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【マイクロエース】新製品ポスター公開!2026年12月以降発売予定 JR九州811系2000番代 KYUPO-CHAN TRAIN(JR九州のポイントJRキューポラッピング)ほか  (2026年5月22日発表) #MICROACE

【マイクロエース】新製品ポスター公開!2026年12月以降発売予定 JR九州811系2000番代 KYUPO-CHAN TRAIN(JR九州のポイントJRキューポラッピング)ほか  (2026年5月22日発表)      #MICROACE

新製品発売ポスターが公開されました。

【 2026年12月以降 】発売予定

品番商品名価格
A1002EF52-4 ぶどう色1号 甲府機関区 12,100円(税込)
A1058名鉄3400系 復活塗装 冷房改造後 2両セット 16,500円(税込)
A1285国鉄70系 横須賀線 ぶどう色6両セット 34,100円(税込)
A1442DE10-100 常磐無線アンテナ付 12,100円(税込)
A3006セラ1+セフ1 黄帯 6両セット 14,300円(税込)
A3007セラ1+セム6000タイプ 黄帯 6両セット 14,300円(税込)
A6736JR九州811系2000番代KYUPO-CHAN TRAIN(JR九州のポイントJRキューポラッピング)4両セット 27,500円(税込)
A8172伊豆急サハ1801 6,050円(税込)
A8551オハニ36-5 ぶどう色1号 品川客車区 6,600円(税込)

発売予定品ポスター

MICROACE 2026年12月発売予定 マイクロエース Nゲージ 鉄道模型

内容詳細(抜粋)

NEW EF52-4 ぶどう色1号 甲府機関区 A1002

詳細はクリックでオープン&クローズ
MICROACE A1002 EF52-4 ぶどう色1号 甲府機関区 マイクロエース Nゲージ鉄道模型

A1002 EF52-4 ぶどう色1号 甲府機関区

 
品番商品名価格
A1002EF52-4 ぶどう色1号 甲府機関区
Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング
12,100円(税込)

メーカー:MICROACE(マイクロエース)

発売日:2026年12月以降 発売予定

MICROACE(マイクロエース)は完成品Nゲージ車両、EF52-4 ぶどう色1号 甲府機関区を販売。
ポイント
◎1960年頃まで見られた「ぶどう色1号」の車体色。甲府機関区配置、中央東線で活躍した姿を再現
◎側面ベンチレーターは原型の縦型スリット、避雷器はヘッドライト直後に角型を装備

EF52-4 ぶどう色1号 甲府機関区について

日本における電気機関車の歴史は1912年に輸入された碓氷峠用の10000形に始まり、その後大正時代に急激な進展を見せた平坦路線の電化に伴って導入された機関車は列強各国からの輸入に頼っていました。その中で1924年には国内民間企業製造第一号のED15が完成、この流れを受けて初の幹線大型旅客用電気機関車として1927年に鉄道省主導で開発されたのがEF52です。複数あった製造メーカー間で異なるノウハウや規格を鉄道省がまとめ上げ、各社の平均的な技術力向上が図られました。
主要機器類はウエスティングハウス系の単位スイッチ式を基本とし、補機類は各社の「良いとこ取り」という堅実な設計方針で進められ、車体やデッキ回りは米国流でまとめられました。基本性能は概ね所定の結果が得られたものの、重量過大やパンタグラフの不良、客貨両用を狙った中途半端な性能など課題も多く、5年後に登場するEF53では多くの点が改善されて傑作機として結実することになります。
EF52は東海道本線で活躍した後、1949年頃からは中央東線へ転用されました。旅客用機関車としてはやや低速向けの性能や十分な自重は勾配線区にマッチし、後年の阪和線への転用も含めて長く活躍する姿が見られました。

商品特徴

1950年代、中央線の客貨車けん引で活躍!

