どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
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KATOから新発売(再生産)されましたEF81 81号機 ローズピンク JR仕様が入線しました。また81号機のローピンを購入してしまいました💦
プロトタイプは平成26年(2014)にローズピンク塗装に復元された後の姿。
●EF81 81号機は昭和60年(1985)「国際技術博覧会」(通称:つくば万博)の際に、お召列車牽引機として赤13号(通称ローズピンク)の車体に側面の銀帯や各所の銀塗装などが施行され、2度のお召列車1号編成牽引の他、「オリエントエクスプレス’88」や「北斗星」などを牽引して活躍しました。その後は赤2号の車体に流れ星マークが描かれた北斗星色となりましたが、平成26年(2014)8月に従来の北斗星色から、赤13号(通称ローズピンク)の塗装に復元され、注目を浴びました。
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前回の生産は2017年7月でしたので、9年ぶりのご対面です。この塗装を待ち望んだ方は多いでしょう。
軽く中身を確認しておきます。
模型データ
KATO Nゲージ 3066-G EF81 81 ローズピンク JR仕様
製造年:2026年
発売日:8月25日(火)
LotNo,4610805 003-10199
価格:9,020円(税込)
単品
EF81 81 ローズピンク JR仕様
付属品は
サイドビュー(^^♪
黒染め車輪標準装備
銀色のアーノルドカプラー装着
赤13号(ローズピンク)の車体塗装と光沢のある台車周り、側面の銀帯を再現
Hゴムは黒色
標記は
いつもの意地悪な拡大画像です💦
1エンド側(2位)
車体袖の標記はキレイ?に印刷されています。換算の上がわからん。
お召装飾なシルバー色の塗装は・・・へたくそな筆者がやるよりかははるかに良い、そりゃそうよね。
ここまで出来るのに、ドアノブは塗装してくれないんですよね。
車体の塗装は赤13号でとてもキレイです。
前面
ヘッドライトは点灯すれば電球色で点灯します。
前面のお召装飾表現のシルバー色の窓下手すりも良さそうです。
動力ユニットとライトユニット
ちょっとばらして、中を見てみます。
電球色サイドビュータイプチップLEDが半田付けされているライトユニット。
ちっさいコンデンサーは健在で、常点灯対応化ならコンデンサー交換術が良いでしょうか。
ライトユニットの下にはスロットレスモーターが採用されています。
屋根上
KATOの機関車と言えばのこの作りです。常磐無線アンテナあとも再現されてます。
しいて言えば、右側のパンタグラフ近くの導体の色味でしょうか💦
銅色にヌリヌリでしょうか。
パンタグラフは下枠交差式のPS22Dが装着。
ユーザー取付パーツはナンバープレート、メーカーズプレートです。信号炎管、ホイッスル(カバー付き)はモールド表現。
ナックルカプラーはロングタイプが用意されていますが、別のAssyパーツZ01M0224ナックルカプラー(銀)がおすすめです。
いつもの撮影場所で
81号機が並んで撮影できるのは模型ならではです。ローピンのはたぶん4両目です。
TOMIXのさよならカシオペアセットが入線したら5両目に(笑)
そんなにいらんよね💦
前回品でJR仕様と国鉄仕様を再現してますので、今回のはスロットレスモーターと言うこともありコレクターズアイテムとして保管します。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。















