再 クモハ12 50 鶴見線 -M- 4964
JR東日本商品化許諾済
【 2016年06月30日 】発売
メーカー詳細
商品詳細
首都圏の旧形国電、旧モハ30形の17m級制御電動車クモハ11、クハ16.、クモハ12、クモハ13を製品化。
南武支線のモハ31形改造の200番台は、当初より採用された丸屋根と2個ずつまとまった側窓が特徴。
鶴見線のモハ50形改造の400番台は、木製車を鋼体化したモハ50形の改造車。整った配置の側窓と貫通扉のある前面を詳細に作り分けしました。
実車は、モハ31形時代に山手線・京浜線(現京浜東北線)・中央線などの主要路線で使用され、これらの線区の大形化、新性能化により南武線・鶴見線・青梅線などに活躍の場を移しました。
南武支線では昭和55年(1980)まで200番台が使用され、鶴見線のクモハ12とともに人気を集めました。
昭和20年代に生まれた旧形国電クモハ12は、首都圏のローカル線として人気の鶴見線大川支線で平成8年(1996)3月まで活躍しました。
小半径レイアウトにピッタリ。
商品特徴
・JR化後も鶴見線で活躍をつづけたクモハ12 50番台。国鉄時代の昭和50年代後半、弁天橋電車区所属の17m級国電の姿を製品化。
・両運転台化改造で生まれた前後の顔が違うユニークな形態を再現。大川支線の単行運転で活躍した姿を的確に製品化。
・旧形国電ならではの、リベットのある武骨な車体を的確に再現。パンタグラフはPS13(黒)装着。
・ヘッド/テールライト(消灯スイッチ付)は標準装備。ヘッドライトは電球色LED採用。
・前面サボはシールが付属。「武蔵白石⇔大川」(黄色地・黄色枠各2)、「鶴見」「海芝浦」「大川」(窓内表示各2)、運番表示は「63 」「 63」。
・DT11台車にはスポークの抜けた車輪を採用。定評あるフライホイール搭載動力ユニットを装備し、スムーズで安定した低速走行を実現。
・17m国電ならではの小さな車体で、R150の小半径レイアウトでも走行が可能。卓上の小スペースで、トコトコと単行運転が楽しめます。
・連結器は、ボディーマウント式KATO伸縮密連カプラー旧国タイプを標準装備。実感的な連結面間とスムーズな走行を実現。
・単行運転時に前面を引き締める、ATS車上子の有・無を再現した連結器胴受(各1)が付属。
・定評あるフライホイール搭載動力ユニットを装備。スムーズで安定した低速走行を実現。車輪は新たにスポークの抜けた車輪を採用。
・パッケージは、単品クリアケース入。
セット内容
クモハ12 50 鶴見線(M)
編成例
関連商品
・10-1758 東京メトロ 有楽町線・副都心線 17000系 6両基本セット
・10-1759 東京メトロ 有楽町線・副都心線 17000系 4両増結セット
別売オプション
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