●マイクロエース電気機関車シリーズのさらなる充実
●A1003(2013年7月出荷)を基にしたバリエーション製品
●多くのご要望にお応えし、国産初のF級機関車を久々に生産!
●1960年頃まで見られた「ぶどう色1号」の車体色
●1950年代後半に甲府機関区に配置され、中央東線で活躍していた姿がモチーフ
●区名札は「甲」を印刷
●側面ベンチレーターは原型の縦型スリットタイプ
●引っ掛け式テールライト装着
●実車写真に基づき、屋上の避雷器は角型がヘッドライト直後に設置された姿
●各エンドの運転室側面窓下に丸形のメーカーズプレート(芝浦、汽車製造)をそれぞれ印刷
●エンド表記は国鉄標準タイプをメーカーズプレートよりも車体端側に印刷

製品内容

【車両】
EF52-4(M)

【付属品】

なし

別売オプション

品番品名
マイクロカプラー対応なし

関連商品

なし

パッケージ

単品プラケース入

商品詳細(オフィシャルサイト)

URL
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A1002.pdf

購入・予約・在庫情報

詳細PDF

PDF:A1002.pdf

 

NEW 名鉄3400系 復活塗装 冷房改造後 2両セット A1058

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MICROACE A1058 名鉄3400系 復活塗装 冷房改造後 2両セット マイクロエース Nゲージ鉄道模型

A1058 名鉄3400系 復活塗装 冷房改造後 2両セット

 
品番商品名価格
A1058名鉄3400系 復活塗装 冷房改造後 2両セット
Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング
16,500円(税込)

メーカー:MICROACE(マイクロエース)

発売日:2026年12月以降 発売予定

MICROACE(マイクロエース)は完成品Nゲージ車両、名鉄3400系 復活塗装 冷房改造後 2両セットを販売。
名古屋鉄道株式会社商品化許諾済
ポイント
◎動態保存車となり冷房改造・台車の交換を行った2000年代以降の姿
◎連結用カプラーを追加作成し連結運転が可能

名鉄3400系 復活塗装 冷房改造後 について

愛知電気鉄道と名岐鉄道の合併により誕生した名古屋鉄道では、1937年に初の新型車として3400系を東部線(神宮前ー豊橋)向けに投入しました。当時流行していた流線形のデザイン、前面下部から側面床下機器全体を覆うスカート、濃淡グリーンの塗装などが特徴で、ファンからは「いもむし」と呼ばれ親しまれました。
2両編成で製造されましたが1950年と1953年に中間車が増備され最終的に4両編成になり引き続き名古屋本線で活躍しました。1967年には重整備(更新工事)が行われ、前面窓の連続窓風曲面ガラス化、側面窓枠のアルミ化などが行われました。
車体塗色は何度か変更されており、「濃淡グリーン」(1937年~)→「キャンディピンクとマルーンのツートン」(1953年頃~)→「ストロークリームにスカーレットの帯」(1968年頃~)→「スカーレット単色」(1976年頃~)となりました。1984年には連結化改造が行われ引き続き活躍しましたが老朽化のため「3403」「2403」の2両を残し廃車となりました。
残った2両は「3403→3401」「2403→2401」に改番されました。
1993年には鉄道友の会より「エバーグリーン賞」を受賞しそれを機に登場時の濃淡グリーン色に復元されました。その後冷房改造・台車の交換などが行われましたが2002年8月をもって引退しました。

商品特徴

2002年まで活躍!
動態保存車3400系!

●マイクロエース私鉄シリーズのさらなる充実
●多くのご要望にお応えし、約15年ぶりに「いもむし」を生産します!
●A1056(2012年8月出荷)を基にしたバリエーション製品
●冷房改造により側面スカートにルーバーが設置された後の姿
●台車がFS36に交換された後の姿を再現

※部品共用のため、一部実車と異なる部分があります
※走行性能確保のため側面のスカートの欠き取りは実車よりも大きくアレンジしています
●アーノルドカプラー付き連結用スカートを追加作成
※製品出荷時はダミーカプラー付スカート部品を装着済です
●実物のディテールを極力損なうことなく連結出来るよう設計しました
※図は製作中の図面を基にしています。製品とは異なります

製品内容

【車両】
3401(M)
2401

【付属品】

シール・アーノルドカプラー付連結用スカート

編成図

3401(M) 2401

別売オプション

品番品名
マイクロカプラー対応なし
G0005G0005 室内灯・狭幅・電球色LED 2個入
G0006G0006 室内灯・狭幅・電球色LED 6個入
G0007G0007 室内灯・狭幅・白色LED 2個入
G0008G0008 室内灯・狭幅・白色LED 6個入

関連商品

品番品名
A1057名鉄3400系 スカーレット 連結改造後 4両セット 

パッケージ

マグネット式紙箱入

商品詳細(オフィシャルサイト)

