どうも~横濱模型(@yokohamamodels)です(^^)/
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トミックスから新発売されましたEF64形0番台(基本番台)の5次形(5次量産機)が入線しました。
ぶどう色2号の37号機が発売されれば、こちらの青15号に前面警戒色クリーム1号のこちらも製品化されますよね。、ヘッドマークステーが追加された姿を新規製作で模型化されました。
EF64について
EF64形は1964年から登場した勾配線区向けの直流電気機関車です。
JR東日本所有のEF64形0番代はATS-P取付に際してテールライトを外はめ式へ改造されたほか、高崎車両センター所属の車両はヘッドマークステーが追設されました。
37号機は2003年4月にぶどう2号(茶色)へ塗装変更されました。
高崎車両センターのEF64形0番代は甲府・品川に常駐し臨時列車や工臨のけん引に活躍をしていましたが、2009年から2010年までの1年間は37・38号機が長岡車両センターへ転属し、寝台特急「あけぼの」のけん引にあたりました。
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5次量産機はEF64 37 – 43号機です。
EF64 37 – 39 汽車製造/東洋電機製造
EF64 40 – 43 川崎重工業/富士電機
それでは中身を見てみます
模型データ
TOMIX Nゲージ 7117 JR EF64 0形 5次形・高崎車両センター
製造年:2026年
発売日:7月17日(金)
記号:R14BF
価格:9,900円
本体
EF 64形 0番台
他に付属品あり
前回品と比べて新モーターM-13採用に電球色LED、ダミーカプラー、ヘッドマークステー、ヘッドマーク2種とグレードアップされてますが、青色の37号機と比べて実質2500円の値上げとなってます。
●ナンバープレート「EF6436」「EF6437」「EF6438」「EF6439」
●メーカーズプレート「川崎重工業/富士電機」「汽車製造/東洋電機製造」
●ホイッスル
●信号炎管
●列車無線アンテナ
●前面手すり
●ヘッドマーク「あけぼの」
●自連形TNカプラー
●自連形ダミーカプラー
●ダミーカプラー台座
●穴あけ治具
サイドビュー(^^♪
●黒色台車枠
●黒色車輪標準装備
●プレート輪心付車輪
標記類は
いつもの意地悪な拡大画像です💦
1エンド側(2位)の標記はキレイに印刷されてます。
車体の塗装もなし地になっているわけでもなくキレイに塗装されています。
JRマークも切れることなく良さそうです。
袖のところが白くなってますが、たぶん落とせそうです。
モニター窓にはガラスパーツが入っています。
2エンド側(3位)もキレイに印刷されています。
Hゴムは黒色です。
クリームの塗り分けは若干?なな所もありますが、量産でこの塗装なら良いんじゃないでしょうか。SNSで騒いでいる方はどんだけ近くから見てんのよと言いたくなります。
屋根上
パンタグラフはPS17形。屋根上の塗分け塗装は大宮工っぽくなってます。
ランボードやパンタグラフ下はグレー色で再現されています。
ヘッドライト・テールライト点灯確認
ヘッドライト点灯確認ヨシ👉
電球色のヘッドライトが点灯しました。常点灯基板装備となってますのでその通りで、停止状態でも画像のように点灯しています。
たまにヒサシが曲がっていることがありますので、よ~く見ないと・・・今回も無事でした。
前期形特徴の前面通風口も良い感じですね。
ヘッドマークステーが追加されました。あるかないかの違いは大きいですが、ヘッドマークを取付けてしまったら・・・
下に37号機の復活国鉄色の画像を置いておきます。
いつもの撮影場所で
こちらを38号機で整備すれば、今回発売された24系あけぼのが牽引できます。
38号機も2009年11月以降からEF64 1000 番台と同じ上部の返しが付いた大型のスノープロウが取り付けられていたのですね。そうなるとステップも違うので、2009年以前でセットアップするかしないかで変わりますね。悩みますね
と言うことで続きは次回に続きます。
それではこの辺で
本日も、くだらない備忘録にお付き合いありがとうございます。












