
【オリジナル N】阪急8040形 箕面線 4両編成セット 《予約品》
【2016年8月10日 発売予定 予約受注品】
阪急8000系は、1988年に阪急電鉄創立80周年を記念して新設計され、VVVFインバーター制御を本格的に採用した神宝線用の車両です。車体デザインを一新し、前面のデザインは当初は「額縁形」が採用されましたが、後に運転台窓下の飾り帯の省略、種別・行先表示器の大型化、運転窓の大型化、正面車番の位置など、増備の際のマイナーチェンジが繰り返され、細かいバリエーションが存在します。
8040形は、1997年に製造された宝塚線用の増結用2連の車両です。1995年に関西初の座席収納車両として神戸線に登場した8200系と同一の機器を搭載しており、前面デザインも同様で前面車番は車掌側窓ガラスの内部に電照式で表示されています。2015年より、8040F2両と8041F2両を4両編成に組み換えて箕面線での運用を開始しました。
本製品は、阪急8040形のうち、箕面線運用の4両編成を再現した編成を模型化しています。
・8040-8190-8041-8191の4両セット(動力車付)
・ヘッドライト、テールライト点灯(8040、8191のみ)
・コアレスモーター動力採用
・車番印刷済
・行先表示シール付属
・屋根上機器パーツ付属
・製造元:株式会社グリーンマックス
・発売元:松本商事株式会社