URL
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A1058.pdf

購入・予約・在庫情報

詳細PDF

PDF:A1058.pdf

NEW 国鉄70系 横須賀線 ぶどう色 6両セット A1285

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MICROACE A1285 国鉄70系 横須賀線 ぶどう色6両セット マイクロエース Nゲージ鉄道模型

A1285 国鉄70系 横須賀線 ぶどう色6両セット

 
品番商品名価格
A1285国鉄70系 横須賀線 ぶどう色6両セット
Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング
34,100円(税込)

メーカー:MICROACE(マイクロエース)

発売日:2026年12月以降 発売予定

MICROACE(マイクロエース)は完成品Nゲージ車両、国鉄70系 横須賀線 ぶどう色6両セットを販売。
ポイント
◎かつて横須賀線で活躍した70系のうち、1960年頃に関西から転入したぶどう色の車両を製品化
◎サロ以外は扉窓、戸袋窓が登場時からHゴム支持のグループ
◎サロ75007は横須賀線生え抜きの車両。青2号とクリーム2号の旧横須賀色

70系 横須賀線 ぶどう色6両について

1950年より製造された80系準急型電車は、長距離列車=客車列車、短距離通勤列車=電車という当時の常識を覆す画期的な車両として開発され、その高速性能と高加減速性能で一世を風靡しました。この80系の設計思想を取り入れた近郊型電車として開発されたのが70系電車で1951年より製造、横須賀線、京阪神緩行線、中央線、阪和線などに投入されました。70系は戦前製近郊型電車で実績のあった片側3扉のセミクロスシートを採用しラッシュに対応する一方、先頭車を付随車、中間車を動力車とする80系と同様の設計思想を取り入れ、また新型の制御器が採用されました。前面は当時最先端のデザインだった80系2次車と同様の4面折れのいわゆる「湘南型」が採用されました。
横須賀線には青とクリーム色の通称「スカ色」に塗られた70系が投入され、他系列も組み合わせた7両基本編成に5両付属編成を組み合わせる運用が中心でしたが、増発と輸送力増強のため1960年ごろより6両固定編成化と編成数増強が順次行われました。この組み換えには東海道緩行線から転籍した車両も用いられましたが、横須賀線生え抜きのスカ色車両と東海道緩行線のぶどう色車両が連結して走るユニークな光景を一時期見ることが出来ました。ぶどう色の70系は順次スカ色に塗り替えられましたが、1962年より後継となる111系が投入され、70系は1968年に横須賀線から撤退しました。

商品特徴

関西からの増援部隊!
横須賀線の茶坊主電車!

● マイクロエース 旧型国電シリーズの更なる充実。A1283(2016年9月発売)を元にしたバリエーション製品
● 横須賀線で一時代を築いた70系のうち、関西から転入したグループを製品化。1960年代初頭の姿
● サロ以外の車両が全てぶどう色。扉窓、戸袋窓が登場時からHゴム(黒色)支持のグループを製品化
● クハ76はボディを偶数車・奇数車で作り分け。TR48台車。モハ70はDT20台車を装備
● サロ75007はTR45台車を装着。客用扉窓枠が車体色のグループがモチーフ
車体色が113系世代の横須賀色とは異なる青2号+クリーム2号の旧横須賀色。青1号の等級帯、1等車標記時代
● モーター付、ヘッドライト・テールライト点灯、消灯スイッチ付
● 2編成を併結した12両編成を再現するための交換用カプラーが付属

<特記事項>

・クハ76前面の延長された手すりは再現されません

製品内容

【車両】
クハ76081
モハ70078P
モハ70077(M)P
サロ75007
モハ70088P
クハ76086

【付属品】

シール、交換用カプラー

編成図

クハ76081 モハ70078 モハ70077(M) サロ75007 モハ70088 クハ76086

別売オプション

品番品名
G0001G0001 室内灯・広幅・電球色LED 2個入
G0002G0002 室内灯・広幅・電球色LED 6個入
G0003G0003 室内灯・広幅・白色LED 2個入
G0004G0004 室内灯・広幅・白色LED 6個入
F0001F0001 マイクロカプラー・密連・黒 6個入

関連商品

なし

パッケージ

ブックケース入

商品詳細(オフィシャルサイト)

URL
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A1285.pdf

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詳細PDF

PDF:A1285.pdf

NEW DE10-100 常磐無線アンテナ付 A1442

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MICROACE A1442 DE10-100 常磐無線アンテナ付 マイクロエース Nゲージ鉄道模型

