキレイですね。
シリンダーの所にある空気弁は金色で塗装されています。
そのよこののぞき窓も金色で再現されています。
デフレクターは3Dプリンタで製造ですが、右の下の方に成形不良個所があります。
また、シリンダー上のデフレクター下側の金色のラインが斜めに印刷されています。
キャブも3Dプリンタでの作成です。屋根は中折れのように反っている印象です。
ちょうど縦の雨樋の上の方あたりから。
「D51 758」のナンバープレートは金属製パーツで、その下の札入には何が印刷されているかは全く分かりません。目視だと雰囲気は出ているように見えまし、これでよいかと思います。
デフレクターには鳳凰のレリーフが位置合わせの丸い台の上に貼り付けてあります。
丸い台が無ければ、それっぽい仕上りだったのではと思います。
こちら側もデフの下側の金色のラインが斜めに見えます。あ、もしかしてデフレクターが斜めに接着されているのかな?あとで分解してみます、
集煙装置は後藤式集煙装置(3Dプリントによる成型品)が取り付けられています。
屋根上の配管パーツも外れてました。あとで押し込んでおきます。
金属製のナンバープレートは良好です。ですがハミハミしてます。引っ張ればとれると思います。
ヘッドライト点灯確認
ヘッドライトは走りだすと電球色で点灯します。
気のせいかな?ナンバープレートが曲がっているようにも見えますね。
十字のハンドルも再現されています。
煙室扉上の手すり、解放テコ、ダミーカプラーを銀色で再現されています。
端梁は銀色での額縁塗装は再現されていません。
排障器の前にある排障器はありませんので、ここは再現したいところです。
テンダー(炭水車)です。タイプですね。
ライトは点灯しません。
後藤式集煙装置
後藤式集煙装置(3Dプリントによる成型品)を上から見てみます。
上から見た感じでは積層痕は見えませんね。すばらいいです。
いつもの撮影場所で
デフレクターの成形不良が無ければ、いい出来栄えだと思います。
手直しは必要ですので、標準整備のついでに行ってみます。
本日のAIお助け画像です。
画像を提供して数秒でこの出来栄えです。ホント凄いです。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。
