A1442 DE10-100 常磐無線アンテナ付

 
品番商品名価格
A1442DE10-100 常磐無線アンテナ付
Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング
12,100円(税込)

メーカー:MICROACE(マイクロエース)

発売日:2026年12月以降 発売予定

MICROACE(マイクロエース)は完成品Nゲージ車両、DE10-100 常磐無線アンテナ付を販売。
ポイント
◎0番代、標準色のDE10。運転台2位側窓上に設置された常磐線無線アンテナが特徴
◎1980年代~国鉄分割民営化で廃車されるまでの田端機関区時代を再現

DE10-100 常磐無線アンテナ付について

1960年代、国鉄線上にはまだ多数の蒸気機関車が残っており、これらを置き換えるべく様々なディーゼル機関車が開発されました。
9600やC11・C58などといった入換・亜幹線用中型機を置き換えるべく1966年に開発されたのがDE10型ディーゼル機関車で、軸重を13トンに抑えつつ粘着性能を確保すると同時に曲線での横圧軽減を図るためAAA-Bという独特な5軸配置が採用されました。エンジンはDD51と同様のDML61ZAを1機搭載し、ボンネットが片側に長く伸びた独特な外観となりました。運転台は入換を考慮した横向き配置となっています。DE10は日本の線路事情にマッチした汎用機関車として1978年までに708両が製造され、入換に特化したDE11や除雪用のDE15、私鉄が独自に導入したタイプを含め多くのバリエーションが存在します。
DE10-100は1969年に佐倉機関区に新製配置され、宇都宮運転所を経て1983年より田端機関区配置となり1987年に廃車となりました。宇都宮運転所所属時の1979年にはアニメとタイアップしたミステリートレインを烏山線でけん引した他、田端機関区所属時には八高線でセメントなどの貨物列車をけん引する姿が記録されています。
田端機関区に所属していたDE10は常磐線用の無線アンテナを取り付けていた事が特徴で、後位側の前面窓上に円筒形の物が1基、後位側の側面誘導員手すりに棒状の物が1基設置されました。

商品特徴

国鉄時代にアンテナ設置!
初期型DE10!

● マイクロエース ディーゼル機関車シリーズの更なる充実
● A8701(2002年4月発売)を元にしたバリエーション製品
● DE10の内、DML61ZAエンジンを搭載する0番代を
灰色+朱色に白帯の標準色で製品化
● 運転台後位側に新規製作の常磐線無線アンテナを取り付け
※誘導員手すりの棒状アンテナは再現しません
● 区名札に田端機関区の「田」を印刷

製品内容

【車両】
DE10-100(M)

【付属品】

なし

別売オプション

品番品名
マイクロカプラー対応なし

関連商品

なし

パッケージ

単品プラケース入

商品詳細(オフィシャルサイト)

URL
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A1442.pdf

購入・予約・在庫情報

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PDF:A1442.pdf

NEW セラ1+セフ1 黄帯 6両セット A3006

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MICROACE A3006 セラ1+セフ1 黄帯 6両セット マイクロエース Nゲージ鉄道模型

A3006 セラ1+セフ1 黄帯 6両セット

 
品番商品名価格
A3006セラ1+セフ1 黄帯 6両セット
Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング
14,300円(税込)

メーカー:MICROACE(マイクロエース)

発売日:2026年12月以降 発売予定

MICROACE(マイクロエース)は完成品Nゲージ車両、セラ1+セフ1 黄帯 6両セットを販売。
ポイント
◎黄帯が巻かれた1968年以降の姿で製品化
◎石炭車セラ1と、車掌室付石炭車セフ1をセット
◎当セットと別売のA3007を複数組み合わせる事で長編成の再現が可能

セラ1+セフ1 黄帯 6両について

 福岡県には飯塚、直方、田川、大牟田、荒尾など多数の炭鉱が集中し、明治から戦後まで大量の石炭が採掘されました。
この石炭は鉄道を使って苅田や北九州など主要な港に運ばれ、船で日本各地へと運ばれました。この石炭貨物列車に投入されたのが逆台形のホッパーを持つ小型の二軸貨車で、20両、30両といった長大編成が9600やD50などといった蒸気機関車にけん引される姿が見られました。 準戦時設計により従来車よりも軽量な車両として1939年より製造された15トン積石炭車がセム6000です。しかし台枠強度などに不足があり、構造強化したセム8000を経て1957年からは積載量を17トンに向上したセラ1が作られました。セラ1はセム6000やセム8000からの改造編入車も含め最盛期には4000両以上が在籍しました。セフ1はセム6000などを元に車体の1/4を車掌室に改造した車両です。
 これら石炭貨車には1968年以降、最高速度制限65km/hを示す黄帯が順次いれられました。
 こうして日本の近代発展を支えた九州の石炭は、採掘量減少や海外製の流入、石油へのエネルギー転換に伴い1960年代ごろより衰退がはじまりました。セム6000は1979年度、セラ1は1986年度、セフ1は1985年度にそれぞれ全車廃車となりました。

商品特徴

石炭列車を貫く黄色い帯!ヨンサントウでイメージチェンジ!

● マイクロエース貨車シリーズのさらなる充実
● 国鉄石炭車の一時代を築いたセラ1、セフ1、セム6000を、1968年以降の黄帯が巻かれた姿で製品化
● A3006は中間車セラ1×5両と車掌車セフ1×1両をセット
● A3007は全車中間車。セラ1×5両の他、全高の低いセム6000タイプ×1両をセット
● 石炭の積車状態を再現できる部品を取付済。外して空車状態も再現可能
● A3006とA3007を組み合わせて任意の長大編成を再現可能
※ 部品共用のため一部実車と異なります。 セム6000は類似のボディを利用したタイプモデルです
 

<特記事項>

・※セフ1のテールライトは点灯しません 走行には別途機関車が必要です

製品内容

【車両】
セラ95
セラ1541
セラ1163
セラ5440
セラ1534
セフ164

【付属品】

編成図

セラ95 セラ1541 セラ1163 セラ5440 セラ1534 セフ164

別売オプション

品番品名

関連商品

品番品名
A3007セラ1+セム6000タイプ 黄帯 6両セット 

パッケージ

マグネット式紙箱入

商品詳細(オフィシャルサイト)

URL
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A3006_A3007.pdf

購入・予約・在庫情報

詳細PDF

PDF:A3006_A3007.pdf

 

NEW セラ1+セム6000タイプ 黄帯 6両セット A3007

詳細はクリックでオープン&クローズ
MICROACE A3006 セラ1+セフ1 黄帯 6両セット マイクロエース Nゲージ鉄道模型

A3007 セラ1+セム6000タイプ 黄帯 6両セット

 
品番商品名価格
A3007セラ1+セム6000タイプ 黄帯 6両セット
Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング
14,300円(税込)

メーカー:MICROACE(マイクロエース)

発売日:2026年12月以降 発売予定

MICROACE(マイクロエース)は完成品Nゲージ車両、セラ1+セム6000タイプ 黄帯 6両セットを販売。
ポイント
◎黄帯が巻かれた1968年以降の姿で製品化
◎セラ1×5両と、一回り小さいセム6000×1両をセット
※セム6000は「タイプ」モデルとなります
◎当セットと別売のA3006を複数組み合わせる事で長編成の再現が可能

セラ1+セム6000タイプ 黄帯 6両について

 福岡県には飯塚、直方、田川、大牟田、荒尾など多数の炭鉱が集中し、明治から戦後まで大量の石炭が採掘されました。
この石炭は鉄道を使って苅田や北九州など主要な港に運ばれ、船で日本各地へと運ばれました。この石炭貨物列車に投入されたのが逆台形のホッパーを持つ小型の二軸貨車で、20両、30両といった長大編成が9600やD50などといった蒸気機関車にけん引される姿が見られました。 準戦時設計により従来車よりも軽量な車両として1939年より製造された15トン積石炭車がセム6000です。しかし台枠強度などに不足があり、構造強化したセム8000を経て1957年からは積載量を17トンに向上したセラ1が作られました。セラ1はセム6000やセム8000からの改造編入車も含め最盛期には4000両以上が在籍しました。セフ1はセム6000などを元に車体の1/4を車掌室に改造した車両です。
 これら石炭貨車には1968年以降、最高速度制限65km/hを示す黄帯が順次いれられました。
 こうして日本の近代発展を支えた九州の石炭は、採掘量減少や海外製の流入、石油へのエネルギー転換に伴い1960年代ごろより衰退がはじまりました。セム6000は1979年度、セラ1は1986年度、セフ1は1985年度にそれぞれ全車廃車となりました。

商品特徴

石炭列車を貫く黄色い帯!ヨンサントウでイメージチェンジ!

● マイクロエース貨車シリーズのさらなる充実
● 国鉄石炭車の一時代を築いたセラ1、セフ1、セム6000を、1968年以降の黄帯が巻かれた姿で製品化
● A3006は中間車セラ1×5両と車掌車セフ1×1両をセット
● A3007は全車中間車。セラ1×5両の他、全高の低いセム6000タイプ×1両をセット
● 石炭の積車状態を再現できる部品を取付済。外して空車状態も再現可能
● A3006とA3007を組み合わせて任意の長大編成を再現可能
※ 部品共用のため一部実車と異なります。 セム6000は類似のボディを利用したタイプモデルです
 

<特記事項>

・※走行には別途機関車が必要です

製品内容

【車両】
セラ4947
セラ1493
セラ2254
セラ2225
セラ1206
セム6505

【付属品】

編成図

セラ4947 セラ1493 セラ2254 セラ2225 セラ1206 セム6505

別売オプション

品番品名

関連商品

品番品名
A3006セラ1+セフ1 黄帯 6両セット 

パッケージ

マグネット式紙箱入

商品詳細(オフィシャルサイト)

URL
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A3006_A3007.pdf

購入・予約・在庫情報

詳細PDF

PDF:A3006_A3007.pdf

 

NEW JR九州 811系2000番代 KYUPO-CHAN TRAIN(JR九州のポイントJRキューポラッピング)4両セット A6736

詳細はクリックでオープン&クローズ
MICROACE A6736 JR九州811系2000番代KYUPO-CHAN TRAIN(JR九州のポイントJRキューポラッピング)4両セット マイクロエース Nゲージ鉄道模型

A6736 JR九州811系2000番代KYUPO-CHAN TRAIN(JR九州のポイントJRキューポラッピング)4両セット

 
品番商品名価格
A6736JR九州811系2000番代KYUPO-CHAN TRAIN(JR九州のポイントJRキューポラッピング)4両セット
Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング
27,500円(税込)

メーカー:MICROACE(マイクロエース)

発売日:2026年12月以降 発売予定

MICROACE(マイクロエース)は完成品Nゲージ車両、JR九州811系2000番代KYUPO-CHAN TRAIN(JR九州のポイントJRキューポラッピング)4両セットを販売。
JR九州承認済
ポイント
◎2026年1月に登場したラッピング車がNゲージで早速登場!
◎車両全面に貼られた沢山の「キューポちゃん」を美しく再現
◎ロングシート化され、車いす用スペースが設けられた2000番代の車内を再現
◎間口が狭いダミーカプラー専用スカートを新規作成

九州811系2000番代KYUPO-CHAN TRAIN(九州のポイントキューポラッピング)について

 国鉄からJR九州に継承された421系、715系などの近郊型電車の老朽置き換え用として開発されたのが811系近郊型交流電車です。
 811系は4両固定編成を組み、車体は錆に強い軽量ステンレス製、両開き客室扉を各車片側3箇所に備え、車内は転換クロスシートとなり、ラッシュ時の乗降性向上と居住性向上を狙った構造となりました。走行システムは同時期に開発が進んでいた783系と同様のサイリスタ位相制御とボルスタレス台車の採用により、省エネ化とメンテナンス性向上が図られました。
 製造から20年以上が経過した2016年より、リニューアル工事が行われています。この工事では制御機器のVVVFインバータ化、シングルアームパンタグラフへの変更とともに福岡近郊区間の激しいラッシュに対応した車内のロングシート化、トイレの洋式化、帯デザイン変更などが行われ、1500番代に区分されました。更に2019年頃からは編成内各車両に車いすスペースが設けられ2000番代に区分されました。
 JR九州ではお得なポイントサービス「JRキューポ」を展開しており、このサービスの更なる認知向上を図るため2026年1月に登場したのが「KYUPO-CHAN TRAIN」です。811系PM2009編成を元にしたこの電車には、JRキューポのインフルエンサーを目指す妖精キューポちゃんの姿が内外各所に楽しくラッピングされています。

商品特徴

JRキューポのインフルエンサーを目指す妖精!
811系キューポちゃんトレイン!

● マイクロエース 近郊型電車シリーズの更なる充実
● A6731(2018年7月発売)を元にしたバリエーション製品
● 九州の大動脈で活躍する811系のうち「KYUPO-CHAN TRAIN」として活躍するPM2009編成を製品化
● 車体各部に貼られたキューポちゃんの姿を、特殊印刷により美しくNゲージで再現
● また、ナンバーやロゴ、車いすマークなど各種標記を余すことなく印刷
● リフレッシュ工事が行われた床下、屋根上を実車に則して再現。パンタグラフ付近の計器用変圧器を撤去
● 各車に車いすスペースが設けられた室内を再現。A6731・811系1500番代とは作り分け
● 正面の間口が狭いダミーカプラー専用スカートを新規作成。間口が広いスカートも付属しカプラー交換に対応
● 動力付、ヘッドライト・テールライト点灯。モーター車は連結運転を考慮しゴムタイヤ無し
● 811系を単独~複数編成連結のほか、813系、817系、821系などとの共演もお楽しみいただけます
※ 部品共用のため一部実車とは異なります
 

製品内容

【車両】
クモハ810-2009
モハ811-2009(M)
サハ811-2009
クハ810-1509

【付属品】

交換用カプラー、交換用スカート、行先シール

編成図

クモハ810-2009 モハ811-2009(M) サハ811-2009 クハ810-1509

別売オプション

品番品名
G0001G0001 室内灯・広幅・電球色LED 2個入
G0002G0002 室内灯・広幅・電球色LED 6個入
G0003G0003 室内灯・広幅・白色LED 2個入
G0004G0004 室内灯・広幅・白色LED 6個入
F0002F0002 マイクロカプラー・密連・グレー 6個入

関連商品

なし

パッケージ

ブックケース入

商品詳細(オフィシャルサイト)

URL
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A6736.pdf

購入・予約・在庫情報

詳細PDF

PDF:A6736.pdf

 

NEW MA’sチョイス 伊豆急サハ1801 A8172

詳細はクリックでオープン&クローズ
MICROACE A8172 伊豆急サハ1801 マイクロエース Nゲージ鉄道模型

A8172 伊豆急サハ1801

 
品番商品名価格
A8172伊豆急サハ1801
Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング
6,050円(税込)

メーカー:MICROACE(マイクロエース)

発売日:2026年12月以降 発売予定

MICROACE(マイクロエース)は完成品Nゲージ車両、伊豆急サハ1801を販売。
伊豆急行株式会社商品化許諾済
ポイント
◎「ロイヤルボックス」サロ1801が格下げされ、100系一般車と同色に変更された1999年以降の姿
◎100系コレクションモデルに好適な車体色

伊豆急サハ1801について

伊東-伊豆急下田間を結ぶ伊豆急行線は1961年12月に開通した鉄道で、東伊豆の観光路線としてハイグレードな接客設備を備える100系電車が導入されました。ボックスシートを中心とした普通車の他、半室・全室一等車(のちのグリーン車)や一時は食堂車も在籍するなど多彩な車両が存在し、これらを組み合わせて単行から最大10両編成まで柔軟な組成が行われ運用されました。
1987年、観光列車にさらなる豪華さを求める声に応じて、サハ184(元サロ184)を基に改造されたのがサロ1801「ロイヤルボックス」です。乗降扉を車体中央に移し、車内には1人用・2人用のソファやカウンターを設け、大型窓や洋式トイレなど豪華な内装を装備し、専用スタッフが乗務する特別車両となりました。車体色は従来の100系の塗り分けを踏襲しつつ、上半分を白色、窓下の帯を金色とし差別化が図られました。この車両の好評が、のちに2100系「リゾート21」全編成に「ロイヤルボックス」車が連結されるきっかけとなりました。
観光列車の主流が100系から2100系に移行したことを受け、1999年にサロ1801は内装はそのままに普通車扱いとなり、形式もサハ1801へと変更されました。この際車体色はほかの100系と同様に変更されています。その後も100系中間車として使用されましたが、2002年に運行を終了しました。

商品特徴

ロイヤルな乗り心地!
100系の豪華普通車サハ1801!

 

製品内容

【車両】
サハ1801

【付属品】

なし

別売オプション

品番品名
G0005G0005 室内灯・狭幅・電球色LED 2個入
G0006G0006 室内灯・狭幅・電球色LED 6個入
G0007G0007 室内灯・狭幅・白色LED 2個入
G0008G0008 室内灯・狭幅・白色LED 6個入
F0001F0001 マイクロカプラー・密連・黒 6個入

関連商品

品番品名
A6277伊豆急サロ2183 ロイヤルボックス 

パッケージ

単品プラケース入

商品詳細(オフィシャルサイト)

URL
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A8172.pdf

購入・予約・在庫情報

詳細PDF

PDF:A8172.pdf

 

NEW オハニ36-5 ぶどう色1号 品川客車区 A8551

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MICROACE A8551 オハニ36-5 ぶどう色1号 品川客車区 マイクロエース Nゲージ鉄道模型

A8551 オハニ36-5 ぶどう色1号 品川客車区

 
品番商品名価格
A8551オハニ36-5 ぶどう色1号 品川客車区
Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング
6,600円(税込)

メーカー:MICROACE(マイクロエース)

発売日:2026年12月以降 発売予定

MICROACE(マイクロエース)は完成品Nゲージ車両、オハニ36-5 ぶどう色1号 品川客車区を販売。
ポイント
◎43系客車と同時期に製造された特急用3等・荷物合造車
◎旧塗装である「ぶどう色1号」時代。窓下に3等標記、所属標記「東シナ」とナンバーが2段組の姿を再現

オハニ36-5 ぶどう色1号 品川客車区について

終戦後の混乱期に疲弊しきったインフラや車両をやりくりしてどうにか輸送を継続していた1950年代までは、大正時代に製造された木造客車が多数残存していました。超満員の輸送時にはしばしば車体の破損事故が生じたほか、万が一の脱線や衝突などの際には車体が粉砕されて被害が大きくなるなど事態が深刻さを増す一方、GHQの方針として車両の新造が認められない状況が生じたことから、窮余の策として「木造客車の改造」名義で鋼製客車を大量かつ短期間に整備する計画が立てられました。また、17m級の木造客車を20m級に拡張することで輸送力の向上も併せて達成され、この計画に基づく鋼体化客車は60番代の系列で整理されました。
当初は普通列車向けの座席車を優先して改造が進められましたが、状況が好転し始めた後には荷物車のほか、特急用の普通・荷物合造車までが鋼体化改造で賄われることとなり、オハニ63として1955年に登場しました。改造当初は木造客車から流用したTR11形台車を履いていましたが、高速運転に適さない性能だったこともあり、1958年までに軽量客車と同等のTR52A形台車に履き替えて、形式もオハニ36に改められました。
特急「あさかぜ」「はやぶさ」など、当時の九州向け優等列車に投入されて華々しく活躍しました。本製品は台車を履き替えた直後、1950年代末頃の品川客車区に配置されていた姿をモチーフとしています。

商品特徴

切妻ボディの特急用合造客車、旧塗装時代!

●マイクロエース客車シリーズのさらなる充実
●A6981(2011年12月出荷)に含まれる「オハニ36」を基にしたバリエーション製品
●雑多な木造客車を鋼体化した、当時の新鋭特急用合造車、オハニ36を単品で生産
●車掌室側のみテールライト点灯、消灯スイッチ付
●鋼体化改造されて数年後、台車履き替え直後、ぶどう色1号+旧車体標記の1950年代末の姿
●車掌室窓下の標記や、ナンバー上の所属標記「東シナ」、3等標記など時代設定に則して印刷
●荷重4トンの重量単位は「t」標記となった後の姿、一斉点滅装置付標記を印刷
●側面端に記入されていた検査標記は「C 31-12 長野工場」を印刷

製品内容

【車両】
オハニ36-5

【付属品】

別売オプション

品番品名
マイクロカプラー対応なし
G0005G0005 室内灯・狭幅・電球色LED 2個入
G0006G0006 室内灯・狭幅・電球色LED 6個入
G0007G0007 室内灯・狭幅・白色LED 2個入
G0008G0008 室内灯・狭幅・白色LED 6個入

関連商品

なし

パッケージ

単品プラケース入

商品詳細(オフィシャルサイト)

URL
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A8551.pdf

購入・予約・在庫情報

詳細PDF

PDF:A8551.pdf

 

 

 

 

更新履歴&記事元

記事元:MICROACE(マイクロエース)
情報源:下記情報提供販売店
情報提供:Re-Color(リカラー)様

 

